留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
ちょっと前に、スタッフ同士で何気なく茶でもすすりながら話をしていたら、『ところ変われば・・・』ってな、面白い話があったので、今日はそのお話を(^^)
それは・・・“道路事情”
我が留学ネットのスタッフは、見事に出身地が異なりまして、東北・関東・東海・関西と、色とりどりなわけよ。そこで、ひょんなことから出身地の“信号機”の話になったんだけど、いやぁびっくりした!!
話には聞いていたけどさ、西にお住まいの方々はせっかちさんが多いとはいったものだが、そのことは信号機もあらわれているらしい。だって、信号機で「秒数表示」されてるっていうんだもの!!
いやいや、大変ですなぁ〜^^;
我がふるさとの信号は「時間表示」ではなく、歩行者用信号の下に、時間を表すストライプっていうのか?
時間が経つと、どんどんストライプが消えてくやつよ・・・うまく説明できないが・・・わかって下されぇ(^^ゞ・・・とにかくそれが付いてるのよ。
それでも、青信号に変わる時にフライングする人はほとんどいなくて、ストライプが消えて信号が変わったら、何とな〜く譲り合いながら(?)お行儀良く横断歩道を渡っております。(笑)
でも、大阪や名古屋の都市部では、「(信号が変わるまで)あと何秒」って信号機の横に秒数表示がされるって話じゃないの!!おまけに、赤信号から青信号に変わる数秒前になると、「我先に!」とかなりソワソワしだすとか・・・いやいや、これも地域性の違いでしょうか。
こんな狭い日本でもさぁ、地域によって信号機が違うんだから、広〜い世界を見れば信号機どころか、交通ルールに対する意識もやっぱり違って当たり前よね。
例えばさ、台湾やタイなんて有無を言わさず車優先だから、ビュンビュン走る車の間をすり抜けながら道路を横断するのは一苦労。歩行者がいるからって、スピード落とさないから怖いよね。
インドあたりじゃ牛は神様だから、お牛様が道を横切ってたら渡り終わるまで車止まっちゃうし、止まってる車を避けようと車線を無視して割り込みするから、大渋滞が発生しちゃうのもめずらしくない。
日本とよく似た交通ルールがある国でも、それに対する意識はやっぱりそれぞれ。
オーストラリアの街中じゃ信号の無い道路を歩行者が横切ろうとすると、巡回している警官に呼び止められて説教されるかと思えば、イギリスみたいに信号無視しようが、信号のないところ横断してもあんまり気にしな〜いって感じの国もあるから驚くわよ。(ToT)
交通ルールを守らないと、「事故ったらどうすんだよ!」って思うじゃない?
だって、日本はどういう状況でもやっぱり大きなもの、つまり人と車がぶつかったら車が悪くなるけど、イギリスは違うのよ。赤信号で渡って、もし事故にあったのなら、ルールを破った方に責任があるって考えらしいのだ。これって、ビックリだけど、ハンドルを握るドライバーのコマチとしては、これって道理に入ってるって感じがするんだけど、どうよ皆さん?まぁねぇ、実際にこんな事故が起こっちゃうと、100%歩行者が悪い・・・とは言い切れないと思うけど。
まぁ、これもルールを守ることの好きなイギリス人らしいっていやぁ、そうなんだけどね^^;
“郷に入っては郷に従え”だけど、初めての国ではまずは、周りを見て行動するのが良しではないかしらね♪交通ルールは海外の方が意外と厳しかったりするんです!

