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帰国後の就職を意識して、最先端の専門分野を海外で学ぶ。ビジネスなどプロフェッショナルな分野だけでなく、日本ではお稽古事と思われがちな分野でも、海外ではサティフィケートやディプロマといった準学士号(短大卒業資格)に匹敵する資格取得コースがある。自分の留学目的を明確にすることが大切。
専門コースでは
一般的に専門コースは、さまざまな課程を総合的に学べる公立専門学校、いくつかの科目に絞った私立専門学校、大学付属のエクステンションコースなどで履修できる。専門学校のほとんどのコースは現地の学生向けのため、留学生の場合は入学許可の条件として、授業を理解できるだけの英語力が必要となる。
留学生に人気のコース
・経営学/会計学/秘書学
・マーケティング/広報関連
・ホテル/旅行業務/航空関連
・介護/保育/ボランティア
・音楽/映像/映画/デザイン関連
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期間・授業料
コースによって3ヵ月〜2年程度、授業料も数十万円〜数百万円までとかなりの幅がある。自分の目的や条件に合わせて、学校選びは慎重に行おう。
一般的な入学資格
学歴:高校卒業以上
英語力:TOEFL450〜550 (CBT133〜213)点以上
※IELTSやケンブリッジ英検、学校独自の英語試験で入学を許可する学校もある
国別専門コース事情
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アメリカ |
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4年制大学付属のエクステンションコースでは充実した学校施設を利用できる |
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2年制大学のサティフィケートコースは授業料も安く、より実践的な勉強ができる |
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カナダ |
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私立の専門学校は通年で入校日の設定がある |
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付属または提携語学学校があり、留学生の受け入れには柔軟 |
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オーストラリア・ニュージーランド |
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公立の専門学校がどの都市にもある |
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指定コース修了後に大学に編入できる専門学校もある |
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イギリス |
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公立カレッジが代表的で、実践的な教育に重点を置いている |
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1つの分野でも数多くのコースを提供しているのが魅力 |
専門学校留学を目指して
英語力が足りない場合
現地の語学学校で、入学基準に達してから入学手続きをすることができる。また、提携している語学コースがある専門学校もあるので、すでに学校が決まっている場合は調べてみよう。
滞在先や学生ビザ
寮などの学校手配の滞在先がない場合もあるので、現地到着後に自分で滞在先を探す必要も。また、すべての学校が留学生を受け入れるための政府の認可を取っているわけではないので、学生ビザ取得に必要な入学許可証が発行できない場合もある。必ず事前に学校に問い合わせておこう。
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