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2006年11月29日

社会人の理想的な“お休み”の過ごし方

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
あっという間に11月も終盤に近づき、クリスマスムードが漂ってきましたね。
今年もあと1ヵ月!社会人の皆様、仕事納めに向けて(お互いに)がんばりましょう!!

突然ですが、「10日間のお休みをあげます。」って言われたら、アナタはどうしますか?
ん〜、学生さんはピンと来ないかもしれませんが、日ごろからたくさんのストレスの中で戦って(?)いる社会人にとっては、10日間も休むなんてとっても勇気がいることなんですよ。

私でしたら、迷わず海外逃亡です!(笑)最近では海外旅行もかなり手軽になったので、飛行機や滞在先の空きさえあれば、ブーーーンッと行けちゃいますものね。
南の島によくあるカラフルな花.JPG
コマチはどんなところに行くかって?
これまでは、“なぁんにもない南の島”に行っていましたね。テレビもラジオも、そしてもちろん電話もないような小さな島。年に2〜3回は行っていたかな・・・そのために働いていたといっても過言ではない。(笑)

そして、とにかく“潜る”!!・・・って、いくらコマチでも素もぐりじゃないですよ、スキューバ・ダイビングです。
頭のてっぺんまで海に浸かって、水中で海面から入る太陽の光やバブルをみながらプカプカ・・・最高のリラクゼーションです。

飽きっぽい私の中で、唯一と言っていいほど10年以上続いてる趣味のスキューバ・ダイビング。なぁんにもないところで、寝るか、食べるか、潜るかの生活は、この忙しい生活の中で、何よりの贅沢じゃないかなぁ?最近では便利になっちゃって、海外でも携帯が使えるようになったので、こういう休暇の過ごし方も難しくなってきたかもしれませんね。

じゃぁ、「今ならどこへ行くかしら?」と考えてみると・・・
もちろん潜りにも行きたいのですが、

「10日間あったら語学学校へ通いたい!!」(←まじめに)

私が留学していた時代より、コースの種類も増えて、絶対に楽しいと思います。そして、半日は観光なんかしたりして。。。(「で、英語の勉強は?」という“天の声”が、遠くの方から聞こえてくる・・・)

私が担当するお客様は社会人の方が多いのですが、留学中や帰国後に送っていただく留学体験談を読むたびに、「いいなぁ〜、うらやましいなぁ〜」と思ってしまいます。最近では、夏のシーズンだけじゃなくて、秋や冬に“遅い夏休み”や代休をまとめて取るって方が増えてきましたねぇ。

でも、お友達が同じ時期にお休みが取れるとは限らないから、海外旅行よりも気軽に一人で参加できる留学はいいですよねぇ。最近では、1週間でも入学できる語学学校もありますからね、ホントにすぐ行けちゃいます。

そういや、最近、海外へ逃亡していないじゃないのさ!!
次はどこへ行こうかな〜♪

2006年11月27日

間違えやすい国名は・・・

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

早速ですが、皆様、こんなニュースをご存知でしたか?

ヨーロッパ旅行で人気の国「オーストリア」の表記が、「オーストリー」になっちゃったそうですよ。
なんでも、南半球のオーストラリアと混同され続けていたのが原因とのこと。(でも、英語の表記は変更しないのかしら?)

今年は「モーツァルト生誕250周年」でもあり、最近では某TVドラマの影響でクラシックブームの再来と注目されていたと思うのですが、それでもまだまだ間違われていたのでしょうか?
そりゃ、“オーストリア”さんとしたら、かなり悩みのタネだったんでしょうね・・・
その当時のオーストリア美術館.JPG
オーストリア改め、オーストリーと言えば、私には怒られた思い出が。(笑)
私も一度オーストリーを訪れたことがあるのですが、“オーストリア美術館”(これも“オーストリー美術館”になるのかしら?)で、念願のグスタフ・クリムトの絵を見てきました!!

あまりのすばらしさに、絵の前で食い入るように見ていたら、速攻で警備員さんが走ってきまして、

「近寄りすぎると警報が鳴るから気をつけろ!」

と、怒られました。ハハハハッ(今だから笑える・・・)だって、すばらしかったんだもぉ〜ん!

そのときは”とりあえずオーストリー体験”と言う感じの旅行でしたが、今度は音楽や美術などを思いっきり堪能できるワンランク上の“大人のオーストリー滞在”にしたいですねぇ〜

「オーストリー」の表記に関する詳細は、オーストリー大使館商務部ホームページをご覧ください。

2006年11月22日

冬になると思い出すイギリスの素敵な設備

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです!

なんだか、急に寒くなったので、またまた寒い時期のネタをひとつ・・・
それは、海外の暖房器具についてです。

私の生まれ育った仙台は、“東北の中では”冬は一番暖かく、夏は一番涼しい場所なのです。
毎年たくさんの大雪が降ると思われがちですが、最近は年に数回ドカッと降れば良い方。子供の頃は、しょっちゅ雪ダルマやらかまくらを作って遊んだのが、今ではウソのようです。

タダですね、いくら東北の中で一番冬が暖かいといっても、やっぱり“東北”なわけで、東京や名古屋に比べるとそりゃ寒いわけです。北海道のような寒い土地では、暖房がしっかりとしているから、家の中では冬でも半そで・・・なんてことはよく耳にしますよね。中途半端なんですよ、仙台・・・半そでなんかでいたら、一発で風邪ひくし、下手すると半分凍ってしまうかも・・・ってのは冗談ですが^^;
廊下やバスルームにまであるヒーター.JPG
そんな私が、初めてイギリスに留学をして冬を越した時、
「これ、絶対に持って帰りたい!!」って思ったもの。
それは、“セントラルヒーティング”
ちなみに、冬にイギリスに遊びに来た母も、「持って帰りたい」と言っていました。(さすが親子)

私がすごした冬はマイナス8℃とか、マイナス6℃とかになってましたが、家の中はポッカポカ。シャワーもお湯が途中で出なくなるなってことはありません。

先日、ロンドンへご留学された方から、セントラル・ヒーティングなど家の設備の良いことに驚かれたという感想をいただきましたので、ぜひご覧ください。

留学体験談 『イギリス留学体験談 また行きたくなるロンドンの魅力を体感』

もちろん、日本でもセントラル・ヒーティングはありますが、そりゃお高いでしょうね〜(爆)
当たり前に普通のお宅にあるなんて、こんなところは20年近く前のイギリスでも進んでいましたねぇ。
(他のところはかなり遅れを感じましたが・・・笑)

2006年11月20日

お世話になった海外旅行保険

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

秋が駆け足で去って行きそうな、勢いのここ数日。ゾクゾクっと寒さを感じた私は、そろそろ暖房器具等々を引っ張りだしてまいりました。それでもちょっとだるくって、「えっ?風邪かしら?」なんて心配してみましたが、気のせいでした。(笑)

そんなことから、今日は海外での病気についてちょっとお話をいたしましょう。
まず最初に言っておきたいのは、

「悪いこと言わないから、海外旅行保険は絶対入ろう!」薬イメージ.JPG
ってことでしょうか。

私は旅行の時や出張の時でも、最低限、下記の薬などは持って行きます。

・風邪薬
・鎮痛&解熱剤
・整腸剤
・バンソウコウ

もちろん、海外でも手に入りますが、やはり常に口にしているものの方が安心!
やっぱりねぇ、日本でも飲んだことない薬って、やっぱり怖いもの。で、これでもだめだった場合は・・・
いよいよ、海外の医療機関へ・・・

若い頃(!)には、電話回線がないアジアのとある島へ旅行でよく行っていたのですが、日頃の行いが良かったのか(悪運が強いのか)、今まで海外で病気らしい病気になったことはありません。(オホホホッ)
が!たった2回だけ、海外のドクターの世話になったことがあります

イギリス留学中に“ものもらい”、そして旅行中にタイのバンコクで“高熱”。
ひどかったのは“高熱”ですねぇ・・・帰国前日から出た熱がえらいことになって、帰国日、チェックアウトしてからホテルのドクターを紹介してもらって、注射をブスッと1本。そして、帰国直前だったので、友達からも現金をかき集めて医療費を支払ったのを覚えています。

それよりも、帰りの飛行機は苦しかったこと、苦しかったこと。さらに、帰国後の成田空港での検疫で見つかって(怒られて)・・・いやいや、体調が悪い時は、ちゃんと申告しないといけないのですよ!!
・・・でも、検疫はツラかったぁ。(ボソッ)

「こんな苦しい旅は初めてだ・・・」

と、半ベソで帰ってきた思い出があります。

この時にかかった医療費は、現地でキャッシュで全額支払い、帰国後に保険会社に請求をしたのですが、日本で海外旅行保険に入っていて本当に助かりましたよ。日本でも健康保険証がないと全額の10割負担ですが、海外の医療費はさらにバカ高いです。あ〜、入ってて良かった海外旅行保険♪

しか〜し、コマチの悲劇は続くのであった・・・

保険会社へ請求をした後、きちんと自分の銀行口座へ振込みがなされるまで、“重要書類”として必要な書類をひとつにまとめていた私。保険会社からの振込みを確認したので、その“重要書類”は必要なくなり、ポイッ!後日わかったのですが、その中になんとパスポートが入っていたのです。(号泣)

みなさん、振込みが確認されたからと言って、パスポートを捨てないように気をつけましょう。
・・・って、そんなことするの私だけですね、ガッカリ。。。

で、保険の話に戻りますが、保険も“入ったから安心”と言うものではありませんよ!加入するときには「保険の対象となるもの、ならないもの」にはしっかりと目を通しましょう。これ、基本!!

そして、海外に長期間滞在する人に、声を大にしてアドバイス。
「出発前に歯医者に行っておこう!」

最近は、歯の治療をカバーする保険もありますが、待機期間もあるので、その期間に発症しちゃうと保険の対象外になってしまいます。

それより何より、海外で抜歯なんてことにあったら恐ろしやぁ〜。(>_<)
ウチのスタッフが留学中に体験した、“海外で親不知を抜いた話”
そんじょそこらの怪談よりも、背筋がゾォ〜とする体験談を聞くたびに奥歯が疼きます。

悪いことは言いません、歯は日本で治しましょう!

2006年11月17日

変圧器って見たことありますか?

皆様こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
本日は、留学生活には必需品の、電源プラグや変圧器のお話をさせていただきますね。

これから留学をされる方へ、荷物のご案内をするたびに思うことは、

「昔と違って、最近はすっごい便利になって、いいよなぁ〜」

ってことでしょうか。(そんなことばかりなので、シリーズ化したいくらいです。)
私が留学していた十数年前と比較すると、今では海外旅行用の電化製品の種類が増え、コンパクトで軽量、そしてなんと言っても値段が安い!ことが本当にうらやましいです。

まずは、電化製品の変圧器。ご存知のように、国によって電源プラグの形状はもちろん、電圧が異なるので、日本で使っていた電化製品を海外で使うときには注意が必要です。私が留学していた時代は、海外旅行へ電化製品持参=変圧器&電源プラグ購入が当たり前でしたが、最近のドライヤーは変圧器内蔵タイプのものがとても多いとか。・・・もしかして、あの妙にゴツくて重たい変圧器を、最近の若い方たちはご覧になったことがないのかしら?

そして、今でも海外旅行には欠かせないのは、電源プラグ。その昔、旅行でいろんな国を周る時は、ドライヤーのためにその国々にあった複数のプラグを、ジャラジャラと持ち歩いたものでした。特にヨーロッパは日本とプラグが全然違いますし、今のようにホテルに貸し出しプラグなんてものがない時代なので、すべて日本から自前です^^;
海外のコンセントは穴が多くてスイッチ有.JPG
最近は「コレ1つで、どんなプラグにも対応OK」なんて便利なプラグがあるから、今はもうジャラジャラ持ち歩く必要ないんですよね。・・・ホント、便利になったものだ。

さてさて、私がイギリスへ留学したときも、コンセントの形状も違えば、電圧もなんと日本の倍で240Vもあるので、変圧器も持っていった覚えがあります。当然ですが、その当時はiPodなんてものはなかったし、それこそMDなんてものもなかったので、私は小さなラジカセ(これって死語?^^;)を持っていって、でっかいプラグと変圧器をくっつけたコンセントで“ラジカセ”を使っていたことを思い出します。その“ラジカセ”は思い出の品として、今でも取ってありますが、iPodの方がそりゃ便利だわよね・・・なんてったって小さいし。(笑)

私は視力は良いので平気でしたが、コンタクトレンズ愛用者の友人は、今のように「ワンデー・○キュビュー」なんて便利なものも無かったので、そのプラグ&変圧器でコンタクトの煮沸なんてのもやってましたよね。どう見ても、変圧器の方が煮沸機よりもデカイんですよね・・・

そうそう、変圧器で思い出しましたが、私ヨーロッパ方面で、ドライヤーを3度も爆発(!)させた経験がございます。(涙)留学中はぜんぜん問題ありませんでしたが、その後出張や旅行などで、3度ほど・・・もちろん、変圧機能のついたドライヤーを持っていったんですよ。いくらなんでも、変圧機能がないドライヤーを持っていくほど、コマチもお馬鹿じゃありません。

しかし、ここからが馬鹿でした・・・ドライヤーの電圧を切り替えるの忘れて、スイッチオン!!

パァーッン!!(火花)・・・ドライヤーさん、さよぉ〜ならぁ〜(涙)

ヨーロッパ方面へ行かれる皆様、変圧機能がついているドライヤーだからと言って安心してはいけません、スイッチ入れる前に「切り替えチェック」お忘れなく!!(もしかして、今は自動で切り替わるんでしょうか?)

あっ、ホテルに滞在の場合、もうひとつ油断してはいけないことがありますよ。
何か充電しようとする際に、コンセントに差し込んだからといって、安心してはいけません!!

海外の場合は、コンセントの横にスイッチがついている場合がありますので、通電の確認はお忘れなく!!

夜寝る前にデジカメの充電をしようとコンセントに差し込んでおいても、通電スイッチを入れていないと、ぜんぜん充電されていないデジカメを前に、朝からブルーな気分になってしまいます。(それで朝から険悪ムードの新婚旅行のカップルを、海外で何度か目撃しています・・・)

特に、建物に歴史があるご立派なホテルに泊まる時は要注意!
クラシカルな建物や内装はたしかに素敵ですが、電気系統も昔のままなのでこちらもかなりクラシック。
最新設備の高層ホテルに泊まるか、趣のある老舗ホテルに泊まるか・・・悩みどころです。

2006年11月15日

気をつけよう!甘いお菓子と体重計

皆様、またまたこんにちは!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。

先週のブログで、“海外のお菓子”についてチラリと触れましたので、本日のネタは留学中に食べたお菓子のお話です。ただ、海外のお菓子のお話をさせると止まらなくなりますので、今回は留学中に体験した『イギリスのお菓子』に限定して語らせていただきます。

お菓子と言えば・・・今だから笑って話せる留学中の私の体重。
いやぁ、太りましたよ!太ったねぇ〜、留学して3ヵ月で軽〜くプラス6kgいっちゃっいました!
食欲で驚いたのには、日本ではまず1本食べきったことのない、あの甘〜いチョコレートべったりの“Snickers”(スニッカーズ)をペロッと1本食べられる様になったことでしょうか?

ホームステイの食事は、2週間くらいでメニューがローテンションする感じでしたが、最初のステイ先のLandlady(ホストマザー)がよく食べる。つられて一緒に「オカワリ!」してました。^^;
しかも、必ず食事の後にはあまぁ〜いデザートが!もちろん、ペロッと「ご馳走様!」
そりゃ、太るって。。。(ボソ)
見ると食べたくなる甘いケーキ.JPG
とにかく、売ってるお菓子も“甘さ控えめ”ってことがありませんから、超甘、極甘って感じです。ケーキなんてのも、日本のようにフワフワしたスポンジに繊細な甘さ控えめのクリーム・・・なんてありえません。

どっしりと甘い、“砂糖という名の水”を含んだスポンジ(というか、固まってましたね)に、「これは水飴と砂糖?」というような粘着力のあるクリーム。しかも真っピンクとか、(日本ではありえない)ブルーとか、とにかくドギツイ色が見事にほどこされております。。。

しかし、人間は「これしかない!」と思うと、食べられるようになっちゃうんですねぇ。しかも、“うっかり”オカワリなんかしちゃうようになってしまいます。あ〜、習慣って怖いですねぇ〜(>_<)

しかし、そんな目を見張るようなイギリスのお菓子の中でも、唯一「これはイケる!!」と思ったのは、やはり本場イギリスの“スコーン”でしょう。ティールームなどで注文すると、スコーンとジャム(ほとんどイチゴジャム)、そしてクロテッド・クリームが定番で出てきます。

スコーンをナイフで横に半分にして、ジャムとクロテッド・クリームをつけていただきます。クロテッド・クリームは日本ではあまりなじみがありませんが、生クリームとバタークリームの中間という感じのフワッと口の中でとろける様な、海外にしてはめずらしい甘みの少ないクリームです。

最初は控えめにクリームをつけていたのですが、周りのイギリス人の食べ方を観察すると・・・・
スコーンを横に半分にして、ジャムを塗る・・・ここまでは良い。

次のクロテッド・クリームがぁ〜!!

スコーンの厚さと同じくらい分厚く塗って、口にクリームがつくくらいにして食べてるぅ〜!!

と、驚きながらも、もちろん次からは、真似をして食べていたことは言うまでもありません。(笑)

・・・いいですよねぇ、今時に留学する方は、こんな経験をした先輩方が周りにいるから、

「太るから、食べ物には気をつけて!」

なんて、アドバイスをしてもらえるんですから。。。
20年近く前は、誰も教えてくれませんでしたよ。そして、本人はいたって普通に帰国したら、周りはドン引きでした。(涙)

帰国後苦労しますから、「おいしいぃ〜♪」なんて調子に乗って食べ過ぎないようにねぇ〜。(ウチのカウンセラーには、オーストラリア留学中に調子に乗って3ヵ月で20キロ太ったツワモノもいますよ〜。)

特に女性の皆様!!
国によっては、体重計の単位はキログラム(kg)じゃないですよ!ポンド(lb)ですよ。
体重計に乗って換算できるように、しっかり単位を覚えておきましょうね。

2006年11月13日

紅葉のシーズンになりました!

皆様こんにちは。留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです!
今週も張り切ってブログを書き込んでいきますので、よろしくお願いします。

週末から急に冷え込むようになりましたが、昨年に比べて、今年の秋は暖かかったと思いませんか?確か去年の10月の東京では、先取りファッションでも何でもなく、ただ寒くて皮のコートとタイツにブーツって格好で歩いていたような気がします。

なので、京都の方でも紅葉がちょっぴり遅れていたとか?
先日、知人が京都へ行ったら「まだまだ紅葉は青かった・・・」と、残念そうにしていました。

そんな私も行ってきました、『もみじ狩り』に!
ここ何年もそんな風流なことしていなかったのですが、やっぱりいいですねぇ〜♪
こういうのを目にすると、「日本人に生まれて良かった☆」と、しみじみ思います。
日本の紅葉.JPG日本を見直すきっかけになったのも、実は留学がきっかけだったんですよ。それまで、日本に住んでいながら日本のことなんてあんまり気にしていなかったのに、海外で生活をしてみると良いところや悪いところが自然に見えてきます。そして、やっぱり「日本人に生まれて良かったぁ」と妙に実感してしまうんですよね。

「きっと喜ぶだろうなぁ」と、カリフォルニアに住むしばらく日本に帰国してない知人に、“秋の香りのおすそ分け”として紅葉の写真を送ってあげたら、「山火事かと思ったぁ〜、こんな紅葉はここでは見られないなぁ。やっぱり日本はいい!!」と感激してました。海外に暮らしている人にとっては、たとえ写真でも嬉しいんですよね。

そういえば、海外の紅葉は日本の紅葉と少し様子が違います。
全体的に葉っぱが大きくて、もう少し黄色っぽいようなイメージが・・・もちろん、地域によって差はあると思いますが、日本の“もみじ”のような小さな葉っぱはあまりお見受けしませんね。木が大きいと葉っぱが大きいのは当たり前ですが、かなりダイナミックで遠くから眺めるのがオススメです。そんな違いがあるせいか、日本の神社やお寺で撮影された紅葉の絵ハガキを外国人の方へ送ると、すっごく感動されますよ。特に緑の苔の上にもみじの葉っぱがハラリと落ちている写真は、海外では見られない光景なのでかなり好評でした。

そして、そして、紅葉といえば!
カナダのメープル街道でしょう。いつかは絶対に紅葉のシーズンに行ってみたいところですねぇ。先週、トロントの学校関係者の方からいただいたメールによると、今年はすでに紅葉シーズンが終わってしまったそうですが、秋にカナダに留学されているお客様が、本当にうらやましいです!!

アルゴンキン州立公園、イースタン・タウンシップス、そしてローレンシャン高原・・・
一度でいいから空から見てみたい!

でも、実際には無理なんだなぁ。。。高所恐怖症の私には^^;

2006年11月10日

ホストファミリーへのお土産は?

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

前回、ホストファミリーについてチラッとお話をしましたので、今回はよく皆様からいただく、ホームステイに関するご質問を“ネタ”としてご紹介します。

『ホストファミリーへのお土産は必要ですか?』
ホストファミリー.JPG
よく聞かれますねぇ、このご質問。
基本的に“手土産”というものは、日本だけの習慣です。

「旅行へ行ったのか、お土産を買いに行ったのかわからない。」なんて話をよく聞きますが、これはとってもナンセンスな話ですよね。でも、それを楽しみにしている方もいるのかもしれません!これまた日本の習慣として、“お餞別”なんてもらってしまいますと、買わずにはいられないってことでしょうか?

スミマセン、話がそれてしまいましたが。。。

さて、質問の答えですが、基本的には、お土産は持って行かなくても大丈夫です。
しかし、そこは“ワビ・サビ”を重んじる日本人、どうしてもと言う方はもちろん“お気持ち”(これがまた日本っぽいですが)で結構です。家族に一つ(子供さんがいらっしゃったら、子供さんにも一つ)、実用的なものを持って行くと喜ばれると思います。一昔前の子供さんへの人気のお土産は、男の子にはポ○モン、女の子にはハロー○ティーが喜ばれましたね。今は何が流行っているんでしょう?

それから、私もよく使うのですが、『日本について英語で説明をしてある本』なんてのは重宝しますよ。これは通訳をやっている友人からの、オススメでもあります。何か日本について聞かれたら、それを使って説明したりなんかして・・・^^;
そして、料理好きのホストファミリーなら、英語で書かれた和食のお料理本なんかもいいですよね。

あとは、『ちりめんの風呂敷』、『漆器』(プラスチック製の“なんちゃって”漆器で十分ですよ)、税関検査が厳しい国でなければ『日本のお菓子』なんてのも喜ばれます。何せ、スナック菓子とかでさえ、日本のような繊細なお菓子は海外ではほとんどお目にかかれませんから。(笑)

「宗教によっては偶像崇拝が禁じられているご家庭もある」なんてこともあるのですが、事前にそのあたりがわかれば、『小さな招き猫』や『小さなお内裏様』、『小さな七福神』なんてのもいいと思います。実際に外国の方へのお土産として、何度か使いましたが好評でした。

そして皆様、ここからが大事です!!
お土産は持って行けば良いってモンじゃないんですよ。
せめて、自分の持っていくお土産の説明は、英語で考えておきましょうねぇ〜♪

2006年11月07日

ホストファミリーへ愛を込めて・・・

皆様、こんにちは!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
毎年この時期、私には“必ずすること”というのがあります。
それは・・・『私のホストファミリーへバースデーカードを送ること』

かわいいイギリス名物.JPG私が生まれて初めて「留学」をしたのは、イギリスの語学学校でした。最初の半年は、留学ネットでは紹介をしていないほど小さな語学学校で、次の半年は少し大きめの学校へ移動。。。当時、日本で学生だった私にとって、見るもの触るものが物珍しく、毎日がワンダーランド(?)のような留学生活でした。(私の留学体験談については、と〜っても長くなりそうなので、また後日お話するといたしましょう。)

私が学生時代に初めてホームステイをした、ホストファミリーなので、

「えっ?何年前の話さ?」

という鋭いツッコミが・・・
ええっと、学生時代のことですので、何十年単位のほうが正しいかもしれませんね。(汗)

と、とにかく、その留学生活の中で半年間お世話になった、私のLandlordとLandlady(※)のお誕生日が、なんとお二人揃って11月なのです。そのホストファミリーにお世話になって以来○×年間、お互いのバースデーカードや、クリスマスカードは毎年欠かさずやり取りをしています。
(※注:イギリスでは、“家主”&“女主人”という意味の、こんな呼び方をします。さすがイギリスって感じでしょうか?)

イギリスの場合は、「冷たい」、「ホームステイは下宿みたい」etcと、あまり良い噂は聞かないのが残念ですが、私のように何年もホストファミリーと交流をしている人が意外に多いはずです。
たしかに、イギリスの国民性として第一印象はフレンドリーではないかもしれませんが、話せば話すほど、昆布のようにジワ〜と人情がにじみ出てくるモンなんです!
捨てたもんじゃないですよ、イギリス!!(力説)

そういえば、先日イギリスへご留学なさったお客様でも、10年以上前にお世話になったホストファミリーに会いに行くと言っていた方がいらっしゃいましたよ。
素敵ですねぇ〜♪そんな話をお聞きすると、こちらまでウキウキしちゃいます。
皆様にもぜひこんな素敵な出会いをしていただきたいと、心から願うコマチでございます。

そろそろクリスマスの時期が迫ってまいりました。
最近では、ネットが普及しているので、ネットのグリーティングカードを使っている人も多いと思いますが、どうでしょ?今年は手書きのカードなんて送ってみるのもいいのではないでしょうか?
なぁんて、言っておきながら、私もすっかりネットのグリーティングカードにお世話になっているので、今年こそ“愛を込めて”手書きでがんばります!!

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