留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
先週の話になりますが、日本でも大々的に報道されていたアメリカ、カリフォルニア州の山火事・・・
サンディエゴ在住の知人や、留学中の方がいたので、心配で連絡を取りましたさ。
結果、皆無事で本当に何よりでした♪
しかし、何百軒というお宅が消失したコミュニティもあるとのことなので、被害に遭われて方々には、心からお見舞い申し上げます。胸が痛い・・・
山火事について、知人から生々しい報告が!
なんと、彼女の家の裏手3kmほどに火の手が迫ったんですってぇ〜!!ひえぇぇ〜
ご近所さんはほとんど避難しちゃったらしいんだけど、彼女の家は事情があってギリギリまで自宅で待機することして、なんとか避難せずに済みそうだとのこと。
しっかし、3kmって怖いよ、怖すぎ(@_@;)
山火事がある時って、灰が舞い上がるから、昼間の太陽もぼんやりとなるんだそうだ。
そんな中、外に出たらひどい目に遭うらしい・・・
彼女も昼間出てしまったお陰で、その日は夜までめまいと吐き気に悩まされたそう。ひぇぇぇぇ〜
しかし、聞いてびっくりしたのが、サンディエゴって
“ボランティア先進都市”
なんだってねぇ。
4年前の山火事のときも全米で、“ボランティア先進都市”って賞賛されたんですって。
新たな一面発見だわ♪
避難所のひとつとなった、ある球場には避難民が2000人詰め掛けたそうですが、同時にボランティアも1000人集まって無駄なく動くそうだ。
(アメリカ在住歴の長い)知人の言葉を借りれば、
「これが、あの大まかな性格のアメリカ人か?」
と、思うほど物資などはものすごいスピードで、的確に仕分けされて行くらしい。パチパチ
そしてね、これはわんこ持ちのコマチにもうれしい話なんだけど、普段は犬も入れないホテルも、全面的に開放されて、犬連れの人たちで溢れているんだそうだ。
競馬場でもどんどん個人所有の馬を受け入れたりして、すばらしい動きなんだってさ。(個人所有の馬ってところが、アメリカらしいわな。笑)
日本も地震や大雨などで被害があるたびに、支援物資やボランティアのあり方が取り立たされるけど、今から言われている各地で起こるだろう大地震などに備えて、もっと民間レベルでも支援の仕方を考えていく必要はあるだろうね。こういう時って、人手や物資の確保が何よりも優先だからね。
災害が無いことに越したことはないんだけど・・・

