桜が終わり、新緑がまぶしいこの季節、大好きな季節ですねぇ。
こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです♪
仙台出身の私としては、仙台の青葉通りや定禅寺通りの青々としたケヤキ並木の下を車で通るのがとっても好きです。そして、『青葉まつり』の季節でもあります・・・が、1度も行ったことありません^^;
さぁ、それはさておき、先日某テレビ番組に元NHKアナウンサーの久保純子さんが出ていました。
まぁ、ぶっちゃけ某8チャンネルの『某食わず嫌い王』なんだけどね。(笑)
その時、イギリス「英語」とアメリカ「米語」についてちょっと触れていました。彼女が帰国子女ってのは知っていたけど、小学校4年生〜中学1年生(だっけ?)までイギリスに、高校3年間はアメリカで生活をしていたらしい。
バリバリのイギリス英語でアメリカへ行った彼女は、最初は全くアメリカ米語がわからなくて、苦労したとか。
確かに、単語が違うということは有名だよね。
例えば、
「First Floorで会いましょう」
なんて言ったとき、注意が必要!
イギリスの場合、First Floorは2階のことを指します。
では、1階のことは何というでしょう?
答えは「Ground Floor」
イギリスのエレベーターをみるとわかるのですが、確かにボタンには“G”と書いてあります。(そういえば、エレベーター/Elevatorのことも、イギリスだとリフト/Liftって言う人が多いわね。)
でもね、これって言わば日本国内でも良く見られることで、仙台では「捨てる」のことを「投げる」っていうし、「張る」ということ「ねっぱす」っていうし、「米を水に浸す」ということを「米をうるかす」っていうし・・・
同じようなもんなんだよね。(爆)東北地方出身の方、なづがしくねすか?うふっ
名古屋に来た時に、「大丈夫?えらい?」って聞かれて、それが「疲れた?」なんて意味だってこと、知らなかったモン!(なんでこんなしんどい時に、“偉い”なんて聞くんだ?って、不思議だったさ。)
留学のご相談を受けていると、
「イギリス英語はアメリカ英語と違うので、ちょっと・・・」
なんていう方もいらっしゃいます。
しかし、英語があまり達者じゃなくて、イギリスへ留学した場合、いきなり最初から
「違うわ!理解できないわ!!」
なんて感じないって。。。っつうか、それは私なんだけどね。^^;
英語を学んで少しずつ身についてくる上で、「なるほど違うな」と感じてくるものです。
でもね、これって考えようなのさ。
のちのち、イギリス系の会社とアメリカ系の会社で働くこととなった私は、使い分けていたもの。
“知っている”ということは得です。おほほほっ
英語達者だけど、アメリカしか知らない友人が、イギリス英語のスペルやら単語やら読み方について、
「それ違うわよね。」
なんて、指摘してきた時には、ちょっと優越感に浸ったりなんかして。(爆)
そんな経験をした私が思うに、「英語が違うから」とか「なまりがあるから」なんてあまり気にする必要はないと声を大にしていいたいね。ね、山形弁ペラペラのダニエル・カールさん、素敵です♪
それを、プラスに考え、自分のものにするくらいの人ってかっこいいじゃん☆

