“花の命は短くて”というけど、桜って本当にあっという間に散っちゃうのよねぇ。儚いわぁ・・・と、毎年桜が散る時期はちょっぴり感傷的になる、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さて、ブログにたまに登場する、錦のぞみさんと
「留学した時さぁ、ホームシックになったぁ?」
なんて話になったので、今日はホームシックについてです。
いやね、コマチははじめての留学の時も毎日が楽しくて、ホームシックとは縁遠かったわけよ。
当時は(すっごい古い言い方だけど、昔だからしゃぁないな)、日本とのやり取りは電話かお手紙。
家族には電話もしましたが、結構筆まめなコマチさんは手紙も書きまくりましたよ。(笑)
なんと、先日引越ししたときにその手紙の束が出てきたりして・・・紙は黄色くなっていましたが、捨てられなぁ〜い♪って感じで、未だにダンボールに眠っています。パソコンも良いですが、手紙をしたためるのも結構いいもんですよ。
でもね、今じゃぁパソコンや携帯も普及してるから、海外に居ても日本がどんなことになっているかなんて、簡単に知ることができるから、ホームシックって少ないかな?と、思ったりするのですが・・・
留学中の皆様からいただく近況報告を見ると、どうやらそうでもないようです。
あ、ホームシックって言っても「日本に帰りたい!(泣)」って深刻なモンじゃなくて、右も左も分からない生活がスタートして、長旅の疲れもあって急に不安を感じた…っていうの。まぁ、学校がスタートして、知り合いができちゃえば、すぐにそんな不安は吹き飛んじゃうみたいだけどね。
やっぱり、一人暮らしをしたことがない方は、いきなり海外で“一人ぼっち”は寂しいみたいだし、これまた日本人がすっごく少ないってことになったら、「日本語しゃべりたい!」って思うかも。
「英語を勉強しに行ってるのに、何言ってるのさ?」
と、思うでしょうが、意外と厳しいのよ・・・日本語が全く通じない環境って!!
知り合いがいればいいけど、英語が聞き取れないと、最初はおかしくなりそうだよ。(笑)
テレビつけても英語だし、買い物行っても英語。観光なら何もかもが目新しくて楽しいけど、勉強しに行ってるワケだから、これがず〜と続くかと思うとウンザリしちゃうのかもねぇ。
海外で長いこと働いて働いている、もちろん英語が流暢な人でさえ、たまにはやっぱり日本語で思い切りしゃべりまくりたくなるそうだ。(爆)その気持ち、すっごいよくわかる・・・うんうん
コマチの場合は、適度に日本人もいたし、そういうこともあってホームシックにならずに済んだのかもしれないねぇ。
「絶対日本人が少ないところがいい!」
というリクエストの方、少ないところもいいですが、ホームシックにかからないためにも、ほどほどということもいいかもしれませんよぉ〜。
でも、こんなコマチでもちょっぴり“ホームシック的”な経験があったので、次回はそのことについて触れましょうね。次回をお楽しみにぃ〜♪

