皆様、またまたこんにちは!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
先週のブログで、“海外のお菓子”についてチラリと触れましたので、本日のネタは留学中に食べたお菓子のお話です。ただ、海外のお菓子のお話をさせると止まらなくなりますので、今回は留学中に体験した『イギリスのお菓子』に限定して語らせていただきます。
お菓子と言えば・・・今だから笑って話せる留学中の私の体重。
いやぁ、太りましたよ!太ったねぇ〜、留学して3ヵ月で軽〜くプラス6kgいっちゃっいました!
食欲で驚いたのには、日本ではまず1本食べきったことのない、あの甘〜いチョコレートべったりの“Snickers”(スニッカーズ)をペロッと1本食べられる様になったことでしょうか?
ホームステイの食事は、2週間くらいでメニューがローテンションする感じでしたが、最初のステイ先のLandlady(ホストマザー)がよく食べる。つられて一緒に「オカワリ!」してました。^^;
しかも、必ず食事の後にはあまぁ〜いデザートが!もちろん、ペロッと「ご馳走様!」
そりゃ、太るって。。。(ボソ)
とにかく、売ってるお菓子も“甘さ控えめ”ってことがありませんから、超甘、極甘って感じです。ケーキなんてのも、日本のようにフワフワしたスポンジに繊細な甘さ控えめのクリーム・・・なんてありえません。
どっしりと甘い、“砂糖という名の水”を含んだスポンジ(というか、固まってましたね)に、「これは水飴と砂糖?」というような粘着力のあるクリーム。しかも真っピンクとか、(日本ではありえない)ブルーとか、とにかくドギツイ色が見事にほどこされております。。。
しかし、人間は「これしかない!」と思うと、食べられるようになっちゃうんですねぇ。しかも、“うっかり”オカワリなんかしちゃうようになってしまいます。あ〜、習慣って怖いですねぇ〜(>_<)
しかし、そんな目を見張るようなイギリスのお菓子の中でも、唯一「これはイケる!!」と思ったのは、やはり本場イギリスの“スコーン”でしょう。ティールームなどで注文すると、スコーンとジャム(ほとんどイチゴジャム)、そしてクロテッド・クリームが定番で出てきます。
スコーンをナイフで横に半分にして、ジャムとクロテッド・クリームをつけていただきます。クロテッド・クリームは日本ではあまりなじみがありませんが、生クリームとバタークリームの中間という感じのフワッと口の中でとろける様な、海外にしてはめずらしい甘みの少ないクリームです。
最初は控えめにクリームをつけていたのですが、周りのイギリス人の食べ方を観察すると・・・・
スコーンを横に半分にして、ジャムを塗る・・・ここまでは良い。
次のクロテッド・クリームがぁ〜!!
スコーンの厚さと同じくらい分厚く塗って、口にクリームがつくくらいにして食べてるぅ〜!!
と、驚きながらも、もちろん次からは、真似をして食べていたことは言うまでもありません。(笑)
・・・いいですよねぇ、今時に留学する方は、こんな経験をした先輩方が周りにいるから、
「太るから、食べ物には気をつけて!」
なんて、アドバイスをしてもらえるんですから。。。
20年近く前は、誰も教えてくれませんでしたよ。そして、本人はいたって普通に帰国したら、周りはドン引きでした。(涙)
帰国後苦労しますから、「おいしいぃ〜♪」なんて調子に乗って食べ過ぎないようにねぇ〜。(ウチのカウンセラーには、オーストラリア留学中に調子に乗って3ヵ月で20キロ太ったツワモノもいますよ〜。)
特に女性の皆様!!
国によっては、体重計の単位はキログラム(kg)じゃないですよ!ポンド(lb)ですよ。
体重計に乗って換算できるように、しっかり単位を覚えておきましょうね。

