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日本出国
出発の2時間以上前には空港に到着しよう。自分の利用する航空会社のカウンターでパスポートと航空券を見せて、搭乗券を受け取る。出発の1時間前には出国手続きを受け、搭乗ゲートで搭乗案内に従って機内に入る。機内ではリラックスして離陸を待とう。台風など、気象条件によっては自分の搭乗する予定の便が飛ばないこともある。その場合は搭乗便の変更手続を行わなければならないが、出迎えサービスなどを利用している場合には必ず指定された電話番号へ事前に連絡をしておこう。連絡をしておかないと出迎えサービスを放棄したとみなされ、返金がされない場合もある。 |
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現地到着
機内で配られた入国カードを到着までに記入しておこう。入国審査でパスポートと入国カードを提示し、簡単な質問に答える。この時、入学許可書や残高証明書などの提示を求められることもある。チェックイン時に預けておいたスーツケースを受け取り、税関を通過したらいよいよ目的地へ足を踏み入れることになる。 |
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空港から滞在先へ
空港から滞在先まではバスや電車、タクシーなどで移動する。あらかじめ学校に出迎えサービスを依頼している場合は、空港の指定された場所で待つことになる。万が一、出迎えサービスのドライバーに会えない時は、慌てずに指定された場所でしばらく待ってみよう。交通渋滞やセキュリティーチェックが混み合っているため、ドライバーの到着が遅れていることもある。30分程度待ってもドライバーに会えない場合は、学校から指定された緊急連絡先へ電話をして指示を待とう。 |
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滞在先に到着
ホームステイ滞在の場合は、家族の紹介を受けた後に家族のルールを確認しておこう。家族のルールはその家庭ごとに違う。トラブルを避けるためにも、分からないことはその場で聞いておこう。寮滞在の場合は、管理事務所で諸手続きを済ませてから、自分の部屋に案内してもらう。ルームメイトがいる場合は、自己紹介をしながら交流をとり、共同生活を楽しもう。 |
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学校までの交通手段を調べておく
学校までの交通手段についても事前にチェックしておこう。時間に余裕があれば、学校周辺を散歩しながら下見しておくと安心だ。大学のキャンパスであれば、キャンパスマップを入手してさまざまな施設をのぞいてみるのもおもしろいだろう。 |
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授業開始日までの手続き
語学学校では、授業がスタートする前に簡単な登録手続が行われる。私立の語学学校は授業開始日にまとめて行うことが多い。大学附属集中英語コースは授業が開始される数日前に行われることもあり、期日までにきちんと手続をしておかないと希望のコースが受けられなくなる。入学許可証に登録日や必要書類などが記載されているので、事前にきちんと確認しておこう。 |
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