留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
少し前に、原油価格の高騰についてのブログを書いたけど、皆さんもすでにお気づきでしょう・・・
「円高ドル安、株安が止まらなぁ〜い!!」
これらの背景には、“サブプライムローン問題”があると言われていますね。
ニュースでも連日報道されているので、すでにご存知のことと思いますが、あえてご紹介を・・・
この“サブプライムローン”とは、アメリカの信用力の低い低所得者の人々向けのローンでして、今特に問題になっているのが「住宅ローン」です。
最初は低い金利が設定されていますが、どんどんと高くなっていくシステムらしいのですが、これってどこぞやのお国でも聞いたことあるわねぇ。。。
ほらぁ、バブル時代の日本でも、“ゆとり返済”なんてのあったじゃないのさ。
なぜ、低所得者がこのローンに手を出すのか?
そりゃ持ってる不動産の値上がりを見込んでるわけ。
中には、それを見込んで他の低金利のローンを借りて、“にわか投資家さん”たちが増加してしまったんだわなぁ。
あぁ、こんな話もどっかで聞いたことあるわねぇ。。。
日本のバブルの当時を知るアメリカ在住の友人が、「その不動産の売買は、まさに日本のバブルを思い出した」って言っていたわ。
「アメリカがくしゃみをすると、日本は風邪を引く」
なぁんて言われたもんですが(って、コマチ古い?古い?)、今度は風邪どころの騒ぎじゃないんじゃないかと悲観的になっちまうのは、コマチだけだろうか?
このまま円高が進むとなりゃ、輸出をしている日本企業の損失は、アイタタタァ〜だから日本経済も・・・なんだけど、ここで悲観的になってばかりはいられない!!
こうなったら、円高利用して旅行へ行こう、留学へ行ってしまおうではないか!!
すっごい楽観的なコマチさんではありますが、まさにこの状況を見てると、特に長期で留学を考えてる人には有利だもん。 まぁ、この状況がいつまで続くか・・・
日本経済が“肺炎”とならないことを祈っておりますが、留学考えるにはいい時期だぞぉ〜!!
あぁ、US$1=100円で海外旅行しまくっていた(若き日の)頃がなつかすぃ〜。

