九州地方は入梅したらしいけど、本州もそろそろかねぇ・・・
以前、和室に「芝生えた?」と思うほど、カビが発生したことのある、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
今は違うよ、これは以前住んでいた、湿気のやたら多いマンションでの出来事さ。
いやぁ、あの時はマジびっくりしたよ。^^;
さて、この前は子供とバイリンガルの話をしたけど、今日は子供の言葉について。
いやね、前回の話題に出た友人のところに行ったときに、小学生の息子2人が話している英語が、あまり理解できずに友人に通訳をしてもらったのよ。
「私の英語力もここまで落ちたか・・・」
と、落ち込みそうになったとき、あることを思い出したわけ。
それは、私の初めてのホームステイ先での出来事さ。
前に話したことあるけど、私は自慢じゃないけど、ほとんど英語の話せない状態で、初めての留学をしたわけだ。
「子供がいるホームステイ先の方が、子供と同じくらいの英語力だろうから、いいかな。」
と、単純に考え、子供の居るホームステイ先を、自ら手を挙げて希望したコマチさん。
しか〜し、これが当時の私には、大きな間違いだった。。。(爆)
ホームステイ先には、9歳&6歳&3歳の遊び盛りの3人の男の子がおりましたさ。
よくしゃべる子供たちで、よく一緒に出かけたり、遊んだりして、今考えると私の英語力が鍛えられてとっても良い経験となったんだけどね、最初は本当に大変だった。
っつうのも・・・“何を話しているのか解らない!!”
考えてみたら、日本の子供でも、何をしゃべっているか解らないことあるじゃない?
例えば、私には子供はいないけど、姪っ子が2人いてね、小学校へ入るまでは「宇宙語」話してたから、彼ら。(爆)小学校に入ってやっと日本語らしきことを話しだしましたが、まだこちらの想像力をプラスしないとわからないことが多々ある。
子供は万国共通なわけよ、ホームステイ先でもこれと同じ現象に出会ってしまったわけよ、私ったら。^^;
大人は相手に理解をしてもらいやすいように、相手の立場に立って話ができるよね。
例えば、日本語の片言の人に何か聞かれたら、ゆっくり話したり、言葉を選んだりするでしょ?
しかぁ〜し、子供はそんな技は使えません!!リスニングが鍛えられるよぉ〜
でもね、面白いことに一緒に暮らしていると、だんだん理解できてきちゃうから面白いわけよ。
なんつったて、私がホームステイ先で最初に覚えたのは、3歳の坊やが話していた“ゼス=YES”だから。(爆)だからね、たぶんもう少し一緒に生活していたら、私も友人の息子たちと完璧に会話出来たはずなんだよね。(*^^)v
やっぱり留学って、こうやって考えると、いろんな発見があるから楽しいよね。
ホームステイって、敬遠する人も多いけど、発見が多くて楽しかったりするよん。
これから、留学考えている人!ホームステイでコマチの様に楽しい発見してちょうだいねぇ〜♪

