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海外“通”のサンドイッチの頼み方

先日の激痛からも開放され、すっかり元気な留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
梅雨明けから、まぁ夏らしいっちゃぁ、夏らしいクソ暑い毎日が続いてますが、皆様は夏バテなんかになっていませんかぁ?しっかり食べて、水分補給をしながら、この暑さを乗り切ろうではないか!!

今日はね、ちょっと食べ物の話。

「こんな暑い時に、食べ物の話?!食欲なんて無いよ!!」

なんていう方もいらっしゃるでしょう・・・そんなんじゃ、夏を乗り切れないぞぉ〜。
健康でいられるためには“食”は大切なんだから。

なんて言っていますが、『食べ物は日本がイチバン!』と思っているコマチでも、実はたまに恋しくなる海外の食べ物があるのだ。案外身近なものなんだけどね、それは・・・“サンドイッチ”

「はぁ?サンドイッチなら日本でも食べられるじゃん。」

と、思われると思うのですが、違うんだぁな。

日本にも、海外の某チェーン店なんかが入ってきていますので、よく利用されている人はいるでしょうが、私は、ファーストフード店とか、街角にあるちいさなサンドイッチ店のが大好き。

一口に“サンドイッチ”といいますが、海外でオーダーしたことあります?うふふっ
ない人も多いんじゃない?その多くの人が「オーダーの仕方わからなくって。」なんて人多いんじゃないかぁ?(某CMで某人気女優が、ハンバーガー屋で何でもYesって言っちゃってたみたいに)
では、ちょっとどんな風に注文するかみてみよう♪

海外で見るサンドイッチはボリューム満点★ステップ1 パンの種類を選ぼう  
今まではイギリスなんかでも、
 「ホワイトブレッドにしますか?ブラウンブレッドにしますか?」
程度だったのですが、いやぁ増えましたがなパンの種類が。。。
イングリッシュ・マフィン、フレンチ・バゲット、イタリアン、ベーグル、ピタなんかもありますので、メニューが無い場合は、聞いてみるといいでしょう。(でもね、結局聞いても聞き取れなかったということもあるので、ご注意あれ。笑)

★ステップ2 中身を選ぼう
<肉・魚介類>
ハム、ベーコン、ローストビーフ、ターキー、ツナなどは、たいていあると思いますよ。ダイエット中の方には、意外とヘルシーなターキーがよろしいかもしれませんことよ♪(笑)

<チーズ>
「えっ、チーズの種類まで選ぶの?」って感じだと思いますが、いろいろあるのだよ。
アメリカンチーズ(オレンジで味が濃い)、チェダーチーズ(オレンジで少しクセがある)、スイスチーズ(漫画で出てくる穴の開いたようなチーズ)、プロボローン(丸い形で、クセが無く食べやすい)、皆さんご存知モッツアレラチーズ(溶けると伸びる)etcがありますよ。

<野菜>
レタス、トマト、オニオン、ピーマン“Green Pepper”、キューリ、オリーブ、マッシュルーム、ピクルスetc
色とりどりでボリューム満点だから、野菜を食べたい人にはうれしいチョイスです。

★ステップ3 味付けを選ぼう
日本では定番のマヨネーズを入れるか、マスタードをいれるかなど聞かれますので、お好みで。
中身によっては、塩やコショウも聞かれますが、その量まで聞かれちゃうと結構面倒かも・・・

★ステップ4 サイドメニューを選ぼう
メインのサンドイッチに添えて、ピクルス(丸ごと一本)やチップス、フレンチフライなんかも頼めちゃう。
た〜だ〜し〜、食べきれない量がどっさりついてくるから、ダイエット中の人は要注意!

・・・・っていうか、「サンドイッチを注文するのに、こんなに工程があるのかぁ?」って思われる方もいると思いますが、慣れればそんな大変でもないので、ぜひ一度挑戦してみてちょうだいな☆

そうそう、もちろん注文するときに必要な、これらの英単語は覚えておくことをおすすめするわよぉ〜ん。
あぁ、お腹がすいてきた(*^^)

さて、パンにまつわる英語は、続き↓をご参考に!


コマチさんから、

「そういえばさぁ〜、アメリカって妙にパンの種類が多いよねぇ」

とバトンを渡され、急遽登場の錦のぞみです。

そうそう、アメリカってサンドイッチ用のパンの種類って多いんですよ。
大学のカフェテリアだって、サンドイッチコーナーだけはなぜか長蛇の列。
そりゃ、食材をこれだけ細かく注文してるから、時間がかかってもしょうがないかも。

そして、誰かがオーダーしたサンドイッチを見て「美味しそう!」とイザ自分が注文しようと思うと、「単語が分からない…」って立ち往生した留学経験者、絶対いますよねぇ。注文する人を横目で見ながら、すでにラップされた出来合いのサンドイッチを泣く泣く買った経験、ありませんか?(私です。)

肉や卵や野菜は何となく知ってても、意外とてこずるのがパンの種類。
今日は、アメリカのサンドイッチ店でよくあるパンの種類をLet's study!

<<アメリカでよく聞くBreadの種類>>

White 日本人におなじみの白い食パンです。でも、意外とアメリカでは人気薄。

Wheat アメリカ人に人気があるのが、この“ウィート”です。茶色っぽい食パンって感じ。

Brown 見た目はWheatとよく似ています。モノの本によると、小麦以外の混ぜ物があるかがWheatとの違い(らしい)。

Rye 歯ごたえがあって、酸味のあるライ麦パン。パン好きの日本人は、これに絶対ハマリます!

Sourdough 外はパリパリ、中はふんわり。全体的に丸くて大きいのが特徴です。

Bagel 日本でも専門店ができるぐらい人気のベーグル。クリームチーズとの相性が最高!

Baguette お一人様サイズのフランスパン。アメリカ人にもやっぱり人気です。

Panini 日本でもおなじみのパニーニ。グリルしたパンの代表です。

Muffin 日本のおやつ感覚のマフィン以外に、白いイングリッシュマフィンが定番。

これ以外にもきっとあると思うのですが・・・
留学先で新しいパンの種類を見つけて、ボキャブラリーを増やしましょう!

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2007年08月07日 11:34に投稿されたエントリーのページです。

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