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大接戦!アメリカ大統領予備選挙

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さあ、アメリカの大統領選挙もだいぶ盛り上がってまいりましたねぇ〜!!
と言っても、ご存知の通りまだ“予備選”でございます^^;

日本国首相の場合、国会議員に関しては国民の一般選挙で選ぶから、そこから首相が決まるっちゃぁ、決まるんだけど、どうも国民は絡んでないような気がしてならないと思いません?そんな日本からしてみたら、アメリカの大統領選挙っておもしろそうだよねぇ〜(^^)

ホワイトハウスまでの道は遠い!まず、大統領選挙に立候補できるのはどんな人?ってところをおさらいしてみると、

・年齢は35歳以上
・アメリカ生まれのアメリカ人
・14年のアメリカ居住歴を持っている人

ということになるらしいよ。

つまり、移民してきて後にアメリカ人に帰化した場合は、大統領に立候補はできないのだ。
カリフォルニア州知事のシュワルツネェガー氏は移民なので、州知事になれるけど大統領へ立候補は出来ないってことになるんだわな。 日本の場合は、与党第一党の国会議員で、与党第一党国会議員20人以上の推薦を持って立候補が可能となるわけよね。
まぁね、国民も間接的には関わっているわけだけど、やっぱりアメリカほどではないわよね。^^;

スーパーチューズデーなどと騒がれ、アメリカの各州で行われている予備選挙ですが、まだまだ序盤戦!!6月頃には各州の代議員が選出されて、8〜9月は各党の全国大会が行われ、大統領が正式指名されるので、本選の一般投票は11月・・・って、長っ!!

実際のところは、いろいろと問題点もあるようですが、今年はアメリカ大統領選は予備選から接戦だし、目離せませんわよぉ〜♪ 候補者の皆様はもちろん、アメリカの国民の皆様ロングレースなので、息切れしませんよ〜にぃ〜☆

アメリカ大統領選挙の仕組みについては、こんなURLでお勉強してくださいな。
【YOMIURI ONLINE】『大統領選の主な仕組み』
こちらの記事は少し前ですが、大変解りやすく説明されております。
【All About】『アメリカ大統領選、その制度についておさらい アメリカ大統領選のしくみ』

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2008年02月15日 14:33に投稿されたエントリーのページです。

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