留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
巷で話題の『ミシュランガイド東京2008』が、いよいよ11月22日に発売となりました♪
一応話題に乗ってみようかと、今日はこの話題に・・・
まぁね、関係ないけど我が家の車のスタッドレスタイヤは“ミシュラン”なわけよ。
「なぜに、タイヤメーカーが美食のガイドブックなんて出版するわけ?」
と、思ったのはきっとコマチだけではないだろう。
これも、テレビでは頻繁に紹介されているから、今更コマチが紹介をするまでもないが解説しよう!
1900年のパリ万国博覧会の年に、広まり始めたドライブ文化をより楽しいものとするために、いろいろな車生活に便利な施設(自動車修理工場や、ガソリンスタンドなどなど)を紹介し、無料で配布されたのが始まりなんだそうだ。
世界で22番目のガイドとして誕生したのが、東京ガイドらしいが、
「日本料理は入るのだろうか?」
と思ったら、星のついた150軒のうち半分以上が日本料理を占めたというのは、驚きだわ。
だって、例の覆面調査員ってのはさ、日本人だけじゃないでしょ?
海外には“怪しい”日本食がいっぱいだもの、外国人の覆面調査員はちゃんと『すばらしい日本食』の評価出来るのかしら?
なんて余計な心配をしていたコマチでございます。(笑)
16万軒もあるレストランから1,500件をリストアップして、日本人とヨーロッパ人の5名の調査員たちは、1年半以上もかけて150軒を厳選したらしい。なんと、クオリティが常に保たれているかもチェックされるとのことで、1軒に10日間も通うこともあるとか。
おいしいもの食べられていいけどさ、そりゃぁ強靭な胃袋持ってないとやってられないだろうな。^^;
そうそう、調査項目の中には「3ヶ国語以上に対応できること」というのも、あるとかないとか・・・
ほらぁ、日本料理だからって日本語だけってわけにはいけないわけよ。
どんな仕事に就こうとも、“言葉は身を助ける”のである。うんうん
それにしても、星の数は他の都市のガイドブックと比べるとダントツというではないの!!
やっぱりさ、日本っておいしいものが多いんだよね・・・
どんな国の料理でも一流の料理をいただけちゃう日本の食文化って、すばらすぃ〜☆
さぁ、東京で星の付いた全レストランは、『ミシュラン』のホームページでチェック!
『日本ミシュランタイヤ ガイドブック』
『ミシュランガイド東京2008年セレクション』

