留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さて、2月3日は『節分』でした。
皆さんも豆まいて、歳の数(もしくは場所によっては歳+1個というところもありますね。)のお豆を食べたかしら?
コマチは歳の分食べたら、お腹壊しそうだし、数数えるの大変そうだから、やらなかったけどねぇ〜。(笑)
まぁ、皆さんすでにご存知だと思いますが、本日は日本文化の一つ『節分』について触れてみますわねぇ〜。
『節分』とは文字通り、「季節を分ける」という意味があります。今では、二十四節気でもある立春の前日だけを言うようになっていますが、実は立夏、立秋、立冬の前日もぜぇ〜んぶ『節分』にあたるわけ。
「なぜに豆をまくのか?」
ってことだけど、諸説あるものを要約すると、“鬼(邪気)払い”の意味があるということは周知のことでございますな。これは、もともと中国から伝わった習慣で、宮中行事として行われたことから始まったとされているようですよ。 豆まきには炒った大豆を用いるところが多いようだけど、皆さんのところはどう?
コマチさんの実家では、「掃除が大変だから」ということで(オイオイ)落花生を使っていました。(笑)
そして、コマチの実家ではやってなかったけど、節分と言えば、鰯(いわし)の頭を柊(ヒイラギ)の小枝に刺して、戸口にさしておくっていう魔よけの方法も有名よね。
これは、鰯の臭いと、柊のトゲで鬼を撃退しようとしたことから始まったそう。
で、ここから出た言葉が、 “鰯の頭も信心から” 知ってるぅ〜?みんな、知ってるぅ〜?この言葉。
言っておきますが、コマチがばあさんだから知ってるわけじゃなございませんので、あしからず。
この言葉を知らなかったそこのキミ!!ひとつ覚えておくように。
これは、「イワシの頭みたいな値打ちの無いものでも、信じれば非常に尊いものに見えてくる」って言うことわざでございます。まぁ、「信仰心ってぇものは不思議だね」っていうことよ。(^^)
そして、最近全国的に広まってきた「恵方巻き」。
これはご存知、関西地方から始まった風習。。。なんだっけ?恵方巻きを包丁で切ると縁切りとなるから、丸々1人1本を願い事しながら、無言で一本丸ごと食べきるんだっけ?
実家のある東北地方でも、最近ではコンビニなどで気軽に「恵方巻き」買うことができるようになったけど、コマチの周りで実践してる人・・・まだ見たことないなぁ。
関西地方では皆同じ方向向いて、無言でかぶりついているんだろうか?ちょっと見てみたいわぁ〜!!
ちなみに、2008年の恵方は“南南東”だったそう。
来年こそ、(覚えてて&流行ってたら)恵方巻きに挑戦してみようかしら?(*^^)v
そうそう、こんな日本の文化『節分』を英語で説明してみよう!という、サイトが【AllAbout】 『節分を英語で説明してみよう』 のにあったので、ご紹介しまぁ〜す。

