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2007年12月28日

今年もありがとうございました!

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

12月は“師走”といいますよね・・・
コマチさん、別に走っていないんですが、12月あっという間に終わってしまいそうです。
歳を取るたびに、だんだんと月日が短くなっているような気がするのは、コマチだけでしょうか?
子供の頃と、今の1年間って、本当に同じなんだよね?・・・信じられん。orz

知らない間に時間が過ぎてしまっているコマチと違って、アクティブな方もいます!
今年も、クリスマスや年末年始を利用して、短期留学へご出発された方も少なくないんですよん(^^)
ただね、もちろんクリスマス休暇は学校も休みだし、元日の1月1日は学校もお休みと、お休みが多い時期になるんだけど、めったに経験できない海外の年末年始をホストファミリーなんかと過ごすことは、貴重な体験だよね。

コマチの来年の目標は、旦那様と一緒に英国夫婦留学!残念ながら、祝日の授業料は基本的には返金が無いので、ガッツリ勉強目的という方は、物足りなさを感じるかも・・・
でも、海外生活体験派の方だったら、海外の文化を肌で感じて、自分も経験してみるってのも、立派な勉強だわね♪

来年の話をすると、鬼が笑うっていうけど、来年の希望としたら『留学』かな?って、コマチじゃなく、英語の勉強に目覚めた風の我がご主人様を、短期留学でもさせたいな・・・と。(*^^)v
えぇ、もちろんコマチも同伴で行くわけなんだけど、どうだろかこの計画?(笑)

そんなことを言っているうちに・・・
留学ネットも年末年始はお休みとなります。詳しいメール相談の返信スケジュールについては、ぜひこちら↓を確認してくださいね♪

留学ネット 年末年始のメール相談返答スケジュール

本年も、留学ネットの留学カウンセラーブログにお付き合いくださり、ありがとうございました。
皆様にとって、来年も素晴らしい1年となりますよう、心より願ってますわよぉ〜ん☆
良いお年をお迎えくださいませぇ〜(*^^)

2007年12月25日

サンタクロースはいるのでしょうか?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

皆様のところには、サンタさんやってきましたかぁ〜?
コマチさんのところには・・・来たのよ、来たのよ!!
結婚してから数年間、サンタさんとは無縁だったけど、待ったかいがあったってもんよ♪
(独身女性の皆様へ、たいがいの場合、結婚するとサンタさんがやってくることはかなり少なくなります。それが世の常ってもんよ・・・くぅーーーーっ orz)
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何が来たかといいますと・・・今話題のWii Fitぉ〜
ゲーム機とは縁遠いコマチさんですが、これは遊べる!!
コマチさんのバランス年齢は、なんと30歳♪太っても、やるときゃやるのよ。(笑)

まぁね、ぶっちゃけねサンタさん忙しいから、自分で調達するようにって言われたんだけど、売り切れ続出のところ、あらゆる手を使って、喜んで調達したわさ。(^^)

ところで皆さんは、サンタクロースはいると思いますか?コマチは実在すると思っていますよ(*^^)v
サンタクロースについては、とても有名なお話があるのをご存知かしら?
今から約100年前、アメリカの新聞社に掲載された、8歳の少女ヴァージニアからの手紙に、論説員のフランシスが社説の上で返答したというお話

“Yes, Virginia, there is a Santa Cluse”という一節で始まるフランシスの社説は大変反響を呼び、今でもこの一節は良く使われています。皆さんもきいたことあるのではないかしらん?
このやりとりは、何度見ても本当に心が洗われるようで、今じゃ涙が出てきそうだわよ。(ただの歳か?)

さぁ、みなさんでこの原文を紹介しますから、頑張って読んでねぇ〜♪
コマチからの、ちょっぴり遅いプレゼントだよん☆

“Yes, Virginia, there is a Santa Cluse”

2007年12月21日

クリスマス当日の過ごし方は?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

早いものですねぇ・・・もうすぐクリスマスですよぉ〜☆
日本の場合は、宗教色はほとんど無い、すっかり年中行事の1つとなっていますが、海外ではやっぱり日本とは違って、奥が深くて意味合いがあるわねぇ。

皆様にもサンタさんが来てくれますように!私が初めて留学をして、初めて迎えた海外でのクリスマスはイギリスだったわ♪ 12月ともなると、ロンドンなんかはとてもきれいに飾られて、クリスマス商戦が始まるわけさ。

冬の時期はどよぉ〜んとしている、イギリスの天気ですが、この時ばかりは天気も吹っ飛んでしまいそうな勢いで、街中が活気づいている感じっていうのかしら?今では日本でも珍しくないイルミネーションですが、ロンドンの街中のイルミネーションも、趣のある古い建物とイルミネーションなんて感じで、雰囲気があって素敵だわよ。

でも、12月25日のクリスマス当日は「ファミリー・クリスマス」と言われるくらい、教会でのミサ以外は、家族やごく身近な親族と過ごすというのがイギリスでは一般的。なので、クリスマス当日は、前日までの賑やかさがうそのように街は静まり返ってしまうからびっくりよ。「みんなどこへ行ってしまったのぉ〜?」って感じ。

日本で言うところの、大晦日から元旦って感じかね?(今ではそうでもなくなったけどね。)
まぁね、コマチのクリスマスも、バプリーな時は、彼氏と豪華なディナーを食べたりぃ〜、豪華なプレゼントをもらったりぃ〜etc.なんてものすごい日本的なクリスマスを過ごしていたこともあったような気がするが、今じゃすっかり「ファミリー・クリスマス」で、おとなしいもんよ。(笑)

この時期に海外旅行を考えている方は要注意よん!
だって、クリスマスは海外のお店はお休みになるからね!!
クリスマス当日に街に繰り出しても、閑散としててさみしい気分になっちゃうわよ。

そういえば、助っ人ブロガーの錦のぞみさん、アメリカ留学時代はクリスマスと年末年始の休みは、必ず日本へ一時帰国していたとか・・・

「だって、(アメリカ人の)友達はみんな実家へ帰るし、お店も休みだし・・・
 友達の家にお呼ばれすると、その家族全員分のプレゼント準備するのが大変だし・・・」

って、アメリカでもクリスマスの過ごし方は同じみたいですな。

ところで皆さん、サンタクロースにプレゼントを頼みましたか?
コマチは、今年はいい子(?!)にしていたので、プレゼントをもらうに値すると思い込み、さっそくウチのサンタさんにお手紙を書きましたさ。おほほほっ
プレゼントが無事に届くかどうかは、来週のお楽しみぃ〜☆
皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませぇ(^_-)-☆

2007年12月18日

本棚に眠ってる英語教材ありませんか?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

コマチの理想の男性は、出張などで海外を飛び回り、お仕事などでも英語を使いこなすことが出来ちゃう、エグゼクティブな男性・・・だったはず。蓋を開けてみたら、我が愛しのご主人様は、

ウルトラ・スーパー・ドメスティックな男性

でして、私と結婚をするまでパスポートも持ったこと無い男子ぃ〜でした。orz
でも、「肩もんで」と言ったら「嫌」と言わないという点はクリアしてるからいいんだもぉ〜ん。

それは置いておいて・・・ そんなご主人様、実はここの所アメリカ人の方多数と一日中一緒にお仕事をしている模様。通じているのかって?それがねぇ、我がご主人様は度胸だけはありますので、何とか積極的に自分から話しかけてがんばっているらしい。(笑)
まぁ、どうしようもなくなると、通訳さん(本業ではない、職場の部下)に頼むらしいんだけど。。。

そして、ご主人様は、

「ねぇ、○○ってどうやって聞けばいいの?」
「こういう時はどう言ったらいいの?」
etc...

というように、毎晩宿題を持って帰っては、私に聞いてくる。
こうなるとにわかにコマチも、英語スイッチ入れて・・・入れて・・・入れないと・・・
となかなか入らないスイッチを一生懸命入れて、ご主人様に答えておりまする。

「あぁ、英語やっておけば良かった。英語話せるようになりたい。」

最近ではCDやDVDがオマケ(?)の英語教材が人気この一週間何度聞いたことだろうか・・・
そんなご主人様のお力になれないかと思い、本棚をゴソゴソ。
出てくる、出てくる、英会話の本、本、本!!CD付なんてのもあって、開いてみるとなかなか使えそうな感じじゃないのさ。

「これで勉強すれば、そうとういける口になるんじゃないの?
 ご主人様。」

と、内心で思いながらよくよく考えてみたら、この本たち・・・
ご主人様の持ち物たちなんだよね。(爆)

以前から英語を話したいって思っていたんだね・・・
その時からまじめにやっていれば・・・とついつい自分を棚に上げて言いたくなりますが、“勉強したい”と思った時が吉日だわよ。
これを機に、頑張れご主人様!!

コマチもまずは、手元にある本からやってみることにするわよ!だって、その通訳係の職場の“若造”・・・おっと失礼、もとい・・・職場の部下にダメ出しくらいましたから。(笑)
ダメ出しといっても、先日もブログで話題にしたアメリカ英語、イギリス英語みたいな違いなんだけどね。
コマチにも火が付いたわよ!!(爆)

そこのあなたも本棚にあるんじゃないの?英語の参考書やら、英会話の本などなど・・・
お金かけなくたって、まずはそこからスタートしても十分力になるんじゃないのぉ〜?
ということで、私も本を引っ張り出して、やってみるとすっかね♪

2007年12月14日

寒い冬・・・『魔女の一撃』に気をつけよう!

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

先日、インフルエンザに気をつけようというお話をいたしましたが、実はこれからの時期、コマチと錦のぞみさんにとって、特に気をつけないといけない時期でもあるのです!!

それはなぜかと言うと・・・

あの恐ろしい『ぎっくり腰』

そうです、コマチも錦のぞみさんも『ぎっくり腰』の経験者でございます。^^;
あれは、経験をしたものでなければわからない痛み・・・知り合いの医者に聞いても、数日寝て過ごせと言うくらい・・・っつうか、寝てても痛いっつうの!!

お恥ずかしいながら、コマチさんは過去5回(あれ?もっとか?)もやらかしており、ベテランさん。

エクササイズは毎日の積み重ねが大切1回目 : 高校生の時(原因不明)
2回目 : 我が家の小型犬わんこをシャンプー中、抱き上げて
3回目 : 冬の早朝、洗面台で洗顔中
4回目 : くしゃみにて
5回目 : 咳をして

ってさぁ、4、5回目ってギャグみたいだけど、まじなのよ!!
しかも、『ぎっくり腰』って寒いとなりやすいんだよね。。。
今では、技を覚えて、寝るときにクッションを膝の下に入れて寝るようになってから、ここのところ大丈夫(*^^)v
もちろんねぇ、腹筋をつけるのが一番ということだから、毎日「やらないよりはいいんでないの。」程度に腹筋“もどき”も行っております。

日本には『ぎっくり腰』とピッタリの名前があるけど、有名なところではドイツ語の

“Hexenschuss”(魔女の一撃)

だよね。よく言ったもんだ、これはウマイ!!

で、英語では何ていうんんだろう?と調べたら・・・

“strained back”

そのまんまじゃんか。(笑)

皆様も、足元の物を拾い上げる際には、腰を折らずに、膝を折ってしゃがみながら・・・
そうそう、着物を着ているかのごとく、おしとやかに拾いあげるざんすよぉ〜。

2007年12月11日

インフルエンザの予防接種は効き目あり?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

何やら今年の冬は、インフルエンザの流行が例年よりも1ヵ月以上も早く広まっているというではないの!!しかも、今流行っているインフルエンザの9割が「Aソ連型」なんですと。
ここのところ流行っていたインフルエンザはA香港型、もしくはB型が流行っていたので、小さな子供はAソ連型に対する免疫を持っていない可能性が高いそうだ。

「偉いこっちゃ!Aソ連型っていうくらいだから、ロシアはものすごいことになっているのでは?」

インフルエンザの予防接種はお早めにと、思っていたら・・・
先日やはりコマチと同じようなことを考えるテレビ番組があって、わざわざロシアまで取材に行っていたわ。(笑)

と・ところが、ロシアではインフルエンザウィルスが原因の症状は流行っていないんですと。これまた面白いお話で・・・
ロシアから来たんじゃないんかい?
しかも、今回のソ連A型はちょっと新しく変形しているものらしい・・・君はどこから来たのかね?

まぁ、それは置いておいて・・・
コマチもね、青春真っ只中だったお年頃の時は(って、今もそうだと思っているが)、インフルエンザの予防注射は年寄りと、子供がするものだと思っていたのよ。
ところがさ、実際に流行りだすと、病院の待合室はあふれいるのは、案外働き盛りの年代の人・・・つまり予防接種をあまり受けない年代の人たちが多いんだと。

油断しちゃいかんねぇ〜、実感。 インフルエンザの予防注射ってのは、絶対にかからないってものではないけど、打っておくとかかっても、結構症状が軽くて済む場合が多いらしいのだ。
・・・ということで、コマチはさっそく久々にインフルエンザの予防接種を受けに近くの病院へ行ってきましたよぉ〜!!

これから旅行や留学を控えてる、そこのあなた!
移動の飛行機の中はとても乾燥していて、風邪を引きやすかったりするし、もしかして隣の席の人が風邪っぴきってことも考えられるわけだから、自己防衛はしっかりとして行こうじゃないの♪
そうそう、インフルエンザの予防注射は効果が現れるのに、2〜3週間要するらしいから、近くの病院へ急げぇ〜(*^^)

インフルエンザに関するさらに詳しい情報は、毎日新聞社 『クローズアップ2007:インフルエンザ、早い流行子供に猛威、Aソ連型』をチェック!

2007年12月06日

『オーストラリア英語』で学ぶコト

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

皆さん、ニュース見てますか?
留学をしたいな、と考えているそこのあなた!!
世界情勢にもアンテナを張っていないといけませんよぉ〜!

・・・なんて、偉そうなこと言ってるコマチさんですが、そりゃ私も若かりし頃は、日本国内はもちろん、世界のニュースなんて興味なかったさ。(笑)
それで、留学時代に痛い目にあい、「こりゃいかん!」としみじみ感じた実体験から、皆様への温かいアドバイスでございますよぉ。おほほほっ

最近のニュースで興味があったものの一つは、“オーストラリア総選挙”
野党の労働党が圧勝して、11年ぶり政権交代確実ってニュース。
「どこの国も、新しいムーブメントを求めているってことなんだろうなぁ〜。」
なんて思いながら、労働党党首のラッドさんのスピーチを聞いた時、聞こえてきたのは・・・

“Today(トゥダァ〜イ・・・)” 

おおおお、オーストラリア英語だぁ〜!
ちょっと感激。(なんでやねん)

ご存知の様に、オーストラリアでは“A”を「アイ」と発音するので、こうなるわけですね。
有名なのには、

“G’day mate!(グダイ マイト)”

アメリカ英語イギリス英語でいうところの“Hello friends!”ですね。(^^)
あとは、“nice”を“nice(ノイス)”って発音したりするので、最初わかりにくいこともあるかもね。^^;

珍しい言い方としては、こんなのもありますね。

“Really?”とか“Are you sure?”ということを、オーストラリアでは“Fair dinkun?”
“Thank you.”って言いたい時は、オーストラリアでは“Ta.”

オーストラリアは食文化に恵まれていて、生牡蠣とワインは特に美味い!なんて言い方をしますよ。
ただ、友達同士とかカジュアルな言い方ですから、ちゃんとした場面では使わないように・・・

こんな違いをお話しすると、
「やっぱり訛ってるところに留学したくないわ。」
とか言い出す人もいるかもしれませんが・・・
ちょっとまったぁ〜!!
知らないことの方が怖いってこともあるよねぇ・・・
だって、知っていたら使い分けることも出来るけど、知らなかったら聞いても解らないってでしょ?

アメリカ生活の長かった友人でもいたもの、そういう人。
イギリス英語の発音を聞いて、「その発音間違ってるよ。」とか平気で言っちゃうの。
カッコ悪いわよ〜、そういうの。プププッ

コマチは未熟者なので、アメリカ英語とイギリス英語がごっちゃになることもしばしば。(汗)
何はともあれ、いろいろな文化や英語に触れることはとても大切なこと。
どこで英語を学んでも、身につくかどうかは、あなた次第なんだから!!

そういえば。。。たまに登場する錦のぞみさん、オーストラリアの南の都市・メルボルンに1年も住んでたのにオーストラリア訛りじゃないわねぇ。って話をしたら、

「当時はイギリスからの移民が多くて、ホストファミリーと学校の先生がイギリス人だった。
 だから、アメリカに留学してからは、『イギリスにいたのか?』ってよく言われた。
 でも、オーストラリア英語もリスニングはバッチリ!

ですって。オーストラリアに住んでても、よく話をする人によって影響されるのよねぇ。
日本に留学しに来たイタリア人が青森でホームステイしたら津軽弁を覚えるし、名古屋でホームステイしたら名古屋弁になるもんね。(某東北弁ぺらぺらの外国人タレントのように)

でも、それって、私たちが日本語を覚えた方法にも置き換えられるかも。
小学生ぐらいだと地元の“お国ことば”しか話せないけど、日本語能力(?)が上がって大学生ぐらいになると、標準語(っていうか、東京の人のことば)と使い分けられるようになるじゃない。
コマチだって、仕事では標準語だけど、実家では仙台訛りのズーズー弁なんだから!
だから、英語のレベルが高ければ、“使い分け”ができるってコトだよね!!

あと、のぞみさんの話によると、オーストラリアの新聞や雑誌はやっぱりイギリス英語(っぽい)。
そして、(ほとんどの)オーストラリア人は自分たちの英語が訛ってるって自覚してるから、アクセントにはかなり敏感!アメリカ英語で日本の義務教育を受けたのぞみさんは、

「それはアメリカ英語だから、イギリス英語だとこう言うのよ。」

って、ことごとく発音を直されたそうだ。
そのおかげで、ネイティブの英語を聞けばその人の出身国はだいたい分かるようになったらしい。
これって、オーストラリアに留学してたおかげだよね?!

海外のテレビのニュースを見ながら、「あぁ、ここの国の人はこういう単語使うのよね。」なんて勉強にもなるし楽しいじゃない。
来年はアメリカの大統領選挙も控えてますから、ニュースも賑やかになるのではないかしらん♪

2007年12月04日

幻想的な夜の『紅葉狩り』は癒し空間

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

左右にライトアップされた紅葉の参道さてさて、紅葉もどこまで南下しているのでしょうか?
昨年久々に『紅葉狩り』で出かけたコマチさんですが、なんと今年も行ってまいりました。

今年は、幻想的ですよぉ〜☆
『紅葉ライトアップ』です(*^^)v

昨年の紅葉の写真を見て「山が燃えてるのかと思った!」と言っていた、海外在住の私の友人ですが、今度はこのライトアップの写真を見て「これぞ日本の美」とこれまた癒されていましたよ。

幻想的な池の様子・・・が、やっぱり暗い!?私の写真の腕今ひとつなので、この感動を100%お届けできないのが悔しいですが(って、言い訳かよ。汗)、この池に映ったライトアップなんて、池にまったく波が立っていなくて、まるで鏡のよう。
吸い込まれちまうかと思ったわ。

確かにね、神社、仏閣と真っ赤な紅葉、それを照らす幻想的なライトアップ・・・これは欧米ではなかなか見られないわなぁ。^^;
日本人でも癒されちゃうんですから、きっと欧米人も好むのではないかと思いながら、お口をぽっかり開けながら、やっぱりコマチも見入ってしまったさ。

ぜひとも、ミシュラン観光ガイドに推薦したいほどだが・・・
もしかして、コマチが言わなくったってすでに入ってるかしらん?
古都京都では、大々的に紅葉の時期にライトアップをしているようなので、ぜひとも一度拝みにいきたいもんだ。。。(でも、人・人・人で大混雑なんだろうなぁ・・・とちょっぴり躊躇。)

確かに、クリスマスのイルミネーションもきれいだけれども!
身近にあるとなかなか気づかない日本の自然美を、たまにはゆっくりと堪能するのもいかがざんしょ?

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