留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さてさて、前回は海外のバス事情についてちょっとお話をいたしましたが、乗り物関係で面白いというか、興味深いことを思い出しのたで、今日は乗り物シリーズ『日本の鉄道』についてお話を・・・
あっ、私、別に“鉄子”じゃぁございませんので、あしからず。^^;
あれはそう、私が某外資系企業にお勤めの、うら若きお年頃の時でした。(笑)
海外支店から、コマチの部署に出張に来る人がいるというではないの。
出張の事前に話す機会があった時、ひょんなことから日本の鉄道の話になったのさ。
そうしたら、彼がいきなり聞きなさった。
「コマチ、日本の電車は時刻通り、遅れることなく、
しかもドアはいつもホームの決まった場所に止まるって聞いたんだけど本当?」
もちろん、答えたさ!
「えぇ、その通りさ、あったりめぇだべらんめぇ。」
と。これってね、我々日本人にとっては至って普通で驚くことではないじゃない?
「何言ってんの?」くらいの話だけど、海外に出たら日本の公共交通機関のすばらしさに驚くね!!
先日も言ったけど、バスだってね「道が混んでるから、時刻どおりに来ないじゃない!」なんてつい言いたくなるんだけど、あぁーた、海外へ行ってごらんなさいな。
日本のバスのすばらしさに驚くから♪(*^^)v
で、もとい・・・電車、電車。
出張に来た彼は、イギリス人だったんだわ。
イギリスと言えば、世界に誇るBritish Railwaysのお国なわけよ。
そりゃ、昔昔はこのBritish Railwayは世界のお手本になったくらいだから、立派だったんだと思うのよ。
で、もちろん時刻表もあるんだけどさ、ホームで待ってると・・・
"British Railways aplologize..."
ってなアナウンスがしょっちゅう流れております。
ほいでもって、10分だぁ、20分だぁと遅れるのが普通。
イギリス在住中にコマチも、ホームに立っては、「また謝りおって・・・」と思ったことでございます。^^;
ただね、世界で見てみるとこれでも全然良い方なんだと。
某靴の形をした国から留学していた友人に言わせると、「僕の国では動くだけいいよ。」
・・・て、おおーーーい!どんだけ、のんびりなんだよぉ〜!!
そうそう、そしてその出張に来たイギリス人の同僚は、日本の電車に感激しまくって、
「ねぇ、コマチ。新幹線もきっちりとホームの決まったところに止まるんだって?」
などと言いながら、週末、京都観光へ行きましたが、もちろん戻って来た時には、とてもうれしそうにしておった。^^;
まぁ、当時からしてみたら、どんどん世界中にも新幹線のお友達みたいな電車も走っているし、だいぶ改善された・・・のだと・・・思い・・・ますが・・・やっぱり日本はすごいと思うわ☆
こんなことも、海外へ出てみないと解らないことなので、留学や旅行などで海外へ行ったら、公共の交通機関も利用してみるとおもしろいよ♪
毎日の通学に利用する時は、時間通りに来なかったり、ホームが急に変更になったり、最初はドキドキ&ハラハラするかもあるかもしれないけど、「あらあら、しょうがないわねぇ」って不思議と慣れてくる。
もちろん、土地勘のない場所で暗くなってから一人で乗ると危ないこともあるから、よ〜く下調べをしてからね。(^_-)

