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「父の日」にも日頃の感謝をこめて

こんにちはぁ〜、そろそろ暑い日も出てきて、犬と一緒に早くもバテ気味になっている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さぁ、みなさん!!6月第3日曜日って何の日かご存知?

はい、『父の日』です。

家族のためにがんばっているわりには、どうしても『母の日』より影の薄い、『父の日』。
東京で会社勤めをしていると、通勤ラッシュの中に“お父さん”達の疲れた、顔、顔、顔。

「あぁ、昨晩飲みすぎたとしても、残業だとしても、毎朝こうやって満員電車に揺られて通勤する。
 そして、週末には家族サービスをせがまれ、ゆっくりしたいだろうにねぇ・・・
 世の中のお父さん達は大変だぁ、スゴイ!!」

などと、思いながら通勤していたこともあったっけ。

でもね、よく考えると“働くお母さん”の方がもっとすごいや!って思ったんだなぁ、これが。(爆)
とはいえ、やはりお父さん、お母さんに感謝の気持ちを伝えることってやっぱり大切ですね。

母の日には菊の花が定番のお国もでは、「父の日」や「母の日」の由来って?
これは、諸説ありますが、有名なのは両方ともアメリカから広まったお話と言われていますね。

まず、『母の日』・・・

これはアメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが亡き母の祭壇に、お母さんの好きだった白いカーネーションを飾り、亡き母を追悼する意味を込めて、教会の前で白いカーネーションを配ったことが始まりとされています。
それはだんだんと広まり、当時のアメリカ大統領だったウィルソンが5月の第2日曜日を母の日と制定したそうです。

今では、健在であれば、感謝の意を込めて赤いカーネーション、亡くなっている場合は、白いカーネーションを母の日に贈るという習慣が広まっていますが、本当は『母の感謝』という意味よりも、『平和の願いのために』始まったとも言われているそうですよ。これもまた素敵な話ですよね♪

それえは、『父の日』はどうなの?

今度はアメリカのワシントン州に住むジョン・ブルース・ドット夫人が、母の日の存在を知って、「母の日があるのに、父の日がないのはおかしいでしょうよ。」というのが始まりらしいです。
これにはわけがあって、彼女の父ウィリアム・ジャクソン・スマートは南北戦争終結後に奥さんに先立たれ、男手ひとつで6人の子供のために働き、子供たちを成人にさせたというわけ。ドット夫人は6人の末娘ということで、父の深い愛情に感謝するために、父の日の制定を提唱したんだって。
6月の第3日曜日となったのは、ウィリアムの誕生日が6月だったこと、母の日が5月の第2日曜日だったことも理由のようです。

何はともあれ、忘れがちな(って、私だけ?)『父の日』ではありますが、この世にあなたが生を受けたのも、お父様とお母様のお陰なのですから、臭い(!)だなんだと敬遠せずに、感謝の気持ちを思う存分伝えましょう☆

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2007年06月12日 16:10に投稿されたエントリーのページです。

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