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荷物は準備OK?あったら便利なモノ

やっと夏らしいお天気となりましたが、お元気にお過ごしですか?
助っ人ブロガー、留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!

この週末は、某TV局の某27時間テレビと参議院選挙の速報のおかげで、2夜連続ウトウト状態でした。
おまけに、やっと眠れたと思ったら、早朝に派手な雷で起こされてしまい…
今日は久し振りに、健康ドリンクのお世話になってます。

さて、いよいよ大学生の皆さんも本格的に夏休みに入り、社会人の皆さんもそろそろ夏休みの予定が決まってきた頃ではないでしょうか?
私が担当するお客様からも、出発が近づくと色々な質問をいただきます。
やっぱり、日に日に緊張感が高まる…というか、海外に慣れている人ほど、出発日が近くなればなるほど現実味が沸いて焦るんでしょうね。

忘れ物のないようにいってらっしゃい!「これは持ってくと便利ってモノ、ありますか?」

洋服や帽子やサングラス、常備薬に変圧器にシャンプー。
持っていかなければいけないものは色々と浮かぶのですが、

どっちでもいいかな〜と思ってたけど意外と重宝した

ってモノって何だろう???
短期留学でおすすめの持ち物、リストアップしてみました。

★虫刺され用の軟膏

海外には「キミ、何科の虫?」って捕まえて、問いただしたくなるような虫がいる時があります。
特に、夏の時期は虫も繁殖しやすいらしいので要注意。
おまけに、地元に住んでる人は痛くも痒くもないのに、海を渡ってきた“もち肌”の日本人がなぜか虫の大好物らしい。

日本でヤブ蚊に刺されるのと同じように、運悪くその虫に刺されてしまうことはまぁ仕方ないとしても、問題は海外の薬局で買える塗り薬。やっぱり日本の製薬メーカーは優秀だ・・・と海外で後悔したくなければ、日本製のお肌に優しい軟膏を持っていきましょう!
でも、どうしても日本の薬が効かない時は、すぐに医者へ行くことをおすすめします。
不思議なんですが、海外での虫刺されって、なぜかガッツリ跡が残るんですよ。

★洗濯ネット

海外の洗濯の仕方は、かなり雑。
まぁ、洗濯機自体がレトロというか、単純な機能しかないから仕方ないのかもしれませんが…

日本の家庭用洗濯機よりも一回り大きな洗濯機で、容赦なくジャブジャブ回す。
そして、そのまま乾燥機へポンッ。グルグル回して出来上がり〜って感じ。
女性のかわいい下着類も、ジーンズと一緒にジャブジャブ&グルグルされてしまうので、絶対に洗濯ネットは持って行った方がいいですよ。

ちなみに、よく物干しハンガーをもって行く人がいますけど…
プライベートバスルームじゃない限り、干す場所はクロゼットの中ぐらいしかないから乾きが悪いし、自分の部屋のカーテンレールに引っ掛けるなんてことは絶対にやめてくださいね。
お部屋にいない時はドアを開けておくのがルールですから、ホストファミリーから丸見えですよ。

★ドライヤー

「ドライヤーなんか持って行くの?」という声が、旅慣れた人から聞こえてきそうですが…
私は知っている…ホームステイ先の「えっと、最後にスイッチ入れたのはいつ?」って感じのドライヤーを使った友人の髪が焦げて、何とも言えないニオイがバスルームを漂ったことを。

ご立派なホテルに泊まる海外旅行なら話は別ですけど、ホームステイはホテルではありません
ホストファミリーの家にもドライヤーは常備されている場合が多いのですが、それを頻繁に使っているホストファミリーは意外と少ないかも。(朝、慌ててシャワーを浴びる人が多く、タオルドライONLYが基本。)

だ〜か〜ら〜、何年も電源入れてないって古びたドライヤーを貸してもらって、電源を入れた途端、イヤ〜な熱風が吹いてきて…気づいたら髪が焦げてたってコトは結構よくある話。髪の毛が大事!って人なら、たとえ数週間のこととは言え、高性能&繊細な日本のドライヤーは必需品ですよ。

★旅行用シャンプー&リンス

これは「到着後の数日分」じゃなくて、「帰国前の数日分」と理解してください。
シャンプーやリンスは現地のスーパーで購入できるので、日本からボトルごと持って行く人はいないハズですが、問題は現地で購入できるボトルの大きさ!
これが、お徳用サイズになっているものがほとんどで、もしも帰国数日前になくなったら、

「え〜、もう1本買うの?もったいな〜い」

と思ってしまうことは間違いない。(え、私だけ?)
だから、ボトルは上手に使って、最後の数日間分だけは日本から持っていった小さな旅行用のセットを使う。っていのが、留学先での節約(?)の第一歩。
ま、どうしても余ったら、ホストファミリーや友達にあげれば喜ばれるけどね。

★(ビニール製)ビーチサンダル

ホームステイや寮の中では基本的に土足。
だから、シャワーを浴びる時も、シャワールームまで裸足はちょっとマズイ。
かといって、シャワーを浴びてから、昼間はいてたスニーカーや革靴には足を入れるのはチョット…

そんな時に大活躍なのが、ビニール製のビーチサンダル
値段も安くて軽いので、濡れてても拭けばOKというのが魅力。
帰国する時にホストファミリーの子供にあげたら、すっごい喜ばれたので、それ以来、ビーチサンダルを買う時は派手派手な柄をワザと選んでます!

そういえば…プチ潔癖症の友人は、海外のビーチリゾートの安ホテルに行く時は、必ずビーチサンダルを2つ以上持参。1つはビーチ用で、もう1つはシャワー&トイレ用。
安ホテルの場合、バスルームはコンクリート打ちっぱなしで水はけが悪いので、1日中ベタベタしてるらしく、そんなところを裸足で絶対に歩けない彼女は、シャワーを浴びる時もビーチサンダルを履いたままらしい。(帰国する時には、ポイッて捨ててくるみたい。)

とりあえずリストアップしてみた、夏の短期留学であったら便利なモノ。
これ以外にも、細かいモノで色々あるんですけど、キリがないのでやめておきます。

でも、もしも忘れ物をしても、“先進国”と言われる国なら大丈夫!

お金さえ忘れていかなければ、留学先で何でも買うことができます。

あ、荷物を準備する時に一番大切なポイント、忘れてました!!

“スーツケースには十分な空きをつくっておくこと”

だって、帰国する時には、お土産や何やらで絶対に荷物が増えてますから。

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2007年07月30日 16:22に投稿されたエントリーのページです。

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