« 2007年02月 | メイン | 2008年05月 »

2007年03月29日

花粉症シーズンは海外へ逃亡?!

花粉症で苦しんでいる皆様、今年の症状はいかがでしょ?
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

何を隠そう、コマチも立派な(?)花粉症なのですが、きちんとアレルゲンの検査をした訳ではないので、いったい何に反応しているのか・・・不明です。(笑)

間違いなくスギ花粉に悩まされている、コマチの母や姉のような激しい症状が毎度起こるわけでもない。ひどい時もあれば、軽い時もあるので、薬も飲んでいない・・・
「ちゃんと調べろや!」と、言われそうですが、面倒くさいんですねぇ。(笑)

しかし、今朝はひどかった・・・
涙流しながら、鼻水をたらし、すごいことになりながら犬の散歩をしていましたさ。

「あっ、そういや、以前勤めていた外資系の会社では、この時期になると、
 何回かに長期休暇を分けて、 ハワイへ逃げていた上司がいたっけ。」

花粉症さえなければ春は待ち遠しいふと、そんなことを、鼻水たらしながら考えました。^^;

そんなこんなで、今日は留学したいアナタならきっと気になる、“海外の花粉症事情”にちょいとふれてみませう。

「海外も花粉症はあるのだろうか?」

答えは・・・YES

日本   : スギ花粉症
北アメリカ: ブタクサ花粉症
ヨーロッパ: イネ科花粉症

これらはなんと“世界3大花粉症”と呼ばれているそうだ。

ただ、おもしろいことは、スギ花粉症は日本特有のもので、海外ではほとんどみられないんだと。

「じゃぁ、海外行っちゃえばいいじゃん!」

と、単純に考えているそこのアナタ!!あまぁ〜い。

スギ花粉症などのアレルギーを持っている人は、大抵それだけではなく、他のものにも反応しやすい人が多いので、海外でも何かしらのアレルギーが出る場合が多いんですと。困ったもんだぁねぇ〜

そうです、花粉はスギだけではないのだ。
なんと、たま〜にブログに登場している錦のぞみさんは、イネアレルギーのため、毎年6月頃はティッシュ箱片手に仕事してるんだなぁ。そりゃ、壮絶な状況だわよ。(笑)
それを見てるコマチはコマチで鼻たらしているんだけどね。^^;

さぁ、スギ花粉に悩まされている方!がんばってあと数ヶ月乗り切ろうではないか!!
でも、その後には、ヒノキイネと続き、秋にはブタクサ・・・って、おおおおい、終わらないじゃないか。
そうです、一年中何かしらに悩まされている方々がいらっしゃるわけです。とほほ

2007年03月26日

サマータイムにはご注意を!

すっかりご無沙汰してしまいました、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです☆

ご無沙汰してしまっていた間に、3/21に春分の日を迎え、すっかりと昼間が長くなっちゃったわねぇ。
今日は、ちょっと夏時間のことについて話してみましょうかね。

日本人にはあまりなじみの無い「夏時間」ではありますが、実は第二次世界大戦後の数年間、「夏時間」を実施していたこともあるのはご存知かしらん?
確かに緯度の高い国は、夏と冬の昼間の時間なんてびっくりするほど違いますから、必要だろうな「夏時間」。

夏の時期にイギリスに滞在していたときには、夜20:00なんてまだ明るいのに、「寝なさい」なんていわれている子供たちがなんだかかわいそうに思った覚えがあるけど、彼らに取ったらそれは毎年のことだからあまり気にしないんだろうね。

そして、スコットランドのずっと上の方の島を旅した時には、白夜までは行かないけど、夜中の2時なのに夕方みたいでさすがにびっくりしたわ。まぁ、その分、冬の期間は「やっと明るくなったと思ったら、すぐに暗くなる」みたいな感じであったことは、言うまでもありません。^^;

我々は一言に「夏時間」と言いますが、アメリカでは“DST- Daylight Saving time”、イギリスでは“Summer Time”と、一般的に使われています。

で、「夏時間の実施期間はいったいいつからいつまでなのさ?」ということですが、

海外へ到着したら、まずは時間の確認を!<アメリカ> 
4月第1日曜日午前2時〜10月最終日曜日午前2:00

<イギリス(一部を除くヨーロッパ各国も同様)>
3月の最終日曜日午前1:00〜10月の最終日曜日午前1:00

<オーストラリア(一部を除く)>
10月最終日曜日午前2時〜翌年3月最終日曜日午前3時

<ニュージーランド(一部を除く)>
10月第1日曜日午前2時〜翌年3月第3日曜日午前3時

ところがっ!アメリカでは今年から夏時間の期間が変更となりました!!
少し前に、盛んにニュースでも取り上げられてたので、見た人もいるのでは?

今年からは、なんと夏時間の実施期間が1ヵ月も延びたんですと。
新しいアメリカの夏時間の実施期間はこちら↓

『3月の第2日曜日〜11月の第1日曜日』

ん?っつうことは、1年の半分以上が夏時間ってことだわなぁ・・・
夏時間や冬時間に切り替えるだけでも、慣れてない我々にはややこしいのに、期間まで変更になって、アメリカで暮らす人たちは大丈夫だったのだろうか?たぶん、学校や仕事に遅れた人多かったんだろうな。むふふっ

そして、慣れてない我々はいったい早めたらいいのか、遅くしたらいいのかさえこんがらがってしまうことでしょうよ。

夏時間突入時:時間を1時間早めましょう
夏時間終了時:時間を1時間遅らせましょう

いいですかっ!万が一、移動日と夏時間の開始&終了日が重なってしまったちょっぴり運の悪いアナタ。乗り物に遅れちゃうなんて悲劇は避けるように!!

もちろん、私も危なく学校へ遅刻しそうになった経験の持ち主です。おほほほっ

2007年03月22日

なかなか呼べないファーストネーム

こんにちは、またまた登場してしまった留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!
先週に引き続き、今週も調子に乗って登場してしまいましたが・・・次回は必ず青葉コマチが戻ってきますので、コマチファンの皆様、首を長〜くしてお待ちくださいませ。

前回、高校時代のホームステイの話を書きながら20年前の遠い記憶を思い起こしていたら、もうひとつ思い出したことがありました。
というワケで、本日のお題は「目上の人をファーストネームで呼ぶのに躊躇した」お話です。

ホームステイの経験をしたことがある人なら、「え、いいの?」と思ったことがあるホストファミリーの名前の呼び方。親しい間柄だと、誰であろうとファーストネームで呼び捨て(!)が基本なので、10歳以上年上のホストマザーももちろん呼び捨て。

ま、ホストファミリーなら・・・とこれはあまり抵抗がなかったのですが、どうしても「ホントにいいのかな?」とファーストネームで呼ぶことを躊躇したのがホストマザーのおばあさん。
ホストファミリーとの会話は英語上達の近道当時、おばあさんは80歳ぐらいだったのかなぁ?週末に一度だけ、お祖母さんの家にホストファミリー全員で遊びに行きました。

孫たちを熱烈歓迎したあとに、見知らぬ日本人の顔みてニッコリ。
当然ですが、ホストマザーが紹介をしてくれて、

「I am Maureen.」

とフレンドリーに言われたのまではよかったのですが・・・

「で、何て呼んだらいいのさ!?」

と、当時(純粋だった)高校生の私の頭には、またまた???マークが飛び交いました。

例えば、日本の友達の家に遊びに行って、友達のお祖母さんに会ったとしましょう。
そのお祖母さんのことは、身内じゃなくても「おばあちゃん」って呼ぶのが一般的ですよね。

でも、海外の場合ってどうなんだろう?
孫たちは「Grandma」って呼んでますけど、私は身内じゃないからさすがにそうやって呼べないし・・・

翌日、日本でホームステイの経験のある英語コースの先生に聞いてみたところ、答えはシンプル。

「Maureenでいいのよ。」

えっ、でもさすがに80歳の目上の方に、高校生の小娘が呼び捨てなんて、失礼極まりないんじゃ!
と先生に主張してみたところ、

「でも、のぞみだって私のこと、呼び捨てでしょ?」

と言われて「あ、そうだよねぇ」と納得。
日本だったら「先生」って呼ぶのが普通なのに、「Lisa」ってファーストネームで呼んでる!

その後、アメリカの大学へ進学をした時も、アドバイザーはもちろん、先生までファーストネームで呼び捨て。たま〜にお堅い先生が「Professorと呼ぶように」って自己紹介してたけど、ウチの大学はカジュアルな雰囲気の先生が多くて、ほとんど呼び捨てOKだったかも。

それでもって、この仕事を始めてから海外の学校関係者の方々とお会いする機会があるのですが、学校の校長先生はじめ、オーナー(日本的に言うと理事長?)もファーストネームで呼び捨てOK。業界的にそういう風潮があるのかもしれないけど、学校のスタッフも自分の上司をファーストネームで呼び捨てだし、日本みたいに「校長」とか「社長」とか、役職で呼んでるのって聞かないなぁ。
丁寧な呼び方でも、せいぜい「Mr.なんちゃら〜」って感じ?

日本的な感覚だと「呼び捨て」ってよほど親しい間柄じゃないとしないってイメージがあるけど、海外では親しみを込めて名前を呼び合うことが信頼関係の証拠。もちろん、ビジネスの場面では「初対面でいきなりファーストネームってどうかな?」と個人的に思うので、分からないときは「なんてお呼びすればいいですか?」とさりげなく聞いてみるのがスマートかも。

こんな気遣いなら、“礼儀正しい日本人”って印象をさりげなくアピールできるのではないでしょうか?
『親しき仲にも礼儀あり』
オープンな海外でも、これは立派な大人として常識ですよ!

2007年03月13日

“stepfather”という英語を学んだホームステイ

急に寒い日が続いていますが、お元気にお過ごしですか?
いつも皆様にお上品な毒舌(?)ブログをお届けしている留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチに代わり、本日はお久しぶりの錦のぞみが担当します。
コマチファンの皆様、来週にはいつも通りコマチが戻って参りますので、少々お待ちくださいね〜!

さて、なぜ今日は私が登場したかと言いますと・・・
とっても久し振りに、高校時代にお世話になったホストファミリーから手紙が届いたからです!
なんと、当時、小学生だったホストシスターが結婚したとか!!あれから20年も経ってれば、そりゃ、あの子も結婚するよなぁ・・・と近所のオバチャン気分でしみじみと結婚式の写真を眺めてしまいました。

そして何よりも、その写真を見ながらフッと頭をよぎったのが、

「で、彼女のお父さん“たち”は、みんな結婚式に揃ったんだろうか?」

という素朴な疑問。
海外でホームステイ経験のある方なら、何となく察していただけるでしょう・・・この事情。

「え?」と思われた方に解説をしておきますと、ホストマザーには離婚歴があるんです。
そして、私がホームステイをした時には子供が2人いて、それぞれのお父さんが違う・・・という日本では“複雑なご家庭”なんですが、海外では“よくあるご家庭”だったんです。

当時、中学や高校の教科書英語&テスト単語しか知らなかった私は、ホストマザーからホストファーザーを紹介をされた時に

「彼は子供たちの“stepfather”なのよ」

と言われて、「stepってどういう意味だろう???」とアタマの中に大きなクエスチョンマークが浮かべていました。

で、当然ですがまだ電子辞書もなかった時代なので、旅行用の小型辞書をペラリと引いたところ・・・

「義父」

という文字が目に飛び込みました。

「義理のお父さんって、“father-in-low”って学校で習った記憶が。」と思いつつ、「でも義理のお父さんって、結婚相手のお父さんって意味???」とさらに疑問が深まったところで、(きっと私の眉間のシワを察して)ホストマザーが一言。
思い出のホームステイのある街。さて、ここはどこでしょう?
「○○の父親は△△、□□の父親は××。
 だから、この子達の父親は彼じゃないのよ。^_^」

と笑って説明されました・・・
(そして家族もみんなニコニコ^_^)

当時、高校生だった私にとって、stepfather=継父って理解をした瞬間は、

「うわぁ、子供の前でマズイこと聞いちゃったかなぁ」
と心の中でムチャクチャ焦りつつも、
「家族がニコニコしている限り、ここはサラッと流さなきゃ!」と思い、慌てて「I see.^_^;」と作り笑顔をしておきました。

そして、週末になるとそれぞれの本当のお父さんたちが子供たちを迎えに来て、週末は本当のお父さん(と、その嫁と子供たち)と一緒に過ごすという姿も目にしました。

でも、不思議とみんな仲良しさんなんですよねぇ〜。ホストファーザーとホストマザーは、迎えに来たお父さんたちと穏やかに話をしていて、そして娘を笑顔で送り出して行く・・・あ、3家族で一緒にバーベキューパーティーをしたこともありましたけど、和やかなんですよネェ。ニコニコ^_^って。

その時はそれ以上はつっこむこともできずに、楽しい思い出を胸に笑顔で帰国しましたが・・・
今から5年ぐらい前にオーストラリアに行く機会があって、ホストマザーを食事に誘った時に思わず言っちゃいましたよ!

「あの時は色々とビックリした!」と。

今ではめずらしくもなくなりましたが、当時の日本では離婚した夫婦がその後も交流があるってことがめずらしい光景だったと説明をすると、ホストマザーは「まぁ、そうだったの!」と苦笑いしていました。

「あなたがホームステイで初めて学んだ単語が、
 “stepfather”だったなんて・・・一生忘れないわね。」

とホストマザーに変わらない笑顔でニコニコ^_^しながら言われた時、こうやって私の雑学英語が増えていったんだ・・・と改めて認識できました。

2007年03月05日

海外で活躍する日本人の成功の秘訣

先週は熱出して、スポーツクラブへ行けなかったので、今週ははりきって行こう!!
と心に決めている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

誰もが憧れるニューヨークいやぁ、みんな見たかなぁ?先週の金曜日の夜にNHK総合で放送された、「英語でしゃべらナイト」
NYで活躍中の日本人コメディアンの小池良介さんが出ていました。

“えっ?NYで活躍?”

って話ですが、そうなんですよ。

実は、昨年末にも私がみていたいくつかのテレビ番組でも、たまたま彼を取り上げていて、すっごく気になっていたんだよねぇ、お笑い好きのコマチとしては。うふっ

彼がやっているのは、NYでは非常にメジャーな“スタンダップ・コメディー”
日本で言うと、漫談(?!)だろうなぁ。

この漫談からハリウッドの俳優になる人も珍しくないんですと。
今では俳優として有名な、ロビン・ウィリアムズ、エディ・マーフィー、ウーピー・ゴールドバーグなんかもこの“スタンダップ・コメディー”の出身なんだって。

彼のネタは自虐ネタが多いんだけど、ニューヨーカーに大うけ。。。
っつうか、コマチも大うけ。

でも、もちろん彼も最初からうけていたわけではなく、先輩コメディアンがアドバイスをしてくれたこともあったけど、彼は自分の信念をしっかりと持ち、試行錯誤の結果、今のスタイルが確立したそうだ。

人に耳を傾けることは決して悪いことではないけど、海外で成功させるのに大切なことって、やっぱり自分を見失わない『信念』ってのもあるだろうね。あとは、やっぱり国際人として必要なのは、自分は日本人としての良い部分を持ちながら、世界に適応していく、適応力が大切だと思うね。
これはもちろん、コメディアンにならないにしても。。。

見逃しちゃった方、再放送があるから大丈夫だよん♪

NHK英語でしゃべらナイト
再放送:3月5日1:10AM〜1:40AM NHK総合 または  3月8日8:30AM〜9:00AM NHKBS2

RIOオフィシャルサイトはコチラ 

2007年03月02日

「お雛まつり」を英語で説明できますか?

「皆さん、風邪なんか引いてる場合じゃないわよぉ〜」
と、常日頃から言っているのに、自分が寝込んでしまった留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。

何年かぶりに39度の熱が出ましたが、インフルエンザではなかったのでちょっと安心。
微熱がダラダラ続くよりは、パーンと上がって、ドーンと下がるというパターンは比較的体にもやさしい(?!)のではないだろうか?お陰ですっかりピンピンしてます。
まだまだインフルエンザも流行っているらしいので、お気をつけあそばせねぇ〜♪

そうこうしているうちに、すっかり3月になってしまい、「お雛まつり」じゃありませんか。
日本のすばらしい伝統は受け継ぐべき!と思うコマチですので、今日は「お雛まつり」のお話です。

我が家には7段飾りがございましたが、今は事情があり我が家にはありません。ぐすん
でも、内裏雛は飾りますよぉ〜☆(お写真はコマチのお雛さまです。)
ちなみに、お雛様は2月19日飾るというのが本当らしいです。ほほぅ〜

皆さんご存知のように、「お雛まつり」は桃の節句とも言われて、女の子のすこやかな成長を願う行事です。由来としては、なんと平安時代までさかのぼるようで、もともとは上流階級の子女が「遊びごと」として行っていた「雛あそび」からきているらしいです。
江戸時代には、一生の災厄を人形に身代わりにさせるという祭礼的意味合いが強くなって、身分の高い女性の嫁入り道具の重要な家財の一つとして数えられていたそうです。
コマチ家のお雛様
「お雛様は早くしまわないと、行き遅れるわよぉ!」って話、よく聞きませんか?まぁねぇ、家も7段飾りだったので、すぐに片付けることは出来ずに、だいぶ経ってから片付けていたからねぇ・・・
行き遅れたねぇ・・・かなり・・・だいぶ・・・
でもね、こんなのは「迷信」で、お雛様を早く片付けようが、片付けまいが、嫁に行く人もいれば、行かない人だっているんだって!!(力説)

どうして、こんな迷信が出来たのか?
ってのにはいくつか説があるようですが、先ほど「一生の災厄を人形に身代わりにさせる」ということを話しましたが、この説と、その身代わりにさせてお人形を流す「流し雛」から来ているのでは?というのが有力らしい。

つまり・・・
「すべての災いや厄を背負ってくれているお人形をいつまでも、そばに置いて出しておくということは縁起が悪い。行事終わったらとっととしまって、しまって!」
ということらしい。

さぁ、皆さん、「お雛まつり」英語で説明できますか?(笑)
留学した際には、ぜひ日本の伝統などについても説明できるといいですよねぇ。
かえって、あちらの方の方が日本について詳しいなってこともあるから、恥ずかしいじゃないの。

そんなときには、こんな本もあるからぜひご参考に!
『留学先で困らないために!英語で「ニッポン」を紹介』

そうそう、東日本と西日本では「雛あられ」違うの知ってたぁ?
東日本では、お米の形をしてるんです。ポン菓子のように甘く、色は白、ピンク、緑、黄色などに着色されていて、豆も入ったりなんかして。西日本では、丸い形のしょっぱいあられおせんべいなんですよね。
ちょうど中間地点の名古屋は・・・東日本風のカラフルなひなあられが主流ですが、西日本風の味で勝負!(?)のあられもやっぱり売ってるんですよ。

狭い日本だって、こんな違いがあるわけよ。
世界は広い!びっくりすることはたくさんあるはずだわよ。

About 2007年03月

2007年03月にブログ「留学ネットの留学カウンセラーブログ」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2007年02月です。

次のアーカイブは2008年05月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

会社概要 | お問い合わせ | プライバシーポリシー | サイトマップ | 申し込み条件