すっかりご無沙汰してしまいました、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです☆
ご無沙汰してしまっていた間に、3/21に春分の日を迎え、すっかりと昼間が長くなっちゃったわねぇ。
今日は、ちょっと夏時間のことについて話してみましょうかね。
日本人にはあまりなじみの無い「夏時間」ではありますが、実は第二次世界大戦後の数年間、「夏時間」を実施していたこともあるのはご存知かしらん?
確かに緯度の高い国は、夏と冬の昼間の時間なんてびっくりするほど違いますから、必要だろうな「夏時間」。
夏の時期にイギリスに滞在していたときには、夜20:00なんてまだ明るいのに、「寝なさい」なんていわれている子供たちがなんだかかわいそうに思った覚えがあるけど、彼らに取ったらそれは毎年のことだからあまり気にしないんだろうね。
そして、スコットランドのずっと上の方の島を旅した時には、白夜までは行かないけど、夜中の2時なのに夕方みたいでさすがにびっくりしたわ。まぁ、その分、冬の期間は「やっと明るくなったと思ったら、すぐに暗くなる」みたいな感じであったことは、言うまでもありません。^^;
我々は一言に「夏時間」と言いますが、アメリカでは“DST- Daylight Saving time”、イギリスでは“Summer Time”と、一般的に使われています。
で、「夏時間の実施期間はいったいいつからいつまでなのさ?」ということですが、
<アメリカ>
4月第1日曜日午前2時〜10月最終日曜日午前2:00
<イギリス(一部を除くヨーロッパ各国も同様)>
3月の最終日曜日午前1:00〜10月の最終日曜日午前1:00
<オーストラリア(一部を除く)>
10月最終日曜日午前2時〜翌年3月最終日曜日午前3時
<ニュージーランド(一部を除く)>
10月第1日曜日午前2時〜翌年3月第3日曜日午前3時
ところがっ!アメリカでは今年から夏時間の期間が変更となりました!!
少し前に、盛んにニュースでも取り上げられてたので、見た人もいるのでは?
今年からは、なんと夏時間の実施期間が1ヵ月も延びたんですと。
新しいアメリカの夏時間の実施期間はこちら↓
『3月の第2日曜日〜11月の第1日曜日』
ん?っつうことは、1年の半分以上が夏時間ってことだわなぁ・・・
夏時間や冬時間に切り替えるだけでも、慣れてない我々にはややこしいのに、期間まで変更になって、アメリカで暮らす人たちは大丈夫だったのだろうか?たぶん、学校や仕事に遅れた人多かったんだろうな。むふふっ
そして、慣れてない我々はいったい早めたらいいのか、遅くしたらいいのかさえこんがらがってしまうことでしょうよ。
夏時間突入時:時間を1時間早めましょう
夏時間終了時:時間を1時間遅らせましょう
いいですかっ!万が一、移動日と夏時間の開始&終了日が重なってしまったちょっぴり運の悪いアナタ。乗り物に遅れちゃうなんて悲劇は避けるように!!
もちろん、私も危なく学校へ遅刻しそうになった経験の持ち主です。おほほほっ

