先日マッサージに行き、「コマチさん、肌“は”若いですね。」と言われて、ちょっと複雑だけど、悪い気はしなかった、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
ほめられたんだろうけどさぁ、
「肌“は”・・・」
って強調することはないよねぇ・・・まぁ、お若い方でしたので、許してあげましたさ。
何やら、マッサージをしていると、その人の肌の弾力みたいなので、肌の若さが解るらしい。
「それって、私が太ってるだけか?」
と、聞いてみたけどそれとも違うと言うことで、ちょっぴり安心したコマチでした。(爆)
結構この“〜は”っての、ついつい使ってしまいがちじゃないですか?
口から発してから、「ヤバイッ!」と焦ること、コマチさんも多々あります。気をつけなきゃ♪
そういや、美容院と言えば、コマチが初めて留学した時、イギリスで涙が出そうになった出来事があったので、お話しましょう。^^;
あれはそう、イギリスの美容院での出来事だった・・・初めてドキドキしながら入った美容院。当時ストレートのロングだったコマチさんは、『1inch(インチ)』(=2.54cm)くらい切って欲しかった。
留学して3ヵ月くらいたっていたから、そこそこ話が出来るようになって、思いも伝わった・・・は・・・ず・・・
しかぁ〜し、終わってみると7cmくらい切られてるではないの!!
いやぁ、さすがに参ったよ・・・
いつからこの国は、1inchが7cmになったんじゃぁ〜!!
と大声で言いたかったけど、わめいても切った髪は戻らないから、グッこらえてせめてもの抵抗としてチップをケチった淡い思い出がございます。。。
言葉って怖いわぁ〜(>_<)
実は小心者(?)なので、それ以来、怖くて現地の美容院へは行かなくなったコマチさん。ちょうど、日本から美容師をやっている方が留学をしていたので、その後は彼女に切ってもらっておりましたさ。
ちなみに、たま〜に登場する錦のぞみさん。
アメリカに留学中、背中まであった髪を肩ギリギリぐらいのボブにしようと思い、「失敗は許されない!」と思い切ってそのエリアで一番人気がある高級美容院へ出かけたところ・・・
日本では考えられない大失敗!
アメリカ人の友達に紹介してもらった人気の美容師さんが、約1時間の格闘の末、鏡を見たらなぜかショートカットに!!そして、中途半端なショートカットを修正しようと、あーだこーだいいながら切りそろえているうちに、さらにベリーショートに!!!
日本人の髪質って欧米人と違って“コシ”があるから、慣れてないと難しいみたい・・・
皆様も海外の美容院体験をなさる際には、十分にお気をつけあそばせ!
ちなみに、アメリカ在住の知人でも、少し割高だけど、やっぱり日本人の美容師さんがいらっしゃるお店へ行っているそうな。わかるような気がする。。。^^;

