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2007年07月30日

荷物は準備OK?あったら便利なモノ

やっと夏らしいお天気となりましたが、お元気にお過ごしですか?
助っ人ブロガー、留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!

この週末は、某TV局の某27時間テレビと参議院選挙の速報のおかげで、2夜連続ウトウト状態でした。
おまけに、やっと眠れたと思ったら、早朝に派手な雷で起こされてしまい…
今日は久し振りに、健康ドリンクのお世話になってます。

さて、いよいよ大学生の皆さんも本格的に夏休みに入り、社会人の皆さんもそろそろ夏休みの予定が決まってきた頃ではないでしょうか?
私が担当するお客様からも、出発が近づくと色々な質問をいただきます。
やっぱり、日に日に緊張感が高まる…というか、海外に慣れている人ほど、出発日が近くなればなるほど現実味が沸いて焦るんでしょうね。

忘れ物のないようにいってらっしゃい!「これは持ってくと便利ってモノ、ありますか?」

洋服や帽子やサングラス、常備薬に変圧器にシャンプー。
持っていかなければいけないものは色々と浮かぶのですが、

どっちでもいいかな〜と思ってたけど意外と重宝した

ってモノって何だろう???
短期留学でおすすめの持ち物、リストアップしてみました。

★虫刺され用の軟膏

海外には「キミ、何科の虫?」って捕まえて、問いただしたくなるような虫がいる時があります。
特に、夏の時期は虫も繁殖しやすいらしいので要注意。
おまけに、地元に住んでる人は痛くも痒くもないのに、海を渡ってきた“もち肌”の日本人がなぜか虫の大好物らしい。

日本でヤブ蚊に刺されるのと同じように、運悪くその虫に刺されてしまうことはまぁ仕方ないとしても、問題は海外の薬局で買える塗り薬。やっぱり日本の製薬メーカーは優秀だ・・・と海外で後悔したくなければ、日本製のお肌に優しい軟膏を持っていきましょう!
でも、どうしても日本の薬が効かない時は、すぐに医者へ行くことをおすすめします。
不思議なんですが、海外での虫刺されって、なぜかガッツリ跡が残るんですよ。

★洗濯ネット

海外の洗濯の仕方は、かなり雑。
まぁ、洗濯機自体がレトロというか、単純な機能しかないから仕方ないのかもしれませんが…

日本の家庭用洗濯機よりも一回り大きな洗濯機で、容赦なくジャブジャブ回す。
そして、そのまま乾燥機へポンッ。グルグル回して出来上がり〜って感じ。
女性のかわいい下着類も、ジーンズと一緒にジャブジャブ&グルグルされてしまうので、絶対に洗濯ネットは持って行った方がいいですよ。

ちなみに、よく物干しハンガーをもって行く人がいますけど…
プライベートバスルームじゃない限り、干す場所はクロゼットの中ぐらいしかないから乾きが悪いし、自分の部屋のカーテンレールに引っ掛けるなんてことは絶対にやめてくださいね。
お部屋にいない時はドアを開けておくのがルールですから、ホストファミリーから丸見えですよ。

★ドライヤー

「ドライヤーなんか持って行くの?」という声が、旅慣れた人から聞こえてきそうですが…
私は知っている…ホームステイ先の「えっと、最後にスイッチ入れたのはいつ?」って感じのドライヤーを使った友人の髪が焦げて、何とも言えないニオイがバスルームを漂ったことを。

ご立派なホテルに泊まる海外旅行なら話は別ですけど、ホームステイはホテルではありません
ホストファミリーの家にもドライヤーは常備されている場合が多いのですが、それを頻繁に使っているホストファミリーは意外と少ないかも。(朝、慌ててシャワーを浴びる人が多く、タオルドライONLYが基本。)

だ〜か〜ら〜、何年も電源入れてないって古びたドライヤーを貸してもらって、電源を入れた途端、イヤ〜な熱風が吹いてきて…気づいたら髪が焦げてたってコトは結構よくある話。髪の毛が大事!って人なら、たとえ数週間のこととは言え、高性能&繊細な日本のドライヤーは必需品ですよ。

★旅行用シャンプー&リンス

これは「到着後の数日分」じゃなくて、「帰国前の数日分」と理解してください。
シャンプーやリンスは現地のスーパーで購入できるので、日本からボトルごと持って行く人はいないハズですが、問題は現地で購入できるボトルの大きさ!
これが、お徳用サイズになっているものがほとんどで、もしも帰国数日前になくなったら、

「え〜、もう1本買うの?もったいな〜い」

と思ってしまうことは間違いない。(え、私だけ?)
だから、ボトルは上手に使って、最後の数日間分だけは日本から持っていった小さな旅行用のセットを使う。っていのが、留学先での節約(?)の第一歩。
ま、どうしても余ったら、ホストファミリーや友達にあげれば喜ばれるけどね。

★(ビニール製)ビーチサンダル

ホームステイや寮の中では基本的に土足。
だから、シャワーを浴びる時も、シャワールームまで裸足はちょっとマズイ。
かといって、シャワーを浴びてから、昼間はいてたスニーカーや革靴には足を入れるのはチョット…

そんな時に大活躍なのが、ビニール製のビーチサンダル
値段も安くて軽いので、濡れてても拭けばOKというのが魅力。
帰国する時にホストファミリーの子供にあげたら、すっごい喜ばれたので、それ以来、ビーチサンダルを買う時は派手派手な柄をワザと選んでます!

そういえば…プチ潔癖症の友人は、海外のビーチリゾートの安ホテルに行く時は、必ずビーチサンダルを2つ以上持参。1つはビーチ用で、もう1つはシャワー&トイレ用。
安ホテルの場合、バスルームはコンクリート打ちっぱなしで水はけが悪いので、1日中ベタベタしてるらしく、そんなところを裸足で絶対に歩けない彼女は、シャワーを浴びる時もビーチサンダルを履いたままらしい。(帰国する時には、ポイッて捨ててくるみたい。)

とりあえずリストアップしてみた、夏の短期留学であったら便利なモノ。
これ以外にも、細かいモノで色々あるんですけど、キリがないのでやめておきます。

でも、もしも忘れ物をしても、“先進国”と言われる国なら大丈夫!

お金さえ忘れていかなければ、留学先で何でも買うことができます。

あ、荷物を準備する時に一番大切なポイント、忘れてました!!

“スーツケースには十分な空きをつくっておくこと”

だって、帰国する時には、お土産や何やらで絶対に荷物が増えてますから。

2007年07月24日

ママチャリはすばらしき日本文化?!

皆さ〜ん、お久し振りの留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!
毎度お馴染みのコマチさんがちょいと体調を崩しまして…急遽、助っ人として登場しました。
あっ、コマチ☆ファンの皆様、ご心配なく!
とっても丈夫なコマチさんなので、来週のブログでは元気に復活します。お楽しみに〜。

さてさて、今日は“ママチャリ”についてお話しましょう。
正式名称「婦人用自転車」、通称「ママチャリ」。
学生時代、誰もが一度はお世話になったことあるのではないでしょうか?

あ、ところで“ママチャリ”って地方によって、呼び方違いますか?
名古屋地区では“ママチャリ”とか“チャリ”って呼び方が一般的ですが、年代(?)によっては“ケッタ”とか“ケッタマシーン”とか呼んじゃう場合もあります。「(ペダルを)蹴る=蹴ったくる」ってことからきてるんでしょうか?そこに“マシーン”ってつけちゃうなんて、考えてみるとスゴイ造語ですよね。

海外の自転車事情を知ると日本のママチャリ文化がすばらしく感じる!?で、話は戻りますが、どうして“ママチャリ”の話題を取り上げたかと言うと、

欧米諸国にママチャリはありません。

という事実、どこまで知られてるのかしら〜と思いまして・・・

留学先のホームステイが決定するとよく聞かれる質問が、

「学校へ自転車で通えますか?」

イギリスのケンブリッジだと、レンタルサイクルがあるくらい自転車通学が主流なんですけど、それ以外の国だとママチャリってものがないから、大人用で気軽に乗れる自転車があまりないんです。

あ、全くないワケじゃないかな・・・正確に言うと、ちょっと昔の『赤○のアン』の世界に出てきちゃうようなレトロでちょっぴりオシャレな(?)自転車はたま〜に見かけても、日本で通勤&通学によく見るハンドルの前にカゴがついたタイプの自転車がないんです!

地元の子供たちが乗ってる自転車も、いわゆるマウンテンバイクやロード用の自転車みたいなタイプで、ヘルメットかぶって家の前をチョロチョロ走ってます。まぁ、もともと自転車通学って習慣がほとんどないし、小学生ぐらいの子供がおもちゃ感覚で乗ってるぐらいで、朝晩の通学で学生が自転車乗って走ってる姿は見かけませんね。

数年間のアメリカ留学から日本へ帰国した時、お母さんがママチャリのカゴにスーパーの買い物袋を入れて、その後ろを補助輪つけた子供用自転車でお子チャマが一生懸命追いかけてる姿を見て、

「あ〜、日本に帰ってきたんだなぁ〜」

ってしみじみ思っちゃいました。これこそ、日本のよくある風景だな〜って。

だから、留学先でどうしても「自転車通学したい」って人は、数万円相当のマウンテンバイクを買うしかないかな〜?もちろん、カギはガッチリ複数つけて、簡単には切れないチェーンでどっかの柱にグルグル縛り付けておかないと、新品のマウンテンバイクなんて1日で盗まれちゃいますよ〜。
あと、ハンドルの前にカゴはないから、荷物は背負うようにソレ用のカバンもお忘れなく!

そういえば、私の時代は学校英語で、自転車=Bicycleって習ったんですけど、あまり実用的な単語じゃないってことが留学してから判明。アメリカでは、自転車=Bikeって言うのが一般的。
Bikeって言うと、その名の通り、マウンテンバイクってイメージがありますよね。

実は私、この仕事をする前は某英会話スクールで働いてたんですけど、アメリカから新しく外国人教師が赴任すると真っ先に教えたのが、歴代の外国人教師から引き継がれた“ママチャリ”の存在。
大都市と違って、電車はあってもバスは本数が少ないから、「ママチャリは買い物にも便利だよ〜。ハンドルの高さとかサドルが最初は慣れないと思うけど、乗れるように練習してねぇ。」って。

最初は違和感があった若いアメリカ人の先生も、1ヵ月もすると高校生に負けないぐらいのスピードで“立ち漕ぎ”。そして、初めて見た時は、前のカゴと後ろの荷台に抵抗を示していたクセに、慣れてくると「おいおい、そんなに積んで大丈夫か!?」と荷物を詰め込んで走ってます。(後ろの荷台に、いつの間にか大きなカゴが設置されていた時はビックリ。)

帰国する頃になると、

「I will miss ママチャリ!」

って名残惜しそうに言ってますから、やっぱりアメリカ人の感覚でも便利は便利なんですよ。
本気でアメリカで持ち帰ろうとして、「組み立て式はないのか?」って生徒さんに聞きまくってましたから。

そうやって考えると、ママチャリって世界に誇れる日本文化ですよね。
今では1万円以下で買えるママチャリもあって、安くて公害フリーのエコな乗り物
「もしかして、アメリカでも結構売れるんじゃないかしら?」って思った留学経験者の皆さん、決して少なくはないと思うけど。

2007年07月20日

ズバリ!英語の勉強してますか?

なんだか、こう雨が多いと体にカビが生えそうだわ。。。と心配な留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
まぁね、『梅雨』時期だから仕方ないと言えば仕方なくて、これも日本美しい季節の1つだと思うと、なんとか我慢できそうだわ。^^;
それでもね、新潟中越沖地震にて被災なさった方々のことを考えると、この雨もうらめしいってもんよ。
被災なさった皆様、心よりお見舞い申し上げます。

さて、夏休みに留学をなさる方はもちろんですが、そろそろ秋以降に長期のご留学をご予定なさっていらっしゃる方のご相談も増えてきました。

その中で、これまたよくあるご質問なのですが、

「出発まで、どんな英語の勉強をすればよいでしょう?」

日本でできることはやっておく、とっても良い心がけだわ!
いくら海外で英語の勉強するって言ったって、自己紹介の仕方も知らないぐらい全然さっぱり英語ができなかったら、到着早々、ホストファミリーにどうやって挨拶するつもり?

「日本人はとっても礼儀正しい」

っていうのが、ホストファミリーが日本人留学生を好む理由なんだから、先輩留学生たちが築いてきた評判を落とさないように“日本人代表”ってつもりで挨拶だけはしっかりしてね。
何事も第一印象が肝心よ!

あと、ついでに言わせてもらうと、英語のコミュニケーション能力の高さで、ホームステイのトラブル遭遇率も決まるのよね。英語ができる人って、ホストファミリーとのトラブルってほとんどないのよ!!
やっぱり、言葉の壁から生まれる“誤解”ってのがないからなのかしらねぇ。

で、実際にどうやって勉強するかって話になるけど、お金と時間に余裕のある方は、大金はたいて英会話学校へ通うのはもちろんいいでしょうが、仕事が忙しくて英会話学校へ行く時間がないし、お金もできるだけ抑えたいってのが、社会人の大体の意見だと思うのね。
特にお金はねぇ〜、すでに留学が決まってて、これからそれなりにかかるわけだから、できるだけ抑えたいって気持ちは同じ社会人としてよ〜く分かるわ。特に最近の為替レートの変動を見てるとね。

出発までたんまりと時間がある方は、本を買ったりいろいろとお勉強の方法はあると思いますが、出発までにあまり時間がないよのぉ〜って、あなた!お金かけずに勉強できちゃう方法を考えてみようじゃないの。

まず、手始め・・・っつうか、これはかなり効果的なんだけど、某国営放送N○K教育チャンネルの語学系の番組見たことある?いやぁ、おもしろいのよ。

コマチが学生だった昔はねぇ、“基礎英会話講座”みたいなお堅い番組ばかりだったけど、最近はタレントさんを使ったり、スタジオの雰囲気も明るく堅苦しくないし、昔のイメージ全然無いのよ。
私も結構好きで見るんだけど、ついついおもしろくて、別の言語の番組まで見ちゃったりして・・・^^;

英字新聞が読めるようになったら英語の達人?!それに、「○○講座」なんていうと、4月から続けてみないといけない雰囲気だったりしますが、今はそんなことないのよ。いつ見ても楽しく勉強できちゃうし、英語力に合わせて番組も選べるから、英語に自信がない方にはぜひおすすめ。

やっぱり自分の英語力合った勉強しないと、いきなり英字新聞や英語の小説を読もうたって無理無理!ウチのスタッフでアメリカの大学留学経験者がいるけど、「英字新聞読むときは、頭のスイッチ切り替えないと眠くなる」って言ってるぐらいだから、よっぽど英語上級者じゃないと厳しいわね。

あとは、こんな無料で学べるサイトがあるのご存知?

『完全無料の英語学習サイト ペラペラ』

ネットが無かった、私の学生時代には考えられないよね、こんなサービス!!
いやぁ、今の学生さんが本当にうらやましいよ。(>_<) 
こっそり、コマチも登録していたりなんかして。うふふっ
これは活用の価値あり☆

まぁ、この他には学生時代の問題集なんか引っ張り出してきたりするのもよし、Nintendo D○を持っている人は、ソフトを買ってみるもよし、DVDを字幕ばかり追わずに、英語にも耳を澄ましてみるもよし、案外手軽にできる勉強ってあるもんでしょ?
出発まであまり時間の無い諸君は、“楽しく勉強”をモットーに頑張ってみようではないか♪

あ、でも中には“自分でコツコツ勉強する”ってのが苦手な方もいると思うから、そういう時は迷わず英会話学校へどうぞ。海外に到着してから「日本で勉強しとけばよかった!!!」な〜んて焦っても、“時すでに遅し”だわよ。

2007年07月17日

今年の夏は予想以上に混み合ってます!!

『海の日』も過ぎ、夏本番!!となるのでしょうか?留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
夏休みを目の前に、小学生の姪っ子の子守担当のコマチ母とコマチは今から頭悩めてます。。。
早く、夏休みよ終わってくれ・・・まだ始まってないけど^^;

さぁ、夏本番を目の前に、やっと夏休み留学の準備に取り掛かろうと思っている、そこのあなた急いでくだされ〜!!本来は、このブログではあまり営業色を出したくないのですが(笑)、今年はスゴイことになってるから、もう言わずにはいられない。

『留学ネットNEW』でも紹介をしているけど、今年は満席になるタイミングが早いのなんのって。。。
コマチもこの業界に10年ぐらいいるけど、

「え?あの学校まで満席!?」

ってビックリするぐらい、どこもかしこも混み合ってます。
もう、人気のある学校なんて秋のコースまでドンドンと満席となっていますので、本当に危ない危ない・・・

『【新着】夏の留学はお急ぎください!満席情報を追加』で満席情報をアップデートしてるので、詳しいことはチェックしてください。

どうやら、日本は円安のためか出遅れているようにも見えるけど、それに比べて景気が良いと言われているヨーロッパや南米、中国や韓国からの申し込みがスゴイらしい。これから夏の留学を考えている方々に、準備のポイントを紹介するので、ぜひ参考に!!

国籍も年代も違う友達ができるのが留学のメリット◆ポイント1 『まずは留学ネットに相談してみる!』
 
ちょっとでも夏の留学(夏以降でもいいけど)に興味がある場合は、まずは問い合わせてみて。
その際に、もし希望の出発日や留学期間があれば、一緒に知らせるべし!

◆ポイント2 『寮希望の場合は要注意』

寮の場合は、数に限りがある場合がほとんど。ニューヨークなどの人気都市などは、通年通して混み合っているということも珍しくない。そして、特に混みあう夏の時期は、早くから準備をしないと希望通りの手配が出来ないということもザラなので、注意すべし!

◆ポイント3 『ホームステイのリクエストは少なめに』

ブログすでにホームステイのリクエストのコツについては伝授したので、お分かりいただいていると思いますが、準備期間が短い、しかもこの混みあっている夏の時期に、大量のリクエストをあげるとえらいことになる。どんなことかというと・・・ホームステイが“なかなか”見つからない、それどころか下手すると本当に“全然”見つからないこともあるから、注意すべし!
  
申し込んだ後だが、夏の時期はホームステイの連絡が出発ギリギリになることも珍しくない。しかし、必ず出発前に連絡があるので、心配する無かれ。

◆ポイント4 『飛行機の空き状況を調べてみる』

ここのところ、特にアメリカの東海岸と、ロンドン行きの飛行機は混みあっているんだよね。
アジアのビジネスマンが成田経由で利用するのが多いというのがその理由なんだけど、夏の時期はもちろんのこと、

「えぇっ、こんなド平日なのになんで満席なの?」

なんてことも出てきているから、まずは調べてみるべし!

ネットで予約ができる「楽天トラベル」なら、リアルタイムで空席状況が調べられるし、海外の格安航空券の値段も比較できるから、ぜひ参考にしてみて。

今から夏の留学を準備する諸君!これらを参考に・・・GOOD LUCK!!

2007年07月11日

『ホームステイの心構え』辛口に教えます!

『今年は空梅雨、水不足に注意』なんて言っていたと思ったら、各地で大雨のニュース。
皆様がお住まいの地域はいかがですか?留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

実は、我が愛する旦那様の実家も、大雨の被害に遭っている地方でございまして、焦りました。。。
お蔭様で被害は無いようでしたが、大雨の被害に遭われた地域にお住まいの方、心よりお見舞い申し上げます。

さて、ここのところ、『ホームステイ』について触れてきましたブログでございますが、本日は今までのまとめの意味も込めて、『ホームステイ〜生活編』として楽しくホームステイを過ごすためのコツを伝授しましょう♪皆様のホームステイを成功させるためにも、今日はいつも以上に辛口トークでズバッといくから、心して読んでくださいね!

◆コツ1 『ホームステイはホテルではないのである』

ホームステイはホテルではないし、接客・サービス業のプロではございません。

「ホストファミリーは何でもしてくれる」

なんて思うことは大間違い!
ホテルじゃないんだから、基本的に身の回りのことは自分でするというのが基本。自分からホストファミリーと、積極的に交流を心がけるということはとても大切。

よくあるトラブルってのが、

「ホストファミリーが○○してくれない…」

なんて話。で、アナタはホストファミリーに「○○してほしい」って伝えたの?って聞くと、全然そんな話はしてないらしい。

結論・・・そんな受身ではダメダメ!!
日本と違って、「表情を見て、察してくれる」な〜んてことは、欧米の文化にはありません。
ホームステイにて快適に過せるかどうかは、アナタの心がけ次第だということは、肝に銘じようね。

「金払ってんだから、何でもしてくれないと嫌だ。」

という人は、ハッキリ言ってホームステイは無理!!
最初からホームステイは諦めて、サービス満点高価5スター☆ホテルへの滞在をすすめるわ。

ホストファミリーとのコミュニケーションが成功の近道◆コツ2 『家族のルールを守るべし』

どこの家庭にも最低限のルールってあると思いますが、どうですか?例えば、食事の時間や、門限、バスルームの時間なんてのもあるよね。

お友達と一緒に夕飯を食べるから、ホームステイ先で食べない場合などは、必ず伝えるように!

えっ?日本の自分の家では言わないって?!
ちょっと、ちょっと、ちょっと、食事作るお母さんの身にもなってみなさいな。食事を作るって作業はねぇ、毎日毎日大変なわけ。食事を食べるだろうと思って準備をしていたのに、“食べない”なんて言われた日にゃたまらんよ。しみじみしみじみ

あと、門限が決まってない場合でも、帰宅が遅くなる場合なんかは、ホストファミリーへ電話を入れておく。前に、「夜中にホームステイ先に帰ったら、チェーンをかけられてて入れない!」って半べそかきながら電話してきた人がいたけど、よくよく話を聞いたら、ホストファミリーに何も言わずに夜遊びに出掛けちゃったらしい。

あのね、夜にチェーンをかけて玄関を施錠するのは、防犯上、海外では常識ですよ。
しかも、そんな時間までホストファミリーに連絡なしで遊び歩いてるなんて、追い出されても文句は言えません!案の定、そのホストファミリーは心配して、夜の12時まで待っててくれたみたい…次の日、ホストファミリーにこっぴどく怒られたって言ってたけど、コマチがホストファミリーの立場でも怒るよ!!

常に、その人の立場に立って物事を考えるってこと、必要ですよ!
何事も愛です、愛!!

◆コツ3 『その国の常識を知ろう』

国によっては、日本と違う常識ってのがある。最近は、映画やテレビなんかでも、海外の生活を見られるようになったから、あんまりビックリするようなことは少なくなったけど、コマチが留学した時代ってのは、まだまだそんな情報は一般的ではなかったなぁ。

コマチの経験で「なるほど」と思ったことだけど、どうしても日本人はお行儀がよろしいので、バスルーム(トイレ)を使用した後はドアを閉めてしまうわけ。
でもね、“ドア閉まっている=使用中”、“ドア開いている=開いてますよ”ってな意味もあって、最初の頃、トイレ使用後にドア閉めちゃって、すっごい長いトイレと間違われたことあったわ。(笑)

あと、風呂好きの日本人には理解できない場合が多く、トラブルになることもある“シャワー時間”
海外では、日本のように毎日バスタブにお湯をはって入ることはしません。
世界の多くの国では、水はとても貴重な資源と考えられているので、水を出しっぱなしにするとか、長時間シャワーを浴びることはNG。これは、お国柄でもあるので協力はするべきだよね。

私の趣味はダイビングなので、あちらこちらへ出かけますが、国によっては立派な5スターのホテルでも、水の大切さをうたっていて、タオルは毎日取り替えないところが多いね。
取り替えて欲しいタオルは、バスタブへ入れたり、床へ置いたり、引き続き使うものはそのままってな具合ね。エコを考えるのであれば、すでにこれはグローバルスタンダードなのかも。

◆コツ4 『くっきり、はっきり意思表示』

海外では通用しない“あいまい”

「どっちでもいい」

なんて、「なんじゃそりゃ?」ってことになって、相手に理解してもらえませんよ!
日本ではごく普通で、時にはとっても都合がよかったりして、何気なく使っちゃいますが、これは海外では通用しません。くっきり、はっきり意思表示することはとても大切。
そして、わらないことは“わかったフリ”をせずに、しっかり何度でも確認!これ大切。

しかぁ〜し、時には意思表示を取り違え、“ただのわがまま”になる場合があるので、要注意。

◆コツ5 『感謝の気持ちを忘れずに』

これは、なんでもそうだと思うけど、やっぱり感謝の気持ちって忘れちゃいけないよね。
そして、“日本の常識”は“世界の非常識”だったりする場合もあるから、日本がグローバルスタンダードではないんだという気持ち、相手を受け入れる姿勢も、ホームステイ生活や留学生活を成功させる大切な要素だと“強く”思うね。

それでも、生身の人間だから合う、合わないなんてこともあるでしょう。まぁ、ほとんどの場合は誤解や習慣の違いとかが原因だったりするので、話し合いで解決することが多いんだよね。
ただ、どうしても心配なら、学校のホームステイ担当者に相談するのが解決への近道です。
最悪なのは、我慢して我慢してどんどん関係が悪化するということなので、気軽に相談してみてください。
そのときの判断で、ホームステイ先の変更をしてくれることもあるから、ご安心くださいませ。

これらのコツを参考に、楽しいホームステイ生活をお過ごしくださいませぇ〜♪
なんと、コマチも、そして時々登場してくれる錦のぞみさんも、複数のホームステイに、それぞれかなり長いことお世話になった経験のある、ホームステイ大好き成功者(?!)なので、何か質問があったらドンドンお寄せくださいな。

おっと、最後に・・・他人の家にお世話になるのだから、「何かあって当然」くらいの気持ちで出発すると、気が楽ですよ。おほほほっ

2007年07月10日

ホームステイの希望は上手に伝えよう!

雨の晴れ間に、夏の足音が聞こえると思うのは、私だけでしょうか?
皆さん、こんにはぁ、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さて、本日も前回に引き続き、皆様からのご相談でご質問の多い、『ホームステイへのリクエスト』についてお話しますね。

「ホームステイ先の希望はできますか?」

いざ学校が決まって申し込みの段階で、このご質問はとても多いですね。

前回も少し触れましたが、子供の有無ペットの有無食事の好き嫌いなどに関しての、ある程度の希望はもちろん可能です。アレルギーがある人なら、絶対に事前に教えてくださいね!(そして、万が一の時の薬も忘れずに…)しかし、人種や職種なんかの希望はタブーですから、お気をつけあそばせ。

まぁね、すべての条件をクリアしたホストファミリーを見つけることなんて難しいから、リクエストにも優先順位をつけておくといいでしょうね。あまりにリクエストが多いと、なっかなかホームステイ先が決まらなくて、出発2、3日前のギリギリになってやっと決まったり・・・決まればいいけど、結局見つからなかったり、挙句の果てに「この条件のホームステイだと、お探しすることは難しい。」と学校から丁重にお断りされることもあったり・・・なぁんてことにならないように、まずは相談してみてくださいな。

では、よくあるリクエストの内容を見てみましょう。

■リクエストその1:ペットの有無

アレルギーは絶対に教えてほしいけど、それ以外によく聞くのが「犬が怖い」って話。
子供の頃に犬に吠えられたとか咬まれたって経験があると、気持ちは分からなくはないけどね。
でも、欧米では犬か猫がいる家庭が8〜9割以上。そのため、 「ペット無しのホストファミリー」というリクエストをすると、特に夏の混みあう時期は、学校側もホストファミリーの手配が難しくなってしまい、あまり間際になると断られることもあります。

“上手にリクエストするコツ”

ペットが苦手な場合、どんなペットが苦手かなどできるだけ細かく伝えましょう。
例えば、同じ犬でも「大型犬は怖いけど、小型犬ならOK。」とか、「自分の部屋に入らなければOK。」などなど、細かく伝えると学校側も探しやすいわけ。あと、意外と知らない人が多いけど、海外の犬は雑種がほとんどいなくて、どんな大型犬でも家の中で飼ってる立派なワンコがほとんど。だから、子犬の頃からお金をかけて、かなりしっかり躾けられているから、むやみやたらに吠えたりすることはないのよね〜。詳しくは犬バカ☆コマチの愛犬が登場している、犬と暮らす海外の生活スタイルをぜひご覧くださいね。

■リクエストその2:食事の好き嫌い

食べ物の好き嫌いは自分でハッキリ言うことが大切食事は、アレルギーやあまりにも好き嫌いが多い場合は、事前に教えてもらう必要があるけど、現地に到着してからホストファミリーに好き嫌いを伝えて、自分でコントロールすることが大切。嫌いなものを我慢して残さず食べると、好きなものと勘違いされちゃうから、次から苦労するわよ!
ただ単純に「肉が嫌い」って言っても、「で、どんな肉のどんな調理方法が嫌いなわけ?」って必ず聞かれるから、具体例を挙げることが大切。

“上手にリクエストするコツ”

これもペット同様に、とにかく細かく伝えたいわね。肉が嫌いって人でも、「豚や牛の塊はだめだけど、ミンチはOK」、「ラムが苦手」(イギリスとかだと結構ラム出ます。がっ、私もあまり得意ではないけど、イギリスのはおいしくいただきましたわ。笑)なんて伝えるといいわね。
あと、たま〜に「米もパンもパスタも、野菜も肉も魚もダメ」って人がいて、「日本では何を食べてますか?」と聞くと、「お菓子です。」って答えられちゃう時があるけど、そういう人はホームステイはハッキリ言って無理。学校が紹介する寮へ滞在したり、ホームステイでも食事なしのタイプがあるなら、最初からそちらを選んだ方がトラブルが少なくていいかもね。

■リクエストその3:子供の有無

これはねぇ、好き嫌いがあるからねぇ、子供が苦手ならハッキリ希望を出した方がいいのよ。
もちろん、子供の年齢にもよるから、「小さい子は苦手でも、小学生以上ならOK」とか年齢制限を作ってもOK。逆に困るのは、「大学生ぐらいの子供がいるファミリー」というリクエスト。高校を卒業したら“自宅から独立する”っていうのが欧米社会の暗黙の了解なので、大学生でも寮やアパート生活をしている人がほとんど。自宅から通ってる大学生って、海外ではかなりめずらしいのよ。

“上手にリクエストするコツ”

子供がいるお宅がOKなら、ホストファミリーが比較的若いので、年代の近い社会人世代なら話が合うかもしれないね。子供がいないお宅なら、すでに子供たちは独立した年配のご夫婦や、一人暮らしの未婚の女性ってことも。そのあたりも考えながら、子供の有無について考えるといいかもしれないわ。

これらは、代表的なホームステイに関するリクエストですが、もし気になることがあれば、まずは相談してみるべし。今までの経験から、「それはOK」「それは無理」ってハッキリお答えするから、遠慮せずにまずは聞いてくださいな。

ホームステイについての話題がちょいと続きますが、実に多いご相談のひとつなので、次回は『ホームステイ〜生活編』についてご伝授します♪

2007年07月06日

ホストファミリーってどんな人?

夏の留学のご相談も、ドドォーンと増えてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょう?
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
そうなんです、最近夏休みの予定が立ち始めたのか、夏休みのご相談が増えてまいりました。

もっともっと増えても、ドーーーーーンと受け止めるからいらしゃぁ〜い!!

と、コマチの準備は万端(?)なので、夏休み留学の相談が増えるこの時期に、よく聞かれる質問にいくつか触れてみたいと思います。同じような疑問を持った方はここで解決しちゃってちょうだい!

というワケで、『ホームステイを成功させるコツ』を今回からシリーズで伝授したいと思います。
本日はダントツで多い質問、『ホストファミリー』についていってみよう!

まず、“ホストファミリー”と聞いてどんなイメージを持つだろう?
留学をしたことの無い人だと、

ホストファミリーとのコミュニケーションは英語上達の近道!「青い目の白人の家族でぇ〜、
 子供も2人くらいいてぇ〜、
 庭にはプールとかあったりしてぇ〜、
 週末にはドライブとか連れて行ってくれちゃうようなぁ〜」

なんて、思っちゃう人もまだまだいるかもね^^;

実際どうなのよ?というと・・・
そんなお宅は、滅多にございません!

当たり前のことですが、ホストファミリーはいわゆる“一般家庭”がほとんどなんですよ。
もちろん、日本とはちょっと違う、実にさまざまな家族構成が考えられるということは、頭に入れておいた方がいいでしょうけどね。

例えば・・・

子供たちが独立して部屋が空いているから、留学生を複数受け入れるという老夫婦とか、
シングルマザーで働きながら子育てしてるという親子の家庭とか、
社会人の独身女性がルームメイト感覚で受け入れている家庭とか、

いわゆる、『パパ+ママ+子ども(たち)』っていう典型的なホストファミリー像とはちょっと違う、新しいタイプのホストファミリーが最近は多く見られますね。

あとは、大都会へ行けば行くほど、他の国からの移民のホストファミリーだったりすることが多いかな。まぁ、移民と言っても、特にアメリカの場合は歴史があって、ホストファミリーの祖父母の代にアメリカへ移り住んで来てるから、ホストファミリーはアメリカ育ちの2世や3世なんてこともあって、英語はもちろんバリバリのネイティブ。

移民のホストファミリーの傾向としては、アメリカの西海岸はメキシコなどのヒスパニック系が多かったり、東海岸はカリブなどの中南米系、カナダは中国やフィリピンのアジア系、ロンドンだとインド系が多かったりするかな?もちろん、それ以外の国からだってありますよ。

そして、移民のホストファミリーと言えば、何と言っても食事がおいしい!というご家庭が多いのが特徴だわね。最近、何回目かの留学をバンクーバーにしたリピーターさんは、ホストマザーがフィリピン系の方だったようですが、「ご飯がおいしくて、日本よりもヘルシーで最高だった。」と言っていたわ。
確かにね〜、いわゆるアメリカとかイギリス料理って、まずくはないけど味付けや調理の仕方がシンプルすぎて、1週間を過ぎると飽きちゃうのよねぇ。
やっぱり、食事は毎日のことだし、大切なポイントだわね。

で、「ホストファミリーは誰でもなれるか?」というとそうではなくて、多くの学校ではホストファミリーと契約をする際に、実際にスタッフが家を見に行って、ホストファミリーと面接をすることになります。
なので、例えホストファミリーが移民1世であっても、学校の基準をクリアしていて、生活スタイルや英語はネイティブ並みだから、ガンガン英語で話しかけてみるべし!

あと、申し込みをする時には、受け入れ先のホストファミリーの子供の有無や、ペットの有無、アレルギーに関しては、前もってリクエストを出すことはもちろん可能。
混み合ってる時期だと、すべての条件をクリアすることが難しい場合もあるけど、空いてる時期は早めに申し込みをすると結構、希望が適ったりするかも。

ただ、リクエストの中には、欧米諸国では『暗黙の了解で絶対NG!』というものもあるのでご注意を!
それは、「白人のファミリーを希望」「シングルマザーはNG」というリクエスト。

きっと、何の悪気もなくリクエストをされているのでしょうし、コマチだって、その気持ちは理解できなくはないのですが、残念ながらこれらは『差別』として考えられています。
「そんな大げさな!」って思われるかもしれませんが、移民の受け入れや女性の社会進出が盛んな国だからこそ、まだまだ問題が根深くて、とてもセンシティブなんですよ。

さぁ、どんなホストファミリーが、皆様を待っているのか?というところが解ったところで、次回はホームステイへの“リクエスト編”を伝授いたしましょう♪

2007年07月03日

海外“慣れ”してるかどうかはチップで決まる?!

皆様、そろそろ夏休みの計画など立ててますか?
今年の夏も何処へも行く予定の無さそうな留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。(涙)

『夏休みに海外へ!』なんて思っている方もいると思いますが、今日はこのような習慣の無い日本で生まれ育った我々にはとても難しい習慣、“チップ”について考えてみましょう。初めて海外へデビューする予定のあなたはもちろん、海外慣れしている方ももう一度ここで復習して出発するべし。

海外旅行の達人はチップの支払いがスマート「チップってさぁ、あげてもあげなくてもいいんでしょ?」
「自分は学生だし、あげる必要ないよね。」

なんて思っているあなた、それは間違いです。こっぱずかしいですよ!
なかなか、チップの習慣になじみの無い我々日本人には、チップをスマートに渡すってのは難しいですが、チップについてはこう考えましょう。

「チップは、サービス業をしている方のお給料の一部です。」

実は、チップの習慣のある国々の場合、サービス業で働く人たちの賃金は、チップをもらうことを前提に設定してあるので、かなり低く設定してあるんですよ。
だから、サービス業で働く人達は自分のサービス内容が、チップの収入額に関係してくるわけだから、チップが多いと、

「この人、自分のサービスに満足してくれたんだ。」

なんて、励みにして、またがんばる力が出るってわけよ。

まぁね、本当に極端にサービスが悪かった場合は、払わずに意思表示ってこともあるでしょうが、マネージャーとかにきちんとクレームをいえるというのもスマートな大人だよね。

では、相場ってどのくらい?ってことよね。
地域によっても変わってきますが、目安を紹介しましょう。

◆タクシー:料金の10〜15%のチップをドライバーに渡す。
 スーツケースなどの荷物の出し入れを手伝ってもらったら、
 荷持1つにつきUS1ドルくらいをプラスして渡すべし。
 タクシーじゃなくて、エアポートシャトルなんかの場合でも、
 荷物の積み下ろしを手伝ってもらったら、US1ドルくらい渡すとスマートだわね。

◆ホテル:ポーター/荷物に付きUS1ドル、ベッドメイキング/1人US1ドル〜
 (ホテルのランクによっても違います。)

◆レストラン・カフェ:料金の15〜20% (ビュッフェの場合は 10%〜)
 ハワイとかだと、すでに金額にチップが含まれている場合もあります。
 “Tip”“Service”“Gratuity"とかいていあるので、支払い前に必ずチェック!

◆エステ、ヘアサロン:施術料の15〜20%

今日はアメリカを例にあげましたが、イギリスなんかはレストランの中にはすでにサービス料が含まれている場合もありますので、その場合は支払う必要は無し。
でも、これはあくまでもホテルとかのレストランなので、町の小さなレストランの場合はやっぱり10〜20%、タクシーは10〜15%、ポーターには荷物につき0.5〜1ポンドってところでしょうか。

ちょっと前に、どこぞやの国でタクシーに乗った時、運ちゃんと英語で話をしていたら、ひょんなことからチップの話題が。どうやら、コマチのことを勝手に日本人以外のアジア人だと思い込んだ運ちゃんが、「日本人はチップの払いが悪くてねぇ〜」なんてボヤいてた。

「ケチってるわけじゃなくて、いくらぐらい払っていいのか分からないんだってば。」

って、心の中で叫んでみたけど、結局、日本人だってことを告白できなかった小心者のコマチ。
チップって慣れてないと、「10%が目安」って言われたら、きっちり電卓で小数点まで計算しちゃいたくなる気持ちは分からなくない・・・

でもねぇ〜、ちょっと小洒落たレストランやカフェのテーブルの上で、電卓でチップの計算なんて、海外ではマナー違反というより、“見世物”になるから絶対にやめましょう。
前にあったなぁ〜、旅慣れた感じに見えた日本人のOLさんグループが、メニューを片手に電卓でパチパチ計算。周りのテーブルにいた地元客とウェイターが、ヒソヒソ笑いながら見てたけど、同じ日本人として、さすがのコマチもこっ恥ずかしかった。

そして、チップは出来るだけ紙幣で払うのがスマートです。端数を切り上げるも、切り下げるも自分の判断だけど、「学生だから・・・」なんて小銭だけってのはやめるべし!
なので、到着したら、とりあえずUS10〜15ドル分くらい、US1ドル札に両替しておくと便利でしょう。まぁ、もちろん出発前でもいいんだけどね。

そして、難しいのがタイミング・・・
なかなか、タイミングが合わずに、今でもなんだかもじもじすることがあるコマチさん。(笑)
紙幣を4つ折にして、スマートにすっと渡せる人って素敵だと思うわぁ・・・惚れるね。(笑)
本当に海外旅行慣れしてるかどうかって、実はこういうところで分かっちゃうんだよね。
さぁ皆さん、そんな素敵な大人になろうねぇ〜♪

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