留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
11月に入ったと思ったら、11月8日には立冬を迎え、暦の上ではすっかり冬となってしまいましたわよ。我が故郷杜の都でも、天気予報で『霜注意報』が出る季節となりました。ひょぇぇ〜
さぁ、スタッドレスに履き替えようかな?という時期ですね。
暖冬と言えども、11月末から12月に入ると、いつ雪が降ってもおかしくないですから。^^;
朝晩はだいぶ冷え込むこともあるけど、昼間はポカポカの日もありますね。
そんな日は、天気予報でも“小春日和”なんて言葉を耳にしません?
と言いますか、この漢字ちゃんと読めるわよね?
“こはるびより”だよ!
“こはるびわ”なんて読まないでちょうだいよ!!
居そうだよねぇ〜こんな風に読んじゃいそうなお方・・・(笑)
じゃぁ、「“小春日和”って冬ならいつでも使ってもいい言葉なの?」と言われると、ちゃんと使っていい時期が決まってるんですね。
「小春」とは旧暦の10月の異称で、現在で言うところの11月頃のことをさす言葉なんですって。
だから、「小春」は11月の季語でもあるらしいわ。
つまり、11月初旬の初冬、だんだん冬が近づいて、寒くなってくる中で、ぽかぽかの穏やかな日を“小春日和”言うんだそうだ。う〜ん、勉強になるわねぇ〜。(自画自賛)
では、世界ではこの“小春日和”のことを何と言うか・・・調べてみたわよ♪
アメリカ: Indian Summer (インディアンの夏)
イギリス: St.Luke's Summer (聖ルカの夏)
ドイツ : Sltweiber Sommer (老婦人の夏)
中国 : 小?春的天気 (こはるのようき)
アメリカのIndian Summerはよく耳にしますが、世界ではこんな呼び方をするんですねぇ〜。
なかなか興味深いですな(*^^)
この時期まさに旬な“小春日和”、ぜひ皆様もお使いになってはいかがかしらん?

