さぁ、前回わんこの話題を出したらエンジンがかかってしまった、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
コマチの夢はですね、今住んでる自宅をわんこ達と一緒に暮らしやすいようにリフォームをして、ずーっとわんこまみれで暮らすことなんだよねぇ〜。うふふふっ・・・想像しただけで、顔が緩むわさ。むふっ
それでもって、犬修行(どんな修行なのだろう?)にあちらこちらへ留学できたら尚いいわ♪
「そんなに犬が好きだったら、
そういう仕事につけばいいじゃない。」
な〜んて声が聞こえてきそうですが、声を大にして言いたい・・・
「みなさん!好き過ぎると仕事にならんとです。」
実はちょっとその世界にも足を突っ込んだことあるんですが・・・
だめでした。^^;
そんなコマチがびっくりしたというか、“超うらやましい”と思ったことを今日はお話します。
日本のように、外に繋がれた“番犬”ということではなく、犬と一緒に生活をするという文化は、日本よりも欧米の方がはるかに昔から続いているワケ。だからブームに乗ることなく、しっかりとトレーニングがされているということは、前回お話をしました。
私がヨーロッパをグルッと一周旅行をしたときのこと、びっくりしたね。
あちらのホテルは、日本などにあるような超高層ビルタイプのホテルではないですが、普通にホテルからわんこと飼い主さんが仲良く出てくるじゃないの。
しかも、エレベーターでわんこと一緒になったりなんかして。。。
そして、普通のコ洒落たフレンチレストランで食事を取っていると、なんだか素敵なご婦人がこれまたわんこ連れで入ってくるのさ。その子は小型犬だったので、飼い主さんが食事をしている間、ソファでおとなしく待っている。たまに、ウエィターさんに声なんかかけてもらって、うれしそうに尻尾ふりふりしたりして。。。いやぁ、犬好きの私にとってはパラダイスと思いましたね。(単純 ^^;)
しかし、ドイツなどではもちろんわんこ同伴ができないお店もあるけど、同伴可能のお店であっても“周りに決して迷惑をかけない”ということが大前提。万が一、おとなしく待っていることができなかったら、こっぴどく怒られるのは・・・はい、飼い主さんです。(笑)
つまり、わんこさん達は、
「あら、あなたいたの?」
と思われるほど、ひたすらおとなしく、じーっと待っていなくてはいけません。
まぁね、わんこのストレスを考えたらどうだっていう話もありますが、飼い主さんと離れることがストレスになるわんこもおりますので。^^;
でもねぇ、これはねぇ、今の日本では・・・ムリムリ
もちろん、衛生上の問題などもありますので、せいぜいドッグ・カフェとかがいいところでしょうなぁ。
さぁて、うちも再トレーニングでも始めますかね。。。
あっ、前回の2わんこのお写真は、コマチの愛犬ざんす。(笑)

