こんにちは、気がつけば5月の半ば・・・
今年も年が明けたと思ったら、もう半分近くまで来ちゃったわよ!!留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
先日のブログで、「英語」と「米語」について話をしましたが、コマチの“はじめて留学☆到着編”を思い出したので、本日はそれをネタにいたしましょう♪
コマチが初めて留学したのは、大学生の時でしたが、英語はまったくもって話せませんでした。
自慢じゃないんだけどね、本当に英語嫌いで、話せなかったっつうか、成績も良くなかったわけ。
で、“なんで留学することになったか?”ってことだけど、英語嫌いなくせに、当時の私ったら英語教師を目指してたわけよ。
「英語の先生が英語話せないのって、かっちょ悪いよねぇ。」
というのが、留学したきっかけです。すっごい、単純と言うか、軽い考えと言うか・・・
英語が好きなら分かるけど、嫌いで教師を目指すなんてちゃんちゃらおかしいでしょ?
今考えると、「甘い、甘すぎる!」って笑えるわ。。。
で、飛んださイギリスへ!!
飛行機は初めてじゃなかったけど、外国は初めて。つまり、「初めての海外が留学」ってことよ。
今でも思い出すねぇ〜、初めて飛行機の窓から見たイギリス。まるで、おもちゃの世界みたいだった。
そんな思いに浸る間もなく、空港へ到着。
利用した留学エージェントの方のアドバイスを振り切り、空港出迎えの利用をしなかった、コマチ。
当時、今思えばすっごい怖いけど、変な自信があったので、自分でホームステイ先まで行くことに。
空港からの行き方は、前もってホームステイ先へのお手紙でお聞きしていたのですが・・・
行き先は、なんとStratford Upon Avon。
イギリスをよく知ってる人ならビックリするよね。
ロンドンからコーチ(長距離バス)で3時間半くらいかかるのよ!!
日本語(または英語)が全然できないのに、成田空港から甲府までバスで行くのと一緒よ!!!
いざ、空港からロンドン市内へ移動して、コーチステーションへ向かいましたが、チケットが買えません。
どうやら、コマチのへなちょこ英語が通じないようです。。。
だって、英語苦手なコマチには、地名の発音は難しいべさ。
何度かチャレンジしたけど、通じないのでこうなったら最終手段。
「筆談」(爆)
めでたく、チケットを購入し、乗り場へ到着後、ホームステイ先へ電話連絡を入れて、コーチへ乗り込んだ!!
いやぁ、コーチは直行かと思ったら、途中でいくつか停車するっていうでねぇの、焦った私は運転手さんにチケット見せながら、たどたどしい英語で、
「ここに着いたら教えてね。」
と、伝えました。
運転手さんは、とても優しくて快く引き受けてくれましたが、どうもコマチの心配は消えなかったんだなぁ。
そこで、運転手さんの後ろの席を陣取って、まるで背後霊のように、停車するたびに運転手さんの顔を覗きこんだっけ。
フライトで疲れきっているのに、コーチの中では一睡もせず(笑)、無事にホームステイ先に着くことができました。
地名って、日本語でもなかなか読めないところってあるじゃない?
英語も、地名の発音って難しいところあるんだって。^^;
ネイティブでさえ、「知らない地名だけは、1回で通じない。」ってよくある話らしい・・・
たしかに、地元の人の読み方って、スペルで見るのと、音で聞くのとかけ離れてることがある。
発音っていうか、イントネーションが違うんだよねぇ。
たしかに、世界各国にある某大手ハンバーガーショップ名、英語の読み方って日本語と微妙に違う。
通じないような時は、最終手段の“必殺”「筆談」をおすすめします。ペンと紙は準備をしておくとよいでしょう。(苦笑)
そして、お申し込みいただく方の中には、空港出迎えを希望なさらない方もいらっしゃいますが、英語に自信のない方は悪いことは言わない・・・希望しておけ!経験者は切にそう思うよ、うん。

