こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
早速ですが、皆様、こんなニュースをご存知でしたか?
ヨーロッパ旅行で人気の国「オーストリア」の表記が、「オーストリー」になっちゃったそうですよ。
なんでも、南半球のオーストラリアと混同され続けていたのが原因とのこと。(でも、英語の表記は変更しないのかしら?)
今年は「モーツァルト生誕250周年」でもあり、最近では某TVドラマの影響でクラシックブームの再来と注目されていたと思うのですが、それでもまだまだ間違われていたのでしょうか?
そりゃ、“オーストリア”さんとしたら、かなり悩みのタネだったんでしょうね・・・
オーストリア改め、オーストリーと言えば、私には怒られた思い出が。(笑)
私も一度オーストリーを訪れたことがあるのですが、“オーストリア美術館”(これも“オーストリー美術館”になるのかしら?)で、念願のグスタフ・クリムトの絵を見てきました!!
あまりのすばらしさに、絵の前で食い入るように見ていたら、速攻で警備員さんが走ってきまして、
「近寄りすぎると警報が鳴るから気をつけろ!」
と、怒られました。ハハハハッ(今だから笑える・・・)だって、すばらしかったんだもぉ〜ん!
そのときは”とりあえずオーストリー体験”と言う感じの旅行でしたが、今度は音楽や美術などを思いっきり堪能できるワンランク上の“大人のオーストリー滞在”にしたいですねぇ〜
「オーストリー」の表記に関する詳細は、オーストリー大使館商務部ホームページをご覧ください。

