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海外のスーパーマーケット その2

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
毎年、クリスマスになると一段と冷え込みが厳しくなりますが、今年はホワイトクリスマスにはならないみたいですね。でも、いいですよねぇ、窓の外で雪がチラついているのを見ながら、家の中でポカポカと暖まりながらのクリスマス。(あくまでも自分は屋内にいることが前提。)あ、でも雪が降った時に車で出掛ける予定のある方は、雪道には注意しましょうね。そして、飲酒運転は絶対にダメですよ!

さて、今回のネタは、前回に語りきれなかった海外のスーパーマーケット第2弾です。
前回のブログでExpress Laneの話をしましたが、それを読んだ海外経験豊富な友人たちは「そうそう、そうだった。」と大きく頷いていました。女性限定なのかもしれませんが、やっぱり海外のスーパーって“一見の価値アリ”ですよね。

さて、今回は「海外のスーパーにおけるエコロジー」をテーマに語ってみたいと思います。
な〜んて書くと、すっごく真面目そうな話に聞こえますがでは、簡単にいうと簡易包装についてです。
きれいに積み上げられた野菜や果物.JPG
海外のスーパーでは、野菜や果物は種類別にドーンと山積みされていて、好きなモノを好きな量だけビニール袋に入れてレジへ持っていくシステム。最近、日本でも郊外にある大型スーパーでも、野菜が山積みされている光景をよく見かけますが、海外のスーパーに比べればまだまだ山積みの仕方が甘〜い!

海外のスーパーで野菜の山積みの奥の方から引き抜くワザは、ある意味「将棋くずし」ゲーム。かなりビッシリ隙間なく積み上げられているので、下の方のジャガイモを引き抜く時には慎重にしないと、ドサドサ〜って上から雪崩れが発生。これがトマトなんかの痛みやすい野菜や果物の場合は、結構、スリリング(?)なんですよねぇ。

そして、最近、日本でも注目され始めた簡易包装
まだまだ日本のスーパーの多くが、ジャガイモ“様”を丁寧にビニール袋に積めたり、トマト“様”なんて型崩れしないように美しくパック包装されていますね。「衛生面」から考えると確かにいいのかもしれませんが、これだけ「ゴミ問題」や「エコロジー」って叫ばれてる世の中の流れとは明らかに逆走してますよ。

それを考えると、海外のスーパーはやっぱりスゴイ!
野菜や果物はむき出しのままか、今にも破けそうなペラペラの薄いビニール袋へポン。そして何よりもすばらしいのが、レジ袋をもらわないお客さんがとっても多い!常連さんは、自宅からカゴやお手製の布カバンを持って買い物に来たり、1ドルぐらいで買えるスーパーのロゴの入ったリサイクルの頑丈なお買い物バック(Shopping Bag)を買って持っているんです。

そういえば・・・数年前に出張のお土産でもらったオーストラリア・ワイン。妙に奇抜で頑丈なグリーンの手提げ袋に入ってて、「この袋、捨てるにはちょっと惜しい・・・」と思っていたら、案の定、シドニーで有名な大型スーパーのShopping Bagと判明!そういえば・・・袋の中央に白抜きでドーンとプリントされたこのロゴ、どっかで見たことあると思ったワ。環境問題に取り組んでいるという企業イメージと、お客さんがコレを持ち歩いて買い物に来てくれる宣伝効果。ウンウン、儲けナシでスーパーのオリジナルShopping Bagを作っても、かなり好感度アップですよね。もしかして、防水性バッチリで丈夫なShopping Bagって、意外と海外旅行のお土産に喜ばれるのかしら???

皆様、年末のご予定はお決まりですか?
もしも海外へ行くご予定があれば、ぜひ地元のスーパーをのぞいてみてくださいね。何かお土産にピッタリな“掘り出しモノ”が見つかるかもしれませんよ。

それでは、暴飲暴食には注意して、楽しいクリスマス・ホリデーをお過ごしください。
Wishing you a Merry Christmas!

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2006年12月22日 09:30に投稿されたエントリーのページです。

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