こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
年が明けたと思ったら、もう1月も後半ですよ!早いですねぇ。
こうやってまた歳を取っていくのだわねぇ・・・しみじみ
そんなことはどうでもいいんですが、前回お話しましたイギリスの免許の話は楽しんでいただけましたでしょうか?本日は、前回の続きということで、イギリスで車を運転する時のお話をしましょう。
・・・って、その前にちょっと待った!
突然ですが、アナタは「免許」って英語で書けますか?
いやいや、申し訳ないです。これは留学を考えている皆様にとっては簡単すぎますよね。(笑)
質問の意味は「“License”って書いちゃう?それとも、“Licence”?」ってコトなんです。
有名なアメリカ英語とイギリス英語の違いとして、
アメリカ英語 = License
イギリス英語 = Licence(Licenseは動詞として使われるのが一般的です)
と、微妙に違ったスペルが使われています。
そういや、外資系会社で勤務していたときに、ワープロソフトで文章を作成していて、
「私間違ってないのに、間違ったって勝手にスペル直されちゃうんだよね。もう〜」
と、怒っていたイギリス人の同僚がいたっけ。(笑)
これはちょっと前の話だから、今だとワープロソフトでは、英語はアメリカ英語かイギリス英語か選べたりするんでしょうか?(知ってる方、ぜひ教えてください!)
おっと、話がそれてしまいましたが、本題のイギリスの車のお話へ移りましょう。
イギリスは日本と同じ左通行右ハンドルが一般的。
なので、日本で運転していた人にとっては、アメリカより運転しやすいかもしれません。
ただし、車のウィンカーとワイパーが逆です。
実は、私の車もドイツ車の右ハンドルですが、ウィンカーとワイパーは日本車とは逆。
慣れるまでは何度もウィンカーを出そうとおもって、張り切ってワイパーを動かしてしまったさ。。。
まぁ、現地でレンタカーなんかを運転することになったら、日本人なら必ず一度は、ウィンカー出そうと思って、ワイパーが動くことになるでしょうね。(笑)
車に慣れたところで、イザ車道へ・・・ということになるのですが、イギリスの場合は以外に信号が少ないんですよ。その代わりといっちゃなんですが、サークル状の交差点が非常に多いです。
ん〜、写真がないのでわかりにくいですが、これは“ラウンドアバウト”と呼ばれています。
フランスにあるパリの凱旋門の風景が、よくテレビで映し出されていますが、凱旋門を取り囲むようにぐるりとサークル上に道路が入っているの見たことありますよね?あれも一種のラウンドアバウトといえます。
実はコレ、慣れないとなかなかラウンドアバウトの中に入れないし、自分の行きたい道にたどり着くのも一苦労。行きたい道に出られない場合もあるでしょう・・・間違っちゃう場合もあるでしょう・・・
そんな時は諦めて、ずっとグルグル中で回ってなさい。いつかたどり着けるから。(爆)
そうそう、英語の話に戻りますが、イギリスの高速道路は“モーターウェイ”と呼ばれています。
アメリカでは“ハイウェイ”ですから、ここでも使ってる単語が違ってきますね。
そいでもって、なんとイギリスの高速ってほとんど無料なんですよ!!!バカ高い・・・おっと失礼、非常にお高い高速料金を支払っている日本人にとって見たらうらやましい限りですよね。
ただし!!日本のように整備が行き届いていないので、いろんなモノが落ちています。(危険)
そんなモノをウォッチングしながら、モーターウェイを走るのも面白かったりします。(^^)
もうひとつ違うのは、ガソリン。。。
アメリカは“ガス”といいますが、イギリスは“ペトロ”と呼ばれ、セルフサービスでの給油となります。。。が、アメリカと違うのは結構お高いですのよ、イギリスって。日本より高いと思いますよ。
生活に慣れたら車を運転してみるのもいいかもしれませんが、やっぱり慣れないところは怖いですから、見てる方が楽しいかも?(笑)
というのは、イギリスでは車はあったら便利だと思うけど、アメリカほど車社会ではないんですよね。
鉄道やコーチと呼ばれる長距離バスなどの交通機関も発達しているので、実はどこへ行くにもとても便利なんです。今は格安長距離バスもあるので、国内旅行の時はレンタカー借りるよりよっぽど安い!って話ですし。何より、車窓から見える風景は、何ともいえない風情がありますよねぇ。
これから海外で運転する予定の皆様!
地元の交通ルールを頭に叩き込んでおくのはもちろんですが、保険もしっかり入っておきましょうね。
何が起こるかわからないので、保険料は絶対ケチっちゃいけませんよ!!

