こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
昨年は雪がいっぱい降って大変な思いをしたのを覚えていますが、今年はせっかくスタッドレスタイヤを準備したのにあまり出番がありません。皆様のお住まいの地域はいかがですか?
タイヤの話で思い出しましたが、最近どうも気になるCMが・・・某大手自動車会社のCMで、『できちゃったぁ、できちゃったぁ、縦列駐車が出来ちゃったぁ〜♪』ってヤツ。
まぁ、その機能が必要なドライバーの技量を考えると、良いのか悪いのかわかりませんが(笑)・・・
日本の技術ってすごいよねぇ〜☆海外じゃとても考えられない機能だわよ。。。
これも狭い国土の日本の発想と言えるのだろうか?
車の話がでたところなので、今日は海外の運転免許についてちょっとお話してみましょう。
アメリカの場合は、基本的に州によって法律が違って運転免許事情も異なるので、今日はイギリスについてお話しすることにします。
イギリスの運転免許は、ちょっと前に変更されて、日本のような写真付のカードになりました。有効期限は10年間となり、10年に一度、写真の更新をするワケですね。
しかぁ〜し、この変更がなされる前のイギリスの運転免許制度はびっくりしましたねぇ。な・な・なんと、免許取得から70歳までは更新の必要はなし!!
しかも、A4のただの紙切れで、写真さえなくて。ビックリですよね。
日本は3年か、ゴールド免許でも5年でしょ?ゴールド免許ならせめて10年にして欲しいもんだよ・・・(私はもちろんゴールド免許。おほほほっ)
そして、これはアメリカでも同じですが・・・日本のような「自動車教習所」と言うものがない。電話帳で探すと「ドライビング・スクール」ってのはあるんだけど、専用の練習場がないから、いきなり仮免許を申請して、そのまま教官と一緒に路上教習です。ひぇぇぇ〜っ(怖)
ただその分、費用は日本に比べるとだんぜん格安。
実技試験では、自分で準備した車を持ち込むのが当たり前。日本では考えられないですよねぇ。
初めてイギリスに行ったとき、小回りのききそうな車に“L”という赤い文字のプレートをついているのを見かけたのですが、どうやらそれが路上教習中というマークだったようです。
そんな車を、ロンドンの繁華街とかでも見ちゃうんだからスゴイでしょ?
これが日本の場合をご想像ください・・・東京都内のド真ん中で、いきなり路上教習・・・こわぁ〜
やはり日本は国土が狭く、いきなり路上教習する場所がないってことなんだろうか?
いやいや、地方の方でもしっかり教習所あるもんね。
かなり長い運転暦のコマチでもありますが、教習所へ通い始めのこと結構覚えてて・・・
やっぱりいきなり路上はきびしいよねぇ〜。(周りにも迷惑だし。。。)
そういえば、中国に行ったときにも怖い思いをしたわ。山道の上りカーブで、カーブミラーもないのにバスの運ちゃん、すっごいスピードで追い越しかけたのよぉ〜!!!
どうやらこの国も、教習所はないらしいさ・・・こりゃ事故も起こるよって、真剣に思ったね。。。
そういうことを考えると、費用が格安なのもいいんだけど、命に関わることだからねぇ、日本のようにしっかりと教習所で勉強することも悪くないと思うんだが、いかがでしょ?
そうそう、留学相談の中で、運転免許についての質問をいただきますが、ぜひ以下のサイトを参考にしてくださいねぇ。特に長期間、海外へ滞在される方は必見ですよ。
同じ左通行のイギリスでも、車事情に関しては、「へぇ〜」ってことがあるので、次回へ続かせていただきます。(笑)

