ここ数年で急激に太り(10kg増 ^^;)、“人生最重記録”を日々更新中の留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
毎日の30分の犬の散歩だけでは、運動が足りないと「やっと」気づいて、10年ぶりにスポーツクラブに通い始めました。(苦笑)でもねぇ、運動するとご飯がまたおいしいんだよねぇ〜。
で、今のところいまだに“人生最重記録”を更新中。大丈夫か、コマチ?
そういえば、留学のご相談の中で、「犬が苦手」というお客様から、ホームステイ先のリクエストについてご相談を受けることがあります。
もちろん、ある程度のリクエストにはお答えできるのですが、よくよく理由を聞いてみると・・・
「子供の頃に咬まれた経験がある。」
「吠えられると怖い。」
などという理由も多いみたい。
うんうん、そういう経験ってトラウマになるから気持ちは分かるわぁ。
海外の一般家庭では、犬や猫を飼うことはかなり一般的。特に子供がいる家庭では、情操教育にも良いということで飼ってるのが当たり前なんです。
で、日本のように外で鎖につないで飼ってる家はほとんどなく、大型犬でも家の中で家族の一員として飼ってるのが常識。そして、不思議なことに“雑種”を見かけないんですよねぇ。
で、コマチと言えば、「前世は犬か?」と思うほどの犬好き。
そいでもって、今は2匹の犬と一緒に(犬中心の)生活をしております。なので、このような相談を受けると、正直、ちょっと悲しくなってしまいます。。。
「そんなあなたに、犬が苦手は人に気持ちはわからないわ!」
なんて思われるでしょうね、確かにごもっとも。
しかぁ〜し、実は我が愛する夫は私と出会うまでは、大の犬嫌いというか、犬が苦手で、さわるなんてもってのほかというタイプの人間だったのですよ。
それがどうでしょ?今では、私を通り越して犬好きとなってしまい、周りからもあきれられるほど。^^;
彼に聞いてみると、「犬=咬みつくもの」という図式が頭の中にできあがっていたらしいんだよね。もちろん、彼は子供の頃に・・・やられてます。(笑)
でも、我が家の犬は最低限はしつけをしているので、咬みませんし、無駄吠えもしません。
それを見て、徐々に犬に対する考えが変わって行ったらしいですね。
彼は、私の犬にしつけられたワケだ。(爆)
『ペットブーム』・・・ちなみにこの言葉は個人的にはちょっと。。。
だって、犬は“ブーム”で飼うモンではない!好きだから飼うんだ!!(力説)
おっと、この話をしだすと長くなるので、今日はこの辺で・・・はい、話を戻して・・・『ペットブーム』といわれている今日この頃ですが、「そのかわいがり方は、ちょっとどうなんだろうか?」と疑いたくなることが多々ありますね。
そういう意味では、古くからペットと生活をするという文化の根付いている欧米では、服を着せたりほかの事にお金をかける前に、飼い主共々しっかりとトレーニングを受けることにお金をかけます。
つまり、日本のあちらこちらで見られる、とんでもない飼い主と、とんでもない犬なんて組み合わせはまず見かけません。(笑)トレーニングを受けることによって、自分も犬と生活がしやすくなるし、周りにも迷惑とならないことを知っているんですよ。犬に対して、お金のかけ方が違うんです。
「犬を見るのも嫌」という方はもちろん別ですが。。。そうでなければ、ホームステイに犬がいても、犬の方はトレーニングを受けているので、人間様との接し方を心得ているというワケ。
そうそう、日本でも飼い犬をトレーニングに「出す」という話を聞きますが、よぉ〜くお聞き!!“犬だけ”出したってダメなんですよ。
「トレーニングから帰ってきたら、また元に戻った。」
なんて、話よく聞きませんか?ほどんどの場合、ダメなのは飼い主(人間)のほうなんだからぁ〜!!だから、トレーニングは飼い主も一緒に受けないとダメダメなんです。
「うちの犬は、おバカさんだから。」
というセリフもよく耳にしませんか?
ええっと、おバカさんなのは飼い主さんも同罪ですから。(笑)
トレーニングにはとっても根気がいるんです。
大体、飼い主さんの方が、面倒くさがってやめちゃうんですよ。
まぁ、我が家もしかりですが・・・はははっ(犬バカ飼い主代表)
実は、コマチはトリマーの免許を持っていたりします。
子供の頃の夢は北大へ行って獣医!(小学生時代の「算数」で挫折してあきらめた。早っ 笑)
という生意気な子でした。おほほほっ
動物の話になると、止まりませんよぉ〜!!
今日はこの辺でやめますが、後日また動物関係のお話出しちゃうかもぉ〜(^^)

