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イースターと「卵とうさぎ」の関係

みなさん、こんにちはぁ〜、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです☆
先週入社した、新社会人の皆さん。いきなり最初から月曜日から金曜日の勤務はきつかったのではないでしょうか?そういや、私が新社会人となった時、いきなり月曜日から金曜日の勤務でぐったりしたことを思い出したわ。

いよいよ、4月も2週目となると入学式だったり、新学期が始まったり、新年度が始まりますなぁ〜♪
春はポカポカと、ついつい眠くなりますが、気合入れて行こうじゃぁないか!!

と、気合をかけたところでなんですが、実は欧米では今はイースターの時期でお休みってことろが多いのです。日本人には、あまりなじみのないイースターですが、ちょっとご紹介を。。。

『Easter(イースター)』は、キリスト教の大切な行事で、日本語では“復活祭”。
“復活祭”ってくらいだから、キリストが十字架にかけられたことは有名ですが、その後に復活をした日を記念した行事なのだ。

イースターになると、カラフルな包装をされた卵型かうさぎのチョコレートがプレゼントの定番前にお話した「旧正月」みたいで、毎年決まった日でないんだなぁ。
「その年の春分の日の後の満月直後の日曜日」となっております。。。日本人にはなじみが無いから、わかりにくいかもね。

ちなみに、今年は4月8日、来年は4月12日の予定。
同じ国の中でも宗派によって微妙に異なることもあるようですが、3月21日〜4月24日の間にあると考えておくといいでしょうね。

イースターって、当日の1日だけだと思っている方、違いますよ!!
なんと、イースターの前後合わせて90日間も関連期間なんですって。
でも、祝日となっていたりするのは、このイースター当日前後の金曜日と月曜日。
語学学校も休みのところが多いから、注意が必要ですぞ。

イースターと聞くと『卵とうさぎ』なのだが、これって何でだ?
どうやら、卵からは新しい生命が生まれるということで、生命やキリストの復活を意味するのでは?という言われらしい。で、うさぎは『多産=繁栄』の象徴ということで使われているのではというのが、有力らしい。

欧米では、“クリスマス休暇”と“イースター休暇”を利用して帰省をする人も多いので、そういう意味では日本の盆正月って感じかもね。
あ〜、そういえばこの時期のヨーロッパ行きの飛行機って、妙に混み合ってるんだった・・・

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2007年04月09日 09:51に投稿されたエントリーのページです。

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