留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
コマチの理想の男性は、出張などで海外を飛び回り、お仕事などでも英語を使いこなすことが出来ちゃう、エグゼクティブな男性・・・だったはず。蓋を開けてみたら、我が愛しのご主人様は、
ウルトラ・スーパー・ドメスティックな男性
でして、私と結婚をするまでパスポートも持ったこと無い男子ぃ〜でした。orz
でも、「肩もんで」と言ったら「嫌」と言わないという点はクリアしてるからいいんだもぉ〜ん。
それは置いておいて・・・ そんなご主人様、実はここの所アメリカ人の方多数と一日中一緒にお仕事をしている模様。通じているのかって?それがねぇ、我がご主人様は度胸だけはありますので、何とか積極的に自分から話しかけてがんばっているらしい。(笑)
まぁ、どうしようもなくなると、通訳さん(本業ではない、職場の部下)に頼むらしいんだけど。。。
そして、ご主人様は、
「ねぇ、○○ってどうやって聞けばいいの?」
「こういう時はどう言ったらいいの?」etc...
というように、毎晩宿題を持って帰っては、私に聞いてくる。
こうなるとにわかにコマチも、英語スイッチ入れて・・・入れて・・・入れないと・・・
となかなか入らないスイッチを一生懸命入れて、ご主人様に答えておりまする。
「あぁ、英語やっておけば良かった。英語話せるようになりたい。」
この一週間何度聞いたことだろうか・・・
そんなご主人様のお力になれないかと思い、本棚をゴソゴソ。
出てくる、出てくる、英会話の本、本、本!!CD付なんてのもあって、開いてみるとなかなか使えそうな感じじゃないのさ。
「これで勉強すれば、そうとういける口になるんじゃないの?
ご主人様。」
と、内心で思いながらよくよく考えてみたら、この本たち・・・
ご主人様の持ち物たちなんだよね。(爆)
以前から英語を話したいって思っていたんだね・・・
その時からまじめにやっていれば・・・とついつい自分を棚に上げて言いたくなりますが、“勉強したい”と思った時が吉日だわよ。
これを機に、頑張れご主人様!!
コマチもまずは、手元にある本からやってみることにするわよ!だって、その通訳係の職場の“若造”・・・おっと失礼、もとい・・・職場の部下にダメ出しくらいましたから。(笑)
ダメ出しといっても、先日もブログで話題にしたアメリカ英語、イギリス英語みたいな違いなんだけどね。
コマチにも火が付いたわよ!!(爆)
そこのあなたも本棚にあるんじゃないの?英語の参考書やら、英会話の本などなど・・・
お金かけなくたって、まずはそこからスタートしても十分力になるんじゃないのぉ〜?
ということで、私も本を引っ張り出して、やってみるとすっかね♪

