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“Sack Lunch”とお弁当の違いは?

お正月気分も吹っ飛び、すっかり日常生活に戻った留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
皆様もお正月気分は抜けましたか?

何が日常に戻ったかって、コマチにとっちゃぁ“弁当作り”
まぁね、こう見えても(どう見えるやら)一応コマチは主婦なんです。オホホホッ

普段は何一つ主婦らしいことはしておりませんが、旦那様のお弁当を毎朝作っておりますのよん。
・・・いや、『作る』というか、余りものや冷凍ものを『詰める』と言った方が正しいかも?この手法は、独身時代からお弁当を作って・・・いや、詰めていたので、その時から培われ、さほど苦になりませんの。
いいんです、決して『詰める』であっても、毎朝5:30に起きることに意義があるんです。(笑)
この時期はつらいっすよ、マジで・・・真っ暗だし、寒いし・・・(ーー;)

そう考えると、冷凍食品など今ほど品数が無かった、我が学生時代・・・本当に母には感謝感謝。
やっぱりアレだよね、玉子焼きとか、ウィンナーとか、鳥のから揚げとか、スパゲティーとか、火を使って調理してくれたものとか入っていたよねぇ。

では、では、海外のお弁当ってどんなもん?ってことですが
・・・これが、ビックリするほど簡単。

私が最初にホームステイしたところには、男の子が3人居て、毎朝お母さんかお父さん(←海外では当たり前!)が子供たちのお弁当を準備するんです。
カフェテリアのサンドイッチはもうちょっと豪華?.JPG
ええっと、そのお弁当の中身というのは・・・

1.手のひらサイズのペラペラの食パンにピーナッツバターを塗り、ペタッっと2枚の食パンを合わせる。
2.これまた手のひらサイズの小さな青りんご1個。
3.250mlぐらいのパックジュース1個。
4.海外の自動販売機でよく見る、小さなスナック菓子1袋。

以上!!

これらを、プラスチックのランチボックスか袋にチョチョイと入れて、「いってらっしゃぁ〜い!」って感じ。
お弁当のことは英語で“Sack Lunch”と呼んでいますが、Sack(=袋)とは上手いこと言ったモンだ。

いいですねぇ、ムチャクチャ楽ですねぇ♪中学生ぐらいになると、たとえ男の子でも自分たちで準備することが当たり前なんですが、これなら子供でもできますよね。
ただ、お弁当の中身は、青りんごが赤りんごかバナナに変わったり、スナック菓子の味が変わったりするだけで、種類や量は毎日ほとんど同じなので、よく飽きないなぁ・・・とある意味感心しますよ。

日本じゃぁね、たとえサンドイッチと言っても、ゆで卵をマヨネーズでグジュグジュにしたり、チーズやハムや豪華に挟んじゃって手間かかりますがな。
幼稚園の子供を持つ私の友人が、毎日のお弁当に本当に頭を痛めていましたよ。
見せてもらったら、なんだか料理本に出てきそうなほどカラフルで、「これでもかぁ〜☆」っていうお弁当ばかりで、これまた違った意味でビックリ。

いいですかぁ〜、これから留学しようとしている皆様!!
語学学校には、ホームステイで3食付なんてところがありますが、日本のようなすばらしい、豪華なお弁当を期待していてはいけませんよぉ〜。あくまでも“Sack Lunch”ですから、おやつ代のお小遣いを準備しておきましょうね!

食生活においては、どこの国の料理もおいしくいただける、日本がやはり一番だとつくづく思うコマチなのでした。

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2007年01月11日 09:29に投稿されたエントリーのページです。

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