留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
今年は、オリンピックの年・・・ということで、4年に1度“2月29日”が来るわけだが、私の友人Yちゃんのお誕生日は、“2月29日”今年は4年に1度のお誕生日を祝えるわけですよ。
Yちゃん、おめでとう♪そして、全国の2月29日お誕生日の皆様、おめでとう♪
って、今日は別に誕生日の話題でも、オリンピックの話題でもないんだな・・・失礼^^;
今日は、「留学先でのお洗濯」と、「海外での喫煙」につづいて、これまた質問などが多いトピック「通学時間」について触れてみるわよ(^^)
皆さんのホームステイの希望で多いのが、「学校から近いホームステイ先」ってのかな。これも国によって、ちょっと事情が変わってくるので、本日は、アメリカについてお話していきましょう(*^^)
皆さん、『アメリカは車社会である』ということを、まずは頭の中に叩き込んでくださいまし。
つまり、「学校から近いホームステイ先」を希望しても、歩いて通えるホームステイ先なんてものは、ほとんどありゃしません。
私もこの仕事長いから、色んなホームステイを知ってるけど、そこそこ街で歩いて通えるホームステイ先なんて、年に1〜2件あるかないかって感じかな?
かなり田舎で公共交通機関がないエリアなら、徒歩圏内ってもそれほど難しくない話だけど、“街”レベルになるとバスなどの公共交通機関で20〜30分、地域にもよるけど、ちょっと名の知れた都市なら通学時間はざっと40〜60分くらいが平均かな。
でもね、普段はバスで40分ぐらいかかってるのに、何かの機会にホストファミリーの車に乗って学校まで行くと、「あれ?15分で着いちゃった!」ってこともしばしば。
要するに、バスってヤツはバス停ごとで停まるし、路線によっては目的地までグルリって大回りしてることもあるから、車だとムチャクチャ近いなんてこともめずらしくないのよ。
だから、大学とか大学院へ留学する長期滞在者は、アメリカで車買っちゃうのよねぇ。
「私は日本人がいない地域がいいから、田舎がいいの。田舎でホームステイがしたいの。」
という希望を持っている方。
日本人のいない環境の中で、ホームステイをしながら英語漬けの生活♪ってとっても良い志だし応援したい・・・がっ!ここで気をつけて欲しいのが、通学よ。
あまり田舎のエリアを選択しちゃうとね、ホームステイから学校までの交通機関が“かなり”制限されるため、通学がとっても不便になるわけよ。
だから、通学の不便さを覚悟してもらうか、または学校寮のある学校を選ぶのがポイントなのね☆
「じゃぁ、都会ならバスや電車を利用できるから、アフタースクールや週末の行動範囲が広がるわよね。そこでホームステイをしたい!!」
いいですよ、いいですよ、こういう希望も大歓迎♪
しかしですね、ここでも注意が必要なのが、通学よ。
例えば、大都市への留学を考えた場合、確かに公共交通機関は発達しているんだけど、留学生を受け入れるだけのスペースの家に住んでいるお宅ってのは、中心地にはないってことが多いんだな。
これは、日本を考えてもらうとわかりやすいと思うんだけど、東京や大阪のド真ん中に学校があったとして、ホームステイをさせてもらえる一般家庭ってちょっと離れた住宅地じゃない?
日本はものすごく公共交通機関が発達しているから便利だけど、東京なんて乗り換えやら何やらで、実家から通ってる人は、通勤&通学に60分くらいかかるでしょ?そういうことなわけよ。
特に、大変なのがニューヨーク!ニューヨークでホームステイを希望した場合、通学に90分くらいかかっちゃうってことも、珍しくないんだから!!
これじゃまるで東京の通勤ラッシュの中毎日がんばるお父さんって感じだよね。(ーー;)
「ニューヨークへ留学を希望、アフタースクールや週末なんかも満喫したい♪」
という方には、断然ホームステイ以外の滞在をおすすめ☆
でもでもでも、ニューヨークは年間を通してとっても人気があるので、ぎりぎりの申し込みだとホームステイ以外の滞在はすでに満室なんてこが、珍しいことではないのだ。
ホームステイ以外の滞在を希望するがために、半年以上前から申し込んでいるって方もいるくらいなので、ニューヨーク留学希望者は気をつけるべし!!
さぁ、諸君、夏の留学の準備は今からでも早過ぎないのだ(^^)

