「今年は暖かいから、桜早かったよねぇ。」
なんて言っていたら、“冬に逆戻りかよぉ〜”くらいの寒さに驚いている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
これじゃぁ、散った桜も、これから咲く北の方の桜も、びっくりだよねぇ。
毎年、この時期は何を着るか悩む季節なのに、最近では迷いなく冬服だよ。(笑)
さて、前回前ふりしました、コマチの“ホームシック的”な経験についてお話しましょう。
そのホームシックの正体はなんと、分野的(?!)には錦のぞみさんと同じでした。(爆)
それは・・・
『食べ物!!』
これはある意味、
日本人なら誰もが必ずかかるホームシック
の何ものでもないよねぇ・・・うん。
ちなみに・・・
青葉コマチさんは、「白玉クリームあんみつ」
錦のぞみさんは、「しょうゆベースのスープ」
とにかく、「白玉クリームあんみつ」がムショウに食べたくて、帰国直後は毎日のようにお気に入りの甘味処へ通っていたことを思い出しました。(笑)
のぞみさんの「しょうゆベースのスープ」という気持ちもよくわかりますなぁ。
今でも、1週間くらいの海外旅行へ行ったときでも、帰国直後は、うどんやそばやラーメンなどの麺を食べたくなる・・・っつうか、すぐに食べるもんねぇ。
まぁ、今ではどこへ行っても、それなりにおいしい日本食をいただけるようになりましたが、当時はねぇ、まだまだ少なくて。場合によっては、“なんちゃって日本食”みたいなもんだったからねぇ。
面白いのは日本のメーカーのものなんだけど、日本では売っていない味があったりなんかして・・・
例えば、私が見かけて面白かったのは「出前●丁シリーズ」。
日本で売ってるのは朱色の袋なのに、海外で売ってるのは水色の袋だったり、ピンクの袋だったり・・・
たしか、水色がシーフード味だったような・・・
だいたい、こういう海外限定版はチャイナタウンでお目にかかることが出来ます。
日本の友達へのお土産にも面白いので、今でもよくまとめ買いしますよ、この手の食材♪
あとはね、私のもうひとつのホームシックは、「肩まで浸かれる風呂」。
長期で海外で生活をしていると、シャワーだけじゃなくて、肩までゆっくりと風呂に浸かりたくなるわけよ。もちろん、海外の湯船もお湯をためられるんだけど、浅いんだよねぇ・・・
帰国直後は、自宅の風呂に肩まで浸かり、「うぅゎ〜」と、オヤジのような声を発して入ったっけなぁ。。。
って、それは今でもか。^^;
海外旅行も珍しくなくなった今日この頃ではありますが、やはり文化の違いはあるもんね。
みなさんも、長期の海外生活で、海外旅行とは一味違った体験をしてみるのはいかがでしょ?

