毎日の雨、機嫌の悪い我が家の愛犬・犬太(ケンタ)さまの機嫌取りに追われている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
犬太は雨が大嫌い、なんで外犬なのに、ヤツ(犬太)はあそこまで雨嫌いなんだろうか?
さて、前回は夏にもって行く洋服のご注意なんぞお話いたしましたが、『夏の生活シリーズ』(いつからシリーズになった?)ということで、本日はエアコンのお話。
日本では、一家に何台?ってぐらい当たり前のエアコンですが、実はコマチの実家でも7、8年前まではエアコンなかったんだよね。窓を開けると、良い風入ってくるし、1週間くらい我慢すればしのげるわけよ。今は4台あるけど、いったい年間何日使っているのだろう?^^;
初めて、イギリスで夏を越した時は驚いたね。エアコンなんて各家庭にはほとんどついてないし、扇風機さえない。
ちょっと涼みたくなったら、スーパーへGO!
「ここは本当に先進国か?」
と、思ったけど、それで全然過せるわけよ。
そういえば、去年の夏も一時期、ロンドンがムチャクチャ暑かったらしいけど、地下鉄にエアコンがなくて「朝晩の通勤は地獄だった・・・」と学校のスタッフがボヤいてたっけ。おまけに、オフィスにもエアコンがないところが多いから、昼休みになるとスーツを着たイイ大人たちが、スーパーの冷凍食品売り場の前にズラリと並んで涼んでたらしい。いやぁ、あの時は「今年の夏はどうなるロンドン?!」って心配したけど、すぐに元通りになってよかったよ。
イギリスだけじゃなくって、アメリカでも大学寮に滞在をする場合は、エアコン無しなんてところは結構ある。特に、『歴史ある大学』ってのは、建物自体も歴史がある場合が多いからね。
「いやいや、この地域でエアコン無いのは、さすがに辛いんでないの?」
という場所も、無きにしも非ずだけど、そんなエアコンの無いところは、やっぱりエアコンが無くても、結構過ごせたりするんだよ。
確かに東京とかはヒートアイランド現象とかいって暑くて仕方ないけど、あれってみんながエアコン使うからっつう話もあるよね。確かに、あの暑さはたまらんけどさ、“エコ”な生活といわれて久しいですが、みんなの生活もちょっと見直してみてはどうよ?寝るときのエアコンは体にも悪いしさ、アイ○ノンやなけりゃ保冷剤凍らせたのをタオルで巻いたのを使って、寝るのも案外効果的。
“エコ”な生活は個人で考えてもらうとして(笑)、そんな中、私が夏の出張や旅行に必ずもって行く必需品を教えようじゃないか!!
それは・・・“扇子”もしくは“うちわ”なのだ。
扇子は千円ぐらいで買えるものを何本か持って行って、帰国する前にお土産代わりにあげちゃったり、うちわも要らなければ、そのまま置いてきちゃったりゴミ箱へポイッね。
いろんな宣伝が書いているうちわは、外国人には珍しいらしく、受けが良かったりしますよ。(笑)
スーツケースにもサッと入って邪魔にならないし、自分で使えるってのもいいよねぇ。
最近では電車とかに乗っていても、扇子を持った奥方、殿方も見かけますが、これはとても重宝しますので、お試しあれ♪

