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2007年05月29日

留学ブログは興味津々!でも、気をつけないと…

大人になると、時間が早く過ぎるように感じるのは何故でしょうか?
カレンダーを見て、もう5月も後半・・・正月が来たと思ったら、半年近くの時間が過ぎようとしていることにとってもびっくりしている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さて、少し前になりますが、とっても興味深いニュースがあったので、今日はそれについて。。。
それは、ブログアメリカのブログ検索サービスTechnoratiが発表した、ブログに関する今年の3月までの第四半期のレポートで、言語別にみると一番多いのはなんと日本語のブログだそうだ。
その割合は37%、前四半期にトップだった英語ブログの割合を抜いてしまったそうです。

確かに、コマチもこうやってブログを書いているわけだし、周りを見てもブログやっている人多いよね。
そして、最近では留学先でブログを書いている人が本当に多い!!
コマチが留学をしていた時代では、考えられないわなぁ・・・コマチはちまちまと日記帳に日記書いていたもの。そういや、その日記が先日出てきて、ついつい見入ってしまったんだけどね。(笑)
それは置いておいて・・・っと・・・

留学先からのブログって、とっても新鮮な情報で、コマチも楽しませてもらうことが多いですよ♪
インターネットの普及によって、日本語にてたくさんの欲しい情報が入るってのはとっても魅力的だよね。

勉強の合間に学校からブログを発信!でもね。。。ブログを読んでいて、ちょっと気をつけないとマズイなぁ・・・と最近思うこともやっぱりあるのは事実。

留学相談の中で、

「インターネットでこんな情報見たんですけど・・・」

というようなことがあるのだけど、「え、ホントに?」と思うようなネガティブな内容がしばしば。

そういうネタってある意味、興味津々なので、「その情報、どこで見たのかしらん?」とお客様へ聞いてみると、それは留学生個人のブログだったりすることがほとんど。

たしかにね、長く留学すればするほど、毎日、イイことばっかじゃないわよ。
ハッキリ言って、学校の先生だって、フレンドリーでご機嫌な日ばっかじゃないさ。
でも、それは日本の学校でも同じだよね?
だから、学校に対してネガティブな感想を持ってる人がいても、コマチは全然不思議に思わないし、悪いことだとも思わない。逆にそういう情報って、すごく貴重なんだよねぇ。

でも、たま〜に怪しい・・・って思っちゃうのが、本人の体験談じゃなくて、「知り合いが△△だった」とか「友達が××って言われた」ってパターン。
まぁね、ウソを書いてるなんてもちろん言わないけど、その“知り合い”とか“友達”の言い分と、学校の言い分ってお互いに納得できるものなのかしら?

「現地情報って、きちんと見極めないとね。」というようなことも多々あるんだな、実は。
海外の情報収集が容易になって便利な反面、すべて鵜呑みにするのではなく、情報の見極めもやっぱり必要になるってこと、頭に入れておいた方がいいだろうね。

2007年05月25日

海外の予防接種事情

入梅前のこのさわやかな季節、本日も大変元気な、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。

さて、さわやかな季節だと言うのに、なにやら世間は大騒ぎですなぁ・・・

「はしか騒動」

今では、全国に広がって、あちらこちらで感染患者が増加しているらしいじゃないの。

我々の時代は、予防ワクチン接種というよりは、幼稚園の時にほとんどの人たちがしっかり“はしか”にかかっている世代だから、強い抗体持っているから大丈夫なんだよねぇ。

ただ、信じられないのが、予防ワクチン接種が任意となった、いわゆる“空白の期間”に子供時代を過ごした人。今、高校生から大学生くらいで、接種していない人がいるということ。
そして、1回しか接種してない人もいるとか・・・そんな若者が今、狙われているんだろうよ。

これらの予防に関しては、日本はまだまだ先進国の仲間入りじゃないんだと。
噂によると、日本は“はしか輸出国”とまで呼ばれているらしい・・・

「えぇぇ、まじですか?」

って感じですが、海外は結構厳しいっすよ。
アメリカはもちろん、韓国でも予防接種を徹底したおかげで、今では“排除達成”を宣言したそう。

長期でアメリカに留学を考えている人は要注意!!
予防接種証明書(抗体証明書)の提出を求められることがよくあるのだ。

予防接種の証明で最も一般的なのは、MMRと呼ばれる3種類。
これは、「はしか」「おたふくかぜ」「風疹」の英語の頭文字を合わせたもので、アメリカでは3種混合が常識になっているとか。日本では副作用が…って理由で、まだMRしか認められてないらしいんだけど、アメリカでは全然平気みたい。
特にはしかは、2回接種しないと、十分に抗体があるってみなされないんですって。

海外留学する前に予防接種をチェックちなみに、英語で言うと・・・

『はしか』 : Measles
『おたふくかぜ』 : Mumps
『風疹』  : Rubella

母子手帳などに接種記録があるので、それがある場合は別ですが、見当たらないとなると病院で抗体検査などを受ける必要が出てきちゃうんだなぁ。
もちろん、子供の頃にかかった記録がある人は、すでに抗体が出来てるから、予防接種の必要はなし。アメリカへの留学を考えているそこのあなた、そんなこともあるということを頭の隅にでも置いておいてちょうだいな。

ただ、「出発まで忙しくて、病院へ行く時間がない!」という人でも大丈夫。
アメリカではMMRの予防接種はものすごく一般的で、学校によっては州政府の法律で定められていることもあるぐらいなので、学校の近所のクリニックですぐに接種できちゃう。
そして、場所によっては日本よりも安い!!長期の留学を考えている人は、日本で慌てて接種するよりも、アメリカに到着して落ち着いてから接種した方が安心かもね。

何せ、これらの病気は子供の頃にかかるのと、大人になってからかかるのでは症状もかなり重くて、重度の障害が残ったり、死いたることもあるんだってよ!!

全国の大学がはしかの流行で、休講になっているようだけど、

「やったぁ〜!学校休みだし、遊びに行こう。」

なんて、考えるんだろうなぁ・・・まぁね、コマチが学生だったらそう考えるわな。

ただ、ちょっとお待ち!!
もしかしたら、自分がウィルスを保有していたとしたら、ばら撒いていることと同じ。
まぁ、そうやって広がってきたとも言えるんでないかぁ?
悪いことは言わない、大学休みでも、おとなしくしてなさい!!

日本って、やっぱり危機感が無くてねぇ、平和ボケなんだわなぁ。

「で、はしかってなんですか?」

って、街角インタビューで言ってた、女子・・・

すぐに家の人に自分はどうなのか、確認してみてちょうだい。
そして、かかったこともなく、予防ワクチンもまだというなら、すぐに病院へGO。
なにやら、ワクチンも不足気味だってぇから、早い者勝ちだよん。

はしかに関する最新ニュースは、『国立感染症研究所 感染症情報センター』をチェック!

2007年05月21日

目で見る英語と、耳で聞く英語は違う?

こんにちは、気がつけば5月の半ば・・・
今年も年が明けたと思ったら、もう半分近くまで来ちゃったわよ!!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

先日のブログで、「英語」と「米語」について話をしましたが、コマチの“はじめて留学☆到着編”を思い出したので、本日はそれをネタにいたしましょう♪

コマチが初めて留学したのは、大学生の時でしたが、英語はまったくもって話せませんでした。
自慢じゃないんだけどね、本当に英語嫌いで、話せなかったっつうか、成績も良くなかったわけ。
で、“なんで留学することになったか?”ってことだけど、英語嫌いなくせに、当時の私ったら英語教師を目指してたわけよ。

「英語の先生が英語話せないのって、かっちょ悪いよねぇ。」

というのが、留学したきっかけです。すっごい、単純と言うか、軽い考えと言うか・・・
英語が好きなら分かるけど、嫌いで教師を目指すなんてちゃんちゃらおかしいでしょ?
今考えると、「甘い、甘すぎる!」って笑えるわ。。。

で、飛んださイギリスへ!!
飛行機は初めてじゃなかったけど、外国は初めて。つまり、「初めての海外が留学」ってことよ。
今でも思い出すねぇ〜、初めて飛行機の窓から見たイギリス。まるで、おもちゃの世界みたいだった。

そんな思いに浸る間もなく、空港へ到着。
利用した留学エージェントの方のアドバイスを振り切り、空港出迎えの利用をしなかった、コマチ。
当時、今思えばすっごい怖いけど、変な自信があったので、自分でホームステイ先まで行くことに。

空港からの行き方は、前もってホームステイ先へのお手紙でお聞きしていたのですが・・・
行き先は、なんとStratford Upon Avon。
イギリスをよく知ってる人ならビックリするよね。
ロンドンからコーチ(長距離バス)で3時間半くらいかかるのよ!!
日本語(または英語)が全然できないのに、成田空港から甲府までバスで行くのと一緒よ!!!

いざ、空港からロンドン市内へ移動して、コーチステーションへ向かいましたが、チケットが買えません。
どうやら、コマチのへなちょこ英語が通じないようです。。。
だって、英語苦手なコマチには、地名の発音は難しいべさ。
何度かチャレンジしたけど、通じないのでこうなったら最終手段。

空港でバスや電車のチケットを買うのは意外と緊張「筆談」(爆)

めでたく、チケットを購入し、乗り場へ到着後、ホームステイ先へ電話連絡を入れて、コーチへ乗り込んだ!!

いやぁ、コーチは直行かと思ったら、途中でいくつか停車するっていうでねぇの、焦った私は運転手さんにチケット見せながら、たどたどしい英語で、

「ここに着いたら教えてね。」

と、伝えました。
運転手さんは、とても優しくて快く引き受けてくれましたが、どうもコマチの心配は消えなかったんだなぁ。
そこで、運転手さんの後ろの席を陣取って、まるで背後霊のように、停車するたびに運転手さんの顔を覗きこんだっけ。
フライトで疲れきっているのに、コーチの中では一睡もせず(笑)、無事にホームステイ先に着くことができました。

地名って、日本語でもなかなか読めないところってあるじゃない?
英語も、地名の発音って難しいところあるんだって。^^;
ネイティブでさえ、「知らない地名だけは、1回で通じない。」ってよくある話らしい・・・
たしかに、地元の人の読み方って、スペルで見るのと、音で聞くのとかけ離れてることがある。
発音っていうか、イントネーションが違うんだよねぇ。

たしかに、世界各国にある某大手ハンバーガーショップ名、英語の読み方って日本語と微妙に違う。
通じないような時は、最終手段の“必殺”「筆談」をおすすめします。ペンと紙は準備をしておくとよいでしょう。(苦笑)

そして、お申し込みいただく方の中には、空港出迎えを希望なさらない方もいらっしゃいますが、英語に自信のない方は悪いことは言わない・・・希望しておけ!経験者は切にそう思うよ、うん。

2007年05月17日

「英語」と「米語」どっちがいいの?

桜が終わり、新緑がまぶしいこの季節、大好きな季節ですねぇ。
こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです♪
仙台出身の私としては、仙台の青葉通りや定禅寺通りの青々としたケヤキ並木の下を車で通るのがとっても好きです。そして、『青葉まつり』の季節でもあります・・・が、1度も行ったことありません^^;

さぁ、それはさておき、先日某テレビ番組に元NHKアナウンサーの久保純子さんが出ていました。
まぁ、ぶっちゃけ某8チャンネルの『某食わず嫌い王』なんだけどね。(笑)
その時、イギリス「英語」とアメリカ「米語」についてちょっと触れていました。彼女が帰国子女ってのは知っていたけど、小学校4年生〜中学1年生(だっけ?)までイギリスに、高校3年間はアメリカで生活をしていたらしい。

同じ国でも地方によって方言があるのは世界共通バリバリのイギリス英語でアメリカへ行った彼女は、最初は全くアメリカ米語がわからなくて、苦労したとか。
確かに、単語が違うということは有名だよね。

例えば、

「First Floorで会いましょう」

なんて言ったとき、注意が必要!

イギリスの場合、First Floorは2階のことを指します。
では、1階のことは何というでしょう?

答えは「Ground Floor」

イギリスのエレベーターをみるとわかるのですが、確かにボタンには“G”と書いてあります。(そういえば、エレベーター/Elevatorのことも、イギリスだとリフト/Liftって言う人が多いわね。)

でもね、これって言わば日本国内でも良く見られることで、仙台では「捨てる」のことを「投げる」っていうし、「張る」ということ「ねっぱす」っていうし、「米を水に浸す」ということを「米をうるかす」っていうし・・・
同じようなもんなんだよね。(爆)東北地方出身の方、なづがしくねすか?うふっ

名古屋に来た時に、「大丈夫?えらい?」って聞かれて、それが「疲れた?」なんて意味だってこと、知らなかったモン!(なんでこんなしんどい時に、“偉い”なんて聞くんだ?って、不思議だったさ。)

留学のご相談を受けていると、

「イギリス英語はアメリカ英語と違うので、ちょっと・・・」

なんていう方もいらっしゃいます。

しかし、英語があまり達者じゃなくて、イギリスへ留学した場合、いきなり最初から

「違うわ!理解できないわ!!」

なんて感じないって。。。っつうか、それは私なんだけどね。^^;

英語を学んで少しずつ身についてくる上で、「なるほど違うな」と感じてくるものです。

でもね、これって考えようなのさ。
のちのち、イギリス系の会社とアメリカ系の会社で働くこととなった私は、使い分けていたもの。
“知っている”ということは得です。おほほほっ

英語達者だけど、アメリカしか知らない友人が、イギリス英語のスペルやら単語やら読み方について、

「それ違うわよね。」

なんて、指摘してきた時には、ちょっと優越感に浸ったりなんかして。(爆)

そんな経験をした私が思うに、「英語が違うから」とか「なまりがあるから」なんてあまり気にする必要はないと声を大にしていいたいね。ね、山形弁ペラペラのダニエル・カールさん、素敵です♪

それを、プラスに考え、自分のものにするくらいの人ってかっこいいじゃん☆

2007年05月14日

留学先での美容院選びは慎重に!

先日マッサージに行き、「コマチさん、肌“は”若いですね。」と言われて、ちょっと複雑だけど、悪い気はしなかった、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

ほめられたんだろうけどさぁ、

「肌“は”・・・」

って強調することはないよねぇ・・・まぁ、お若い方でしたので、許してあげましたさ。
何やら、マッサージをしていると、その人の肌の弾力みたいなので、肌の若さが解るらしい。

「それって、私が太ってるだけか?」

と、聞いてみたけどそれとも違うと言うことで、ちょっぴり安心したコマチでした。(爆)

結構この“〜は”っての、ついつい使ってしまいがちじゃないですか?
口から発してから、「ヤバイッ!」と焦ること、コマチさんも多々あります。気をつけなきゃ♪

そういや、美容院と言えば、コマチが初めて留学した時、イギリスで涙が出そうになった出来事があったので、お話しましょう。^^;

美容院選びは慎重にあれはそう、イギリスの美容院での出来事だった・・・初めてドキドキしながら入った美容院。当時ストレートのロングだったコマチさんは、『1inch(インチ)』(=2.54cm)くらい切って欲しかった。

留学して3ヵ月くらいたっていたから、そこそこ話が出来るようになって、思いも伝わった・・・は・・・ず・・・
しかぁ〜し、終わってみると7cmくらい切られてるではないの!!

いやぁ、さすがに参ったよ・・・

いつからこの国は、1inchが7cmになったんじゃぁ〜!!

と大声で言いたかったけど、わめいても切った髪は戻らないから、グッこらえてせめてもの抵抗としてチップをケチった淡い思い出がございます。。。
言葉って怖いわぁ〜(>_<)

実は小心者(?)なので、それ以来、怖くて現地の美容院へは行かなくなったコマチさん。ちょうど、日本から美容師をやっている方が留学をしていたので、その後は彼女に切ってもらっておりましたさ。

ちなみに、たま〜に登場する錦のぞみさん。
アメリカに留学中、背中まであった髪を肩ギリギリぐらいのボブにしようと思い、「失敗は許されない!」と思い切ってそのエリアで一番人気がある高級美容院へ出かけたところ・・・
日本では考えられない大失敗!

アメリカ人の友達に紹介してもらった人気の美容師さんが、約1時間の格闘の末、鏡を見たらなぜかショートカットに!!そして、中途半端なショートカットを修正しようと、あーだこーだいいながら切りそろえているうちに、さらにベリーショートに!!!
日本人の髪質って欧米人と違って“コシ”があるから、慣れてないと難しいみたい・・・

皆様も海外の美容院体験をなさる際には、十分にお気をつけあそばせ!
ちなみに、アメリカ在住の知人でも、少し割高だけど、やっぱり日本人の美容師さんがいらっしゃるお店へ行っているそうな。わかるような気がする。。。^^;

2007年05月10日

五月病を乗り切ろう!

なんだか、とっても過ごし易いどころか、夏日のような日もあったりして、みなさん気候について行って
いますか?
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
うちのわんころ達もそろそろ暑そうな顔をしている時がありますが、これからどうするつもりなのだろう・・・その時は、丸刈りだな^^;

さて、GWも終わり、「学校行きたくないなぁ。」とか、「仕事したくないなぁ。」とか、言ってる人いませんかぁ?そんなあなたは『五月病』かも。。。

4月は新しい環境への期待があり、やる気もある。ちょっと余裕が出てくる5月になるとその環境に適応できずに、無気力や、不安感や、焦りなどが出てくる。

原因として考えられることは、

・受験などの大きな目標を達成してしまって目標を見失ってしまう。
・想像していた新しい生活と現実のギャップについていけない。etc.

『五月病』って、新入生や新入社員に対して使われがちですが、これって実は誰にでも言えることで、5月じゃなくてもいいらしい。考えてみりゃ、誰にでもそんな時期あるよね。(うちのご主人様なんて、毎日仕事嫌だといってるし。笑)

ということは・・・
これは、先日ちょっとお話をした留学した時の“ホームシック”にも繋がるところがあるよね。
特に「想像していた新しい生活と現実のギャップについていけない」という話は良く聞くからねぇ・・・

理想はやっぱり、南の島でのんびりひなたぼっこさぁ、こんな時あなたならどぉ〜するよ?

コマチの場合はですねぇ、お天気の良い日の朝は少し長めにわんこの散歩をするのだ。朝に太陽の光をいっぱい浴びると、セロトニンという心と体のリラックスにたいへん関係した脳内の神経伝達物質のひとつの不足が解消されるらしいと、ある本を読んだのがきっかけ。このセロトニン、精神を安定させる作用があるらしく、不足しちゃうと心のバランスにまで影響を及ぼすとか・・・

あとは“香り”かな。お部屋にアロマを炊いてみます。リラックスの代名詞でもあるラベンダーとか、はたまた柑橘系マンダリンとか、さっぱりペパーミントなどなど・・・好きな香りを楽しみます。

こんなのが、“コマチ法”ですが、あと大切なのはバランスの取れた食生活だろうねぇ。

お散歩や香りだったら、留学中に『五月病』になってしまったかしら?と思っても、ちょっと試せると思わない?食事だって、結局は野菜や果物もしっかり取ることを気をつけてみるとかね。

そして、大事なのは“がんばっている自分を認めてほめてあげること”らしいよ。
がんばってない人は、これまたつらいけど(笑)、たまにほめてあげてみようよ、自分のこと・・・

さぁ、みんなで『五月病』を乗り切ろう♪

2007年05月08日

言わないと伝わらないコト

皆様、どうもご無沙汰しておりました。
休みボケになる暇も無い、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。

GW中、たくさんのご相談をいただき、本当にありがとうございまする。
全力ターボ全開で、只今返信しておりまぁ〜す♪

「まだ、返事来ないよ!」

という方、あせらない、あせらない。(笑)
もうじき届きますから、お待ちくださいませねぇ〜☆

皆様は、GWはいかがお過ごしでしたか?
前半、後半と分かれた方。一気に9日間休んだ方。はたまた、「GWなんて関係ないわい!」と、お仕事に励まれた方、(ご苦労様です。m(__)m)などなど、いらっしゃったことでしょう。

私はGWの目標として『整理整頓』を掲げました。(すばらすぃ♪)
そして、GW終わってみると・・・じぇんじぇん終わってないじゃん。しょぼぼん(-_-;)
で、何をやっていたか・・・近場でウロウロしてましたよ。

話題の映画を見て勉強しよう!そのひとつが、話題の映画『BABEL』を観たことかな。
いやぁ、なんというのでしょうか?考えさせられる映画ではありましたね。
アカデミー賞で騒がせただけあり、アメリカ人の好きそうな映画でしたよ。(^^)

「問題提起するから、あとは自分で考えてみようぉ〜」

みたいな映画、アメリカ人は好きなんですよね。
そして、あぁでもない、こぉでもないと討論しちゃうの。
日本人はどっちかというと、苦手かもね。。。

留学した時にすごく感じたけど、欧米の学生は政治経済でもなんでもきちんと討論するというか、自分の考えを持っていて、はっきり主張する。
で、討論好き。(笑)
私も日本の大学生の時は、のほほぉ〜んしていたから、目の当たりにしたときはびっくりしたさ。

「こりゃ負けてられない!日本のことくらい討論できなきゃはずかしいぃわい。」

ということで、興味を持って勉強するようになったっけ。

これから留学する予定で、まだ映画『BABEL』を観ていない方!
今すぐ観にいって、討論の練習にでもお使いください。(笑)
もちろん、日本語でいいですから、自分の意見を持って、相手に伝えることってとても大切だよ。

あっ、これは留学する人だけに限らず、大切だわね。。。
言わないと伝わらないのさ。。。恋人も、親子も、夫婦も。。。しみじみ(爆)

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