留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さて、本日は先週の「通学時間」のお話の続きということで、イギリスの事情をお話しましょうね♪
イギリスへの留学というと、やっぱりロンドン!!と思いつく方は多いですね。
「ロンドンの場合の通学時間はどうなの?」ってことだけど、やっぱり通学時間はざっと30〜60分くらいはかかりますね。
ただ、アメリカと違うのが「Zone」に分けられていて、そのZoneによってホームステイ料金が違う、つまり選べるってところかな。
「遠くてもいいから、ホームステイ料金が安い方がいい。」とか、「少々高くても、学校までに近い街に近いがいい。」とか、お好みで選べちゃいます。
「Zone」の詳しいマップは、こちら↓をご参考にどうぞ。
『Transport for London/Tube,DLR,Trams and Train Travelcard zones Map』
でもね、よ〜く考えてみると、ホームステイ代は安くなっても、通学時間が長くなればそれだけ定期券代も高いってコト。イギリスの地下鉄代は、日本なんて目じゃないぐらい高いから、結局、学校からZoneが近いホームステイ代&定期券代とトントンぐらいになるかもね。
そうやって考えると、さすがにロンドンの中心地で「徒歩圏内のホームステイ」というのはありえないけど、Zone1や2ぐらいのホームステイがオススメかも。ただし、街中に近いところでホームステイの受け入れをしているお宅は、数が少なくて人気も高いので、申し込みは早い者勝ちだよ!!
どうしても街中で、そして学校に近い滞在先が希望の場合は、やっぱり民間寮のようなホームステイ以外の滞在先がいいでしょうね。民間寮っていうのは、学校が契約している学生向けの滞在先。ホテルじゃないから設備はイマイチだけど、「学生」という身分で滞在するには十分。他の学校に通っている留学生も滞在していることが多いから、情報交換もできて結構便利かも。
これももちろん、早い者勝ちだから希望する場合は、早め早めの行動が勝利の鍵なのだ(^^)v
「私はやっぱり、自転車とか、歩いて学校に通いたいのよ!」という方は、断然イギリスの郊外がおすすめ☆だだっ広い、広大な土地のアメリカとは違って、イギリスのロンドンから離れた街の学校は、住宅地の中にあることが多いので、徒歩での通学も夢ではないのだ。
実際にコマチがイギリスへ留学をしていた時は、転校もしたけどどちらも徒歩通学でした♪
もちろん、都会じゃなくて、いわゆる「街」の学校だけどね(^_-)
そして、イギリスのホームステイの良いところは、追加料金がかかるけど、「徒歩圏内」とか「プライベートバス付」とか、好みによって選べる学校が多いってところかな。
ご飯の回数も、朝食だけとか、夕飯は週2〜3回だけとか、選べちゃうところもあります。
ロンドンの学校のスタッフに聞くと、ヨーロッパの学生は夕食の回数が少ないホームステイを希望するんだって。あんなにお店やレストランが多い都市に滞在してたら、外食したくなるよねぇ〜やっぱり。
逆に、日本人を含めたアジアの学生には、毎朝&毎晩ご飯付きが人気だそうです。
でも、結局、友達と夕ご飯食べて帰る回数が増えてきて、ホームステイへ払った夕食代が何食か無駄になったって話もよくあるとか・・・学生さんの都合による食事や部屋のキャンセルの場合、差額の返金は一切ありませんから申し込みをする時によ〜く考えないとね。
同じ英語圏の留学先でも、ホームステイ事情はこんなに違うところがあるんですねぇ〜。
これから留学をお考えの皆様♪ぜひ、ご参考になさって、ご自身のライフスタイルに合うような留学先をお決めくださいませねぇ〜(^^)
「ホームステイはしてみたいけど、プライベートの空間はしっかりと持ちたい」って言う社会人の方なんかには、イギリスのホームステイはとてもおすすめですわ☆

