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日本の歴史を知っていますか?

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こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
今日は、最近話題になった映画のお話を・・・

クリント・イーストウッドがメガホンを取り、日米双方の視点から描いた『硫黄島』2部作
先に公開になったアメリカから見た硫黄島『父親たちの星条旗』を映画館へ観に行ったのですが、
「どうせまたいつもの“アメリカが作る戦争映画”なんだろうな。」
なんて、思いで観に行ったら・・・違いました。^^;

ネタバレになるので、詳しくは話しませんが、感想としては、
「ほぉ〜、アメリカもこういう戦争映画作るんだぁ。」
ってのが一番ですね。

そうであれば2作目の日本から見た硫黄島『硫黄島からの手紙』も観てみたい!!
だめもとで、試写会の申し込んでみたら・・・当たったのよぉ〜☆
当日は、渡辺謙さんや伊原剛志さん(お二人とも私好みの男性なのね。ウン)が舞台挨拶に来るってんで、はりきって行ってきました。
いやぁ、やっぱりカッコいい!本編見る前に、謙さんの挨拶で涙ぐんでいる私って何?(笑)

で、感想は・・・

「日本人なのに恥ずかしい!この硫黄島での戦いについて、あまりよく知らなかった。」

きっと、多くの人はこんな感想を持つんじゃないかな?

私は、留学を機会にもっと日本について知りたいと思って、留学をきっかけに日本についても勉強をするようになったんだよね。だって、海外の学生の方が日本について詳しかったりして、興味津々に日本について質問してくる彼らに、笑って誤魔化すことしかできないなんて・・・そりゃ、こっぱずかしいじゃないの!!

戦争に関する文献や映画もたくさん読んだり、見たり・・・でも、知らないことまだまだたくさんあります。
「こういう時代があったこと、本当にあったことを、どうやって戦争を知らない世代伝えていったらいいか。」といつも思います。

街頭インタビューで、第二次世界大戦について質問されて、「えぇぇぇっ〜?日本とアメリカって戦争したの?で、どっちが勝ったの?」(ニュースかなんかで本当にいたんですよ、そういう学生。ガックリ)な〜んて言ってる、中学・高校生には絶対観て欲しいね。

それに、海外でこういう映画が公開されると、ホームステイ先でも絶対に話題になる。ホストファミリーに「日本人はこの戦争のことをどう思ってるの?」とか、「学校ではこの戦争のことを、どうやって教えられてるの?」って聞かれたら、英語できちんと答えられますか?

そんな、戦争を知らない世代の君たち!ぜひこれをとっかかりとして日本のこと、平和のことについて考えてみようじゃないか!!できたら、2部観てくださいな。日本から見た硫黄島『硫黄島からの手紙』は、12月9日に公開されましたよ。

あっ、そういう私も戦争経験世代じゃないですから!歳ごまかしてませんよ!!お間違いなく・・・

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2006年12月11日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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