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2008年03月31日

時間通りに電車は来ない!?日本ってやっぱりスゴイ

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さてさて、前回は海外のバス事情についてちょっとお話をいたしましたが、乗り物関係で面白いというか、興味深いことを思い出しのたで、今日は乗り物シリーズ『日本の鉄道』についてお話を・・・
あっ、私、別に“鉄子”じゃぁございませんので、あしからず。^^;

あれはそう、私が某外資系企業にお勤めの、うら若きお年頃の時でした。(笑)
海外支店から、コマチの部署に出張に来る人がいるというではないの。
出張の事前に話す機会があった時、ひょんなことから日本の鉄道の話になったのさ。
そうしたら、彼がいきなり聞きなさった。

「コマチ、日本の電車は時刻通り、遅れることなく、
 しかもドアはいつもホームの決まった場所に止まるって聞いたんだけど本当?」

もちろん、答えたさ!

「えぇ、その通りさ、あったりめぇだべらんめぇ。」

日本も海外も鉄道人気は万国共通?と。これってね、我々日本人にとっては至って普通で驚くことではないじゃない?
「何言ってんの?」くらいの話だけど、海外に出たら日本の公共交通機関のすばらしさに驚くね!!

先日も言ったけど、バスだってね「道が混んでるから、時刻どおりに来ないじゃない!」なんてつい言いたくなるんだけど、あぁーた、海外へ行ってごらんなさいな。
日本のバスのすばらしさに驚くから♪(*^^)v

で、もとい・・・電車、電車。
出張に来た彼は、イギリス人だったんだわ。
イギリスと言えば、世界に誇るBritish Railwaysのお国なわけよ。
そりゃ、昔昔はこのBritish Railwayは世界のお手本になったくらいだから、立派だったんだと思うのよ。
で、もちろん時刻表もあるんだけどさ、ホームで待ってると・・・

"British Railways aplologize..."

ってなアナウンスがしょっちゅう流れております。
ほいでもって、10分だぁ、20分だぁと遅れるのが普通。

イギリス在住中にコマチも、ホームに立っては、「また謝りおって・・・」と思ったことでございます。^^;
ただね、世界で見てみるとこれでも全然良い方なんだと。
某靴の形をした国から留学していた友人に言わせると、「僕の国では動くだけいいよ。」
・・・て、おおーーーい!どんだけ、のんびりなんだよぉ〜!!

そうそう、そしてその出張に来たイギリス人の同僚は、日本の電車に感激しまくって、

「ねぇ、コマチ。新幹線もきっちりとホームの決まったところに止まるんだって?

などと言いながら、週末、京都観光へ行きましたが、もちろん戻って来た時には、とてもうれしそうにしておった。^^;

まぁ、当時からしてみたら、どんどん世界中にも新幹線のお友達みたいな電車も走っているし、だいぶ改善された・・・のだと・・・思い・・・ますが・・・やっぱり日本はすごいと思うわ☆

こんなことも、海外へ出てみないと解らないことなので、留学や旅行などで海外へ行ったら、公共の交通機関も利用してみるとおもしろいよ♪
毎日の通学に利用する時は、時間通りに来なかったり、ホームが急に変更になったり、最初はドキドキ&ハラハラするかもあるかもしれないけど、「あらあら、しょうがないわねぇ」って不思議と慣れてくる。
もちろん、土地勘のない場所で暗くなってから一人で乗ると危ないこともあるから、よ〜く下調べをしてからね。(^_-)

2008年03月24日

ハラハラ&ドキドキ!初めてのバス通学

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

ちょっと前まで、“ホワイト・デー”と騒がれておりましたが、コマチには関係ありません。(笑)
まぁ、“ヴァレンタイン・デー”には大好きなご主人様に、義理チョ・・・間違った!本命チョコをあげたので、「そのお返しに何か来るかな?」とちょっぴり期待をしていたところ・・・
(愛情たっぷりの)小さなホワイトチョコが届きました。
お小遣いはこちらが握っているので、大したものはこないだろう・・・って思ってましたけど、チョコひとつで何を釣ろうって考えてんだか^^;
もらえるだけいいよねぇ〜、気持ち、気持ち♪(笑)

海外でバスに乗ったら、まず降車ボタンかコードをチェック!さて、本日の良くある質問は、『海外のバス事情』でございます。
先日、出発を間近に控えた、ホームステイをされる方からの質問。

「ホームステイ先から学校まではバスで通うらしいんですけど、
 “何ていうバス停”ですか?」

そう〜来たかぁ〜!!でも、これもよくある質問なんだよね。
お答えします・・・

「バス停にお名前なんてございません。」

マンハッタンなどでは、ボックス系のバス停もあって、ストリートの名前が書いてあったりするんだけど、マンハッタンのような大都会じゃないと、バスのマークとかバスの路線番号とか書いた棒が、歩道にポツンとつっ立っているだけなのだ。
つまり日本のように各バス停に名前があって、そのバス停には分刻みで時刻表があってあるということはありません。なんせ、タダの“鉄の棒”ですから^^;

日本に来た欧米人の方は、ほとんどの人が日本のバス停見てビックリするね。
「本当にこの時間通りに来るの?」みたいな。(笑)
最近じゃ、バスが今どこ走ってて、あと何分くらいで到着しますなんて表示されちゃうところもあるけど、あんなの見たら腰抜かすかもね。(爆)

一応、バスの時刻表らしきものは、路線ごとにある(らしい)。
ただ、バス停ごとに時間が区切ってあるのではなくて、主要通りや主要バスターミナルのバス停のみ書かれているので、ホームステイ先がある住宅地のバス停の場合は、

「えっと〜、ウチのバス停は、××バスターミナルと○○Street&△△Roadのバス停の真ん中ぐらいだから、だいたい××バスターミナルから何分後ぐらいか・・・」

って感じで時間を予測します。
田舎の方だと1本しかバスが走ってないからいいけど、都会だと同じバス停に何路線ものバスが走ってるから、地元の人でも乗り慣れてないとホントに分かんないんだよね。
そんな時はバスの路線番号を見るか、とりあえずバス停にとまった運転手へ聞いてみる。

「Are you going to ○○?」(○○へ行きますか?)

聞き方はこれでOK。バスの運ちゃんも急いでるからさぁ、「Excuse me. Could you〜」なんて教科書通りに丁寧に聞かなくていいからね。
物事は簡潔に聞く。そして、聞いたあとは、「Thank you.(ニッコリ)」これでOK。

「乗るときはその“棒”のところから乗りゃいいだろうけど、降りる時どうするの?」

って話だよね。
日本のように、次のバス停が電光掲示板に表示されたり、

「次はぁ〜、○○前ぇ〜。」

なんてアナウンスはほとんど無いので、間違っても寝過ごさないように!!
(バスや電車の中で寝るってこと自体、スリや置き引きに狙われますよ!)

「降りたい場所が近づいてきたぁ〜!!」と、思ったらバスによって違うんだけど、頭の上に張られているワイヤーみたいなコードをひっぱったり、ボタンを押したりして運転手さんに教えます。
コマチも初めてバスに乗った時には、行き先を運転手さんに伝えておいて、運転手さんの真後ろに座り、バスが止まるごとに運転手さんに「ここ?」と、聞いてたこともあったっけ。(笑)

帰国したお客様から、「学校初日はバスを乗り間違えて遅刻して、泣きそうになりました。」って話をよく聞くけど、初日の遅刻は学校スタッフも想定内だから心配ご無用!
たま〜に登場する錦のぞみさんなんてさぁ、この仕事始めてから(!)ホームステイした時に、学校と逆方向のバスに乗っちゃって、しかも、高速道路を利用するエクスプレスバスだったもんだから、次のバス停まで1時間降りられなくて、結局、学校へ行くまでに2時間以上かかったんだから。
そんな30分ぐらいの遅刻なんて、気にしない、気にしない!

とにかく、ホストファミリーに、バスの乗り方をしつこく教えてもらうことがポイントだわね。
そして時間の余裕があれば、予行演習をしておくのもいいアイデアだよね。
そりゃ最初は間違うかもしれないさ!でもね、間違いを恐れていてはダメ、ダメ!!
「間違って当たり前。」くらいの気持ちでチャレンジしてねぇ〜☆

2008年03月18日

留学費用支払いは今がチャンス?!

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
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いやぁ、あまりのドルの急落っぷりにぶったまげておりますよ!!
さすがにこんな急落は怖くなるね(@_@;)

あれはそう、約13年前の円高ドル安の時代は、バブルは終わったもののまだ名残がある時期だったから、日経平均もこんなに安くなかったし、原油だって今みたいにバカ高くなかったのよ。だから、輸入商品を買うにしても、海外旅行へ行くにしても、そりゃ割安感があったわさ(*^^)v

あの頃のコマチさんは、年に5,6回は海外へ遊びに行っていたんだよねぇ・・・あっ、もちろん海外出張抜きでね♪・・・行き過ぎか?^^;
あまりブランド品には興味の無いコマチさんでしたが、そりゃ化粧品やら何やらと山のように買い込んでいたことを思い出します。。。

経済評論家の方のお話をお聞きすると、今のこのドル安はあまり割安感がないんだと。
「なぜ?」ということだが、原油の高等はもちろんのこと、原材料費自体が2〜3割値上がりしちゃっているから、我々のもろもろの生活費はすでにに値上がりしているわけさ。だから、大幅な“割安感”へと反映されないらしい。orz
そりゃそうだわなぁ・・・お店の方も、原材料費アップ、輸送費アップ、ってこの頃の状況では約13年前のような『円高還元セール』なんてこともやってる場合じゃないわな。^^;

原油の価格なんて約13年前に比べたら何倍になっていることやら。(汗)

これまた、経済評論家の方々のお話だと、しばらくドルへのネガティブ感を取り除く材料が見つからないから、円高ドル安は簡単には解消しないだろうとのこと・・・

んっ?ちょっと待てよ!

生活に割安感が無くってもだ、これから長期で留学しようって人にはチャンスじゃないのかい?
だって、長期で行くことが決まっていて、払うお金も決まっているんだったら、この円高のチャンスを上手に使わない手はないわよね。うふふふっ

「長期で留学行っちゃおうかなぁ?」

なんて、考えているそこのあなた!!行っちゃってくださぁ〜い☆そして、お支払いは今がチャンス!!

・・・ところで、私が1ドル=125円とかの時に買った外貨金融商品・・・どうなちゃっているのか、考えるのもおそろしい・・・無かったことにしたいくらいだ・・・とほほ

2008年03月13日

タオルは貸してもらえるけど…

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

そろそろ始まっていませんか?花粉症。
コマチはひどい年とそうでない年とがあるのですが、そろそろ目がカユカユになってまいりましたさ。
しかも、今年はどうやら、我が家のわんこ(12歳)の様子がおかしい・・・
くしゃみ&鼻水たれっぱなし・・・これってもしかして・・・
あなた、花粉症ではないですか?OHHHH NOOOOO(ToT)

さぁ、前回は一休みで“ST.Patrick's Day”のお話をしたけど、まだまだ続くのよ、よくある質問シリーズ。
本日は、『ホームステイ先でのタオル編』(笑)

タオルを使う時もエコを考えよう!先日、ボスが面白い話をしてくれたのよ。
出張に行くために、宿泊先のビジネスホテルを探していると・・・・なんと!!

「バスタオルを2枚ご準備します。」

ってプランがあったんだと。そこで、

「いやぁ、たかが1泊なのに、バスタオル2枚も使っちゃうなんて日本人ってすごいなぁ。」

って話になったのよ。

ちょっといいお宿だと、お風呂場にバスタオルとフェイスタオルが山積みになっていて、お部屋から手ぶらでお風呂に入れちゃうって温泉も珍しくないじゃない?

今年のコマチさんは温泉づいているんだけどね、こんな温泉に行ってもどうして無駄に使えない貧乏性で、帰るまで大小1枚ずつで終わらせちゃうんだよね。^^;
だって、エコエコ騒がれているのにさ、これって無駄だよ、そう思わない?
まぁね、ちょっと贅沢な気持ちには浸れるんだけど。(爆)

まぁ、こういう環境であればこんな質問もあって当然かな?と思うのが。

「ホームステイ先でタオル貸してもらえますか?」

もちろん、貸してもらえますので、みなさんご安心あれ♪
あっ、忘れてた・・・貸してもらえるけど、毎日は取り替えないよ。

週に1枚だからね、お間違いなく。

というと、大体驚くんだよね。(苦笑)
それが嫌なら、自分で余分に持っていくんだね!(洗濯は週1〜2回ペースだから)

ちなみにコマチの場合は、場所にもよるけど、バスタオルより小さいタオルは持っていくことは多いよ。
何があるかわからないから!(って、何が?笑)

今時の海外のホテルでは、高級なホテルでも、タオル毎日取り替えないところが多くて、

『環境への配慮にご協力ください。』

ってエコなことが、バスルームに書いてあるわよ。
もちろん、ものすごい汚れたりしたら、取り替えてもらえるんだし、そんな毎日換えなくてもさぁ、コマチの体は頭からつま先まできれいなもんだよ。(^・^)

特に、水不足が問題になっているオーストラリアなんて、シャワーや洗濯も大変なんだかし、水をジャージャー使えるのは日本くらいなもんだから、その国々の事情があるということを、お忘れなく☆

2008年03月07日

緑だらけのパレード!?St.Patrick's Day

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

冬至の時期に比べると、だいぶ日が長くなったなぁと思うこの頃。
日本では、3月3日の“おひな祭り”も終わり、二十四節気の“啓蟄(けいちつ)”を迎えるといよいよ春もそこまでって感じがしますねぇ〜♪

・・・っつうか、“啓蟄(けいちつ)”って解るわよね?解るわよねぇ?
でも念のためにご説明しちゃうけど、「冬眠をしていた虫たちが、穴から出て活動をそろそろはじめるのかなぁって頃」ってことよ。

この時期になると、アイルランドのお店はグリーン一色!暦ではそろそろ春なのでですが、“三寒四温”とはよく言ったもので、暖かくなったり、寒くなったりしながら春がやってくるわけでございます。

そんな日本の時期だけど、世界では何かイベント事無いかしら?と目を向けてみると、ありますよぉ〜(*^^)
とても有名なものとしては、アイルランドの『St.Patrick's Day』じゃないかしらん?

最近日本でも有名になって、パレードなんかも日本各地で行われているようね。でも、まだまだ「なんだかみんな緑を身につけたりしてるけど、いったいなんの日なの?」なんて思っている人多いんじゃない?中には「よく訳解らないけど、楽しそうだから参加しちゃえぇ〜♪」なんて人もいたりして・・・いるな、たぶん^^;

ではご説明いたしましょう!
St. Patrickはアイルランドにキリスト教を伝えたとさえる、アイルランドの守護聖人なのでございます。彼の功績をたたえ、3月17日の命日を盛大に祝うようになったと言われているのが、『St. Patrick Day』。なんと、アイルランドではクリスマスより盛大に行われるとも言われているんだから、そりゃ大切な祝日なわけです。

で、なぜに“緑”を身にまとうか・・・というところだけど、アイルランドのシンボルカラーが“緑”であるからなのだけど、これは「シャムロック(葉が3枚に分かれている植物、クローバーとか、カタバミetc.)」から来ていると言われているそう。St. Patrickが異教徒達にキリスト教を布教するため、このシャムロックを使って“三位一体”を説いたと言われているから、なのだそうだ。

パレードに参加する人は、何か緑のもの、もしくはシャムロックを身につけて参加をすることになっているんです。今年も、全国各地でパレードは盛大に行われる予定のようなので、ご興味のある方はぜひ参加してみてくださいなぁ〜☆

パレードの日程は、『Irish Network Japan』のホームページをご覧くださいませ。

2008年03月04日

ホームステイ先から学校まで〜イギリス通学編

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さて、本日は先週の「通学時間」のお話の続きということで、イギリスの事情をお話しましょうね♪

ロンドンの地下鉄マークはもはやシンボル?!イギリスへの留学というと、やっぱりロンドン!!と思いつく方は多いですね。
「ロンドンの場合の通学時間はどうなの?」ってことだけど、やっぱり通学時間はざっと30〜60分くらいはかかりますね。

ただ、アメリカと違うのが「Zone」に分けられていて、そのZoneによってホームステイ料金が違う、つまり選べるってところかな。
「遠くてもいいから、ホームステイ料金が安い方がいい。」とか、「少々高くても、学校までに近い街に近いがいい。」とか、お好みで選べちゃいます。

「Zone」の詳しいマップは、こちら↓をご参考にどうぞ。
『Transport for London/Tube,DLR,Trams and Train Travelcard zones Map』

でもね、よ〜く考えてみると、ホームステイ代は安くなっても、通学時間が長くなればそれだけ定期券代も高いってコト。イギリスの地下鉄代は、日本なんて目じゃないぐらい高いから、結局、学校からZoneが近いホームステイ代&定期券代とトントンぐらいになるかもね。

そうやって考えると、さすがにロンドンの中心地で「徒歩圏内のホームステイ」というのはありえないけど、Zone1や2ぐらいのホームステイがオススメかも。ただし、街中に近いところでホームステイの受け入れをしているお宅は、数が少なくて人気も高いので、申し込みは早い者勝ちだよ!!

どうしても街中で、そして学校に近い滞在先が希望の場合は、やっぱり民間寮のようなホームステイ以外の滞在先がいいでしょうね。民間寮っていうのは、学校が契約している学生向けの滞在先。ホテルじゃないから設備はイマイチだけど、「学生」という身分で滞在するには十分。他の学校に通っている留学生も滞在していることが多いから、情報交換もできて結構便利かも。
これももちろん、早い者勝ちだから希望する場合は、早め早めの行動が勝利の鍵なのだ(^^)v

「私はやっぱり、自転車とか、歩いて学校に通いたいのよ!」という方は、断然イギリスの郊外がおすすめ☆だだっ広い、広大な土地のアメリカとは違って、イギリスのロンドンから離れた街の学校は、住宅地の中にあることが多いので、徒歩での通学も夢ではないのだ。
実際にコマチがイギリスへ留学をしていた時は、転校もしたけどどちらも徒歩通学でした♪
もちろん、都会じゃなくて、いわゆる「街」の学校だけどね(^_-)

そして、イギリスのホームステイの良いところは、追加料金がかかるけど、「徒歩圏内」とか「プライベートバス付」とか、好みによって選べる学校が多いってところかな。
ご飯の回数も、朝食だけとか、夕飯は週2〜3回だけとか、選べちゃうところもあります。
ロンドンの学校のスタッフに聞くと、ヨーロッパの学生は夕食の回数が少ないホームステイを希望するんだって。あんなにお店やレストランが多い都市に滞在してたら、外食したくなるよねぇ〜やっぱり。

逆に、日本人を含めたアジアの学生には、毎朝&毎晩ご飯付きが人気だそうです。
でも、結局、友達と夕ご飯食べて帰る回数が増えてきて、ホームステイへ払った夕食代が何食か無駄になったって話もよくあるとか・・・学生さんの都合による食事や部屋のキャンセルの場合、差額の返金は一切ありませんから申し込みをする時によ〜く考えないとね。

同じ英語圏の留学先でも、ホームステイ事情はこんなに違うところがあるんですねぇ〜。
これから留学をお考えの皆様♪ぜひ、ご参考になさって、ご自身のライフスタイルに合うような留学先をお決めくださいませねぇ〜(^^)

「ホームステイはしてみたいけど、プライベートの空間はしっかりと持ちたい」って言う社会人の方なんかには、イギリスのホームステイはとてもおすすめですわ☆

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