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「お雛まつり」を英語で説明できますか?

「皆さん、風邪なんか引いてる場合じゃないわよぉ〜」
と、常日頃から言っているのに、自分が寝込んでしまった留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。

何年かぶりに39度の熱が出ましたが、インフルエンザではなかったのでちょっと安心。
微熱がダラダラ続くよりは、パーンと上がって、ドーンと下がるというパターンは比較的体にもやさしい(?!)のではないだろうか?お陰ですっかりピンピンしてます。
まだまだインフルエンザも流行っているらしいので、お気をつけあそばせねぇ〜♪

そうこうしているうちに、すっかり3月になってしまい、「お雛まつり」じゃありませんか。
日本のすばらしい伝統は受け継ぐべき!と思うコマチですので、今日は「お雛まつり」のお話です。

我が家には7段飾りがございましたが、今は事情があり我が家にはありません。ぐすん
でも、内裏雛は飾りますよぉ〜☆(お写真はコマチのお雛さまです。)
ちなみに、お雛様は2月19日飾るというのが本当らしいです。ほほぅ〜

皆さんご存知のように、「お雛まつり」は桃の節句とも言われて、女の子のすこやかな成長を願う行事です。由来としては、なんと平安時代までさかのぼるようで、もともとは上流階級の子女が「遊びごと」として行っていた「雛あそび」からきているらしいです。
江戸時代には、一生の災厄を人形に身代わりにさせるという祭礼的意味合いが強くなって、身分の高い女性の嫁入り道具の重要な家財の一つとして数えられていたそうです。
コマチ家のお雛様
「お雛様は早くしまわないと、行き遅れるわよぉ!」って話、よく聞きませんか?まぁねぇ、家も7段飾りだったので、すぐに片付けることは出来ずに、だいぶ経ってから片付けていたからねぇ・・・
行き遅れたねぇ・・・かなり・・・だいぶ・・・
でもね、こんなのは「迷信」で、お雛様を早く片付けようが、片付けまいが、嫁に行く人もいれば、行かない人だっているんだって!!(力説)

どうして、こんな迷信が出来たのか?
ってのにはいくつか説があるようですが、先ほど「一生の災厄を人形に身代わりにさせる」ということを話しましたが、この説と、その身代わりにさせてお人形を流す「流し雛」から来ているのでは?というのが有力らしい。

つまり・・・
「すべての災いや厄を背負ってくれているお人形をいつまでも、そばに置いて出しておくということは縁起が悪い。行事終わったらとっととしまって、しまって!」
ということらしい。

さぁ、皆さん、「お雛まつり」英語で説明できますか?(笑)
留学した際には、ぜひ日本の伝統などについても説明できるといいですよねぇ。
かえって、あちらの方の方が日本について詳しいなってこともあるから、恥ずかしいじゃないの。

そんなときには、こんな本もあるからぜひご参考に!
『留学先で困らないために!英語で「ニッポン」を紹介』

そうそう、東日本と西日本では「雛あられ」違うの知ってたぁ?
東日本では、お米の形をしてるんです。ポン菓子のように甘く、色は白、ピンク、緑、黄色などに着色されていて、豆も入ったりなんかして。西日本では、丸い形のしょっぱいあられおせんべいなんですよね。
ちょうど中間地点の名古屋は・・・東日本風のカラフルなひなあられが主流ですが、西日本風の味で勝負!(?)のあられもやっぱり売ってるんですよ。

狭い日本だって、こんな違いがあるわけよ。
世界は広い!びっくりすることはたくさんあるはずだわよ。

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2007年03月02日 15:14に投稿されたエントリーのページです。

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