留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
「コマチの歩くところはネタの宝庫」とでも言いましょうか・・・
先日、飛行機に乗ったという話をいたしましたが、その中でも見つけちゃいましたよ、ネタ。(笑)
コマチのお席は、3列席の窓側。真ん中は空席で、通路側にガタイの良い青年が座っていたのよ。乗り込んだ時に、その青年はすでに着席の状態。
前にも言いましたが、コマチはチビっこです。
となると、いつも困るのが、コンパートメントの荷物の上げ下げでございます。キャビンアテンダントが近くにいれば、すぐさま近寄って来てくれ、お手伝いをしてくれるのですが、今回はすぐ近くにいなかったので、自分で頑張って背伸びして乗っけたわけさ。
いやね、この青年がいなかったら、座席に上がってという技も使えるわけだが・・・そして、この青年は私のそんな姿を見ても、無関心。^^;
飛行機に乗っている間、その青年は何やら雑誌を読んでるではないか。
そっと、横目でのぞいて見ると・・・ほぉ〜、英語学習系の雑誌でござる。
「このお兄ちゃん、英語勉強してんだぁ、へぇ〜。」
そうこうしているうちに、飛行機は着陸したのだ。で、その兄ちゃんさっさと自分の荷物だけコンパートメントから取って、またもや座席に座り、ドアが開くのを待っている。
いいのよ、いいのよ、いいんだけどね、お兄ちゃん!
あなた、さっき英語関係の雑誌読んでいたわよね?英語のお勉強しているのよね?
国際人を目指しているってことではございませぬか?
このまま海外へ行ったら、お兄ちゃん恥ずかしいわよぉ〜(ToT)
コマチ何が言いたいかというと、やはり海外へ行くと“レディー・ファースト”ってのを経験するわけよ。
お兄ちゃん、それよ、それ!!国際人を目指すなら、言葉だけじゃだめってことさ。
まず、この一連の飛行機での出来事はどのようなことになるかというと・・・
まぁ、(一応女性の)コマチが荷物を持って飛行機に乗り込んで来て、自分の席の列の窓側に座ろうとしていることがわかったら、「お荷物お入れしましょうか。」などと言って、サッと立ちお手伝い。
そして、もちろん着陸後も、コンパートメントから自分の荷物を取り出す時、一緒にコマチの荷物も取り出してくれる。
まぁ、これは飛行機の中での一例だけど、エレベーターに乗るとき、ドアを開けるとき…etc
いろいろな状況で考えれれるわよね。
これから留学する男性諸君!国際人を目指す男性諸君!!
恥ずかしがらず、「女性に優しい、礼儀正しい男性」という印象のある、このすばらしいマナーにを身に着けて国際的ジェントルマンを目指そうではないか☆

