まだまだ最高気温30度越えの地域は多いですが、やっと風や空が秋らしくなって来ましたねぇ。
みなさん、こんにちは♪留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
この猛暑の夏、電気料金の請求にビクついていましたが、これでやっと開放されるぅ〜(^^)
首都圏などの小中学校は、今月いっぱいまで夏休みですが、コマチの実家がある杜の都地方では、今週から学校は始まっておりますよぉ〜。
「冬休みが長いからいいじゃん。」
と、思われる方いらっしゃると思いますが、なぜか冬休みは首都圏と同期間・・・
ええっと、夏休みの少ない分は、どこへ行ってしまったのか、これはコマチの永遠の悩みなのだ。
さて、夏休み期間中に小学生である姪っ子と話しているときに感じたことについて、今日は話しましょう。
日本人の場合、否定文で質問をされた場合、その文章の内容が正しいと、つい“はい(Yes)”と答えてしまいがちですよね。
例えば・・・
「これ、食べないよね?」
「うん(首を縦にうなづきながら)、食べない。」
こんな感じ。
ところが、我が姪っ子はどう答えるかと言うと・・・
「これ、食べないよね?」
「うぅぅん(首を横に振りながら)、食べない。」
こ・こ・こ・これって!!思わず
『欧米か!』
と突っ込みそうになりましたが、まさに英語的(欧米的)。
みなさんも、学校で習ったと思いますよ、思い出してみてくださいな。。。。
“You are not 〜”とか、“You don't 〜”で聞かれた場合でも、その文章の内容が正しい場合は、“No”で答えるのが正解と習いませんでしたか?
例えば・・・社会人のあなたが、
“You are not a student, are you?”(学生じゃないよね?)
と聞かれたら、
“No, I am not a student.”(いいえ、学生じゃないよ。)
と答えるのが正しいわけです。
どっぷり日本人の我々には、ついつい「うん、違うよ」って意味で“Yes”って答えたくなっちゃうのですが、そう言っちゃったら「私、学生なんだけど。」って意味になっちゃう。
これはなかなか難しいのですが、こういう質問に対しては、“Yes”“No”だけじゃなくて、文章で答えるのが賢明でしょうな。みなさんも、『否定の疑問文』には気をつけろ!!
それにしても、なぜ我が姪っ子たちは・・・最近の小学校ではそのように教えるのであろうか?
まさに『欧米か!』

