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何歳からお酒が飲める?世界の飲酒事情

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

そういえば、先日は『成人式』でしたね。
今年成人なさった皆様、おめでとうございます☆
コマチもつい最近・・・と言いたいところだけど、かれこれダブルではござらぬか・・・
気持ち的には20歳で止まっているんだけどなぁ〜♪

さて、日本では20歳になると、選挙権が与えられて、お酒がおおっぴらに飲めるわけだわね。
世界的に見ると、“20歳で選挙権”ってところはかなぁ〜り少ないのよ。
ちょっと調べてみたら、カメルーン、チュニジア、モロッコなどは一緒みたいだけど、欧米諸国の大半は“18歳で選挙権”が与えられるんだよね。
これでは、日本でも見直しなどいろいろ言われるわけですわなぁ。

海外では飲酒年齢は徹底的にチェック!日本のように甘くはありません…では、では、お酒についてはどうなのよ?
ということで、これまたちょいと調べましたわよ。
アメリカやイギリスについては以前にも少し触れたことがありますが、復習をかねて・・・GO!!

日本:20歳
アメリカ:21歳
カナダ:19歳
韓国:19歳
オーストラリア:18歳
フランス:16歳(16歳未満への販売が禁止)
ドイツ:16歳(ワイン・ビール)
イギリス:16歳(ワイン・ビール)

アメリカは、スーパーなどのお店でお酒を買う時に証明書が必要ということは有名な話。
一時期、日本でも結構厳しく居酒屋などでもチェックされているということでしたけど、「アメリカほど徹底はできないのではないだろうか?」というほど、アメリカのIDチェックは徹底していらっしゃるのよ。すばらすぃ〜^^;

イギリスでは、お酒を購入できる最低年齢は18歳ですが、実際の最低飲酒可能年齢は16歳でして、バーやレストランなどで飲むことが認められているのです。でもね、実は両親の同意があれば“家”であれば5歳以上から飲んでもいいとか・・・ こんな話を聞くと、体や脳の発達に影響すると言うことを考えると本当に大丈夫か?と思いますが、イギリス人は体格も成長も日本人より早い(様な気がする)から大丈夫ってことか?んな馬鹿な^^;

しかし、ヨーロッパは16歳から飲酒可能というところが多いのを見ると、水代わりにワインを飲むというように、食卓にはいつもワインが並んでいることが多いから、若いときからお酒に接しているということも、この比較的年齢が低いと言うことにもつながってくるのかもね。

あ、そうそう。海外にはお酒やタバコの自動販売機は“ほとんど”ありません。
親切な方が教えてくれたところによると、「タバコの自動販売機はないことはない」そうです。
なるほど・・・英語圏でホームステイをするようなエリアでは見たことがないけど、都会になるとあるんですねぇ。いやぁ〜、勉強になった!

外国人が日本の住宅地の真ん中でそんな自動販売機を見つけると、すっごいビックリするもんね。
最近では、年齢を確認する機能がついてるらしいけど、自動販売機で“いつでも&誰でも酒やタバコが買える”って発想が信じられないらしい・・・やっぱり、そういうところがまだまだ日本は甘いですなぁ。

『成人式』を迎えて、飲酒が出来るようになった日本の新成人の皆様!!

“酒は飲んでも飲まれるな”

以上、若かりし頃「飲まれっぱなし」だったコマチさんからのアドバイスでございます。

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2008年01月21日 10:11に投稿されたエントリーのページです。

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