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アメリカで救急車を利用する時は

季節風に乗ってやってきた、『黄砂』攻撃にあっている留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
なんだか凄いもやっていると言うか、なんというか、今年すごいですよね?
コマチはしばらく車を洗うことをあきらめました^^;
皆様のところは大丈夫でしょうか?

さて、前回のブログは「欧米で、大型救急車を導入した」という話題でしたが、アメリカ生活の長い友人と救急車の話になり、それがかなり面白かったので、本日はアメリカでの救急車事情について、触れてみます。

皆さん、急病になったらどうしますか?

最近、日本では救急車をタクシー代わりに使うという、とんでもない輩がいるために、本当に重症な患者さが、救急車の利用が出来ないという社会問題が起こっているということは、ご存知の方も多いでしょう。

何?知らないだぁ?ちゃんと、社会情勢にも目を向けておきなさいよ!
さもなければ、留学したら恥じかくよ。。。
・・・おっと失礼、横道それちゃったわ。おほほほっ

こんな現象が起こるのは、日本の救急車は“無料だから”というのが一番の理由かも知れませんなぁ。私の姉が医療機関で勤務してますが、本当に驚くような利用の仕方をする方が多いのだと。

コマチなんか、小心者だから激痛に襲われた時も救急車に頼らずに病院へ行ったら、翌日即入院なんてことあったのに。。。医者に聞いたら「こういうときは救急車を呼べ」と言われた。^^;
どうやら、呼んでもいい痛さだったらしい。(爆)

この“救急車無料”ってのは、『所変われば・・・』ということで、世界を見てみると、案外少ないのだ。

アメリカの場合、細かく言うと州ごとに違いますが基本的に“有料”です。
留学中はできればお世話になりたくない救急車しかも、場所によっては、

「サイレン鳴らしますか?○○ドルかかりますが?」

なんて、日本人にとっては笑い話のような本当のお話も。。。

アメリカの医療システムは、余程の重症ではない限り、まずはホームドクターに相談するというシステム。
ホームドクターは24時間電話対応可能なシステム
をとっているところがほとんどです。
で、「救急車を呼ぶべきかどうか」の指示をもらうわけだ。

しかも、アメリカには公的な救急車と、民間の救急車なるものが存在しているんだなぁ。
海外旅行をした方なら、容易に予想がつくと思いますが、アメリカの救急車は日本の救急車のようにすばやく飛んできてくれるということは少ない。とほほ
ということで、自分の車とかで病院へ行った方が早いことも十分にあるのだ。

ホームドクターを持たない外国人の方々は、病院にて直接診ていただくことも可能、でも一番安心なのは日本から、海外留学生保険に加入していくことだな。24時間年中無休で、病気や怪我のときの医師や病院を紹介してくれるし、救急車にたとえ乗ることになったとしても、カバーされる場合が多いので、安心だ。

海外留学だけにとどまらず、海外旅行する際には海外旅行保険必ず加入していきましょうねぇ〜♪

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2007年04月05日 10:19に投稿されたエントリーのページです。

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