留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
最近、すっかり趣味の旅行から遠のいているコマチさん。最近の趣味と言えば、『映画』なのよ。
たびたびブログに登場していただく、錦のぞみさんはですねぇ、映画が苦手らしいんですよ。どうも寝ていしまうらしく、最後まで観たことがまずないそうで・・・まぁ、のぞみさんのことをご存知の方であれば、“納得”という声が聞こえてきそうだ。(笑)
そこで、最近すごいなぁと思ったことは、平井堅さんのすばらしさってのかなぁ。
あの方、映画の主題歌を担当していることがあるけど、映画の内容から詩を書き下ろすらしいのよ。それば、すべて映画にぴったりの詩で、言葉の魔術師というか、すごいなぁって思ったりするわけ。
『世界の中心で、愛を叫ぶ』の“瞳を閉じて”
『愛の流刑地』の“哀歌(エレジー)”
『あの空をおぼえている』の“いつか離れる日が来ても”
どれをとってもすごいと思いますわぁ。よろしかったら、ぜひご覧になってみてくださいな(*^^)
そんな素敵な言葉の魔術師がいると思えば、最近ちょっと気になっていることが。。。

ちょっとまじめな話するけどさ、コマチはメールにて留学の相談を受けているわけだけど、顔が見えないだけに言葉ってとても気を遣うところがあるんだよね。もちろん、恥ずかしながらまだまだ完璧には程遠いんだけど、“一応”美しい日本語を使うように心がけているわけ。
それだけに、相手の言葉が気になって仕方ないことが多々あるんだなぁ、これが。
まずは、これ。
『〜でよろしかったでしょうか?』
これは有名だけど、おばちゃんと言われようが、ついお店などで言われると言い直してあげたくなっちゃうんだよね。
『〜でよろしいでしょうか?』じゃございませんこと、お嬢様(お坊ちゃま)。ってね
あと、これは錦のぞみさんと盛り上がったんだけど、最近のいろいろなところで出会う、特に若い営業マンの言葉。
『なるほどですね〜』
って、どうよコレ?なんだか、小バカにされたようでさ、カチンと来るのはコマチとのぞみさんだけではないはずさ。
のぞみさんなんてこれ連発されちゃってさ、電話切っちゃったことあるくらいなんだから。(笑)
『なるほど、そうですか。』、『なるほど、そうですね。』
こういうのが、大人の対応でないかい?
もちろん、言葉も進化するものだと思うけど、友達同士と仕事では使い分けが必要だし、進化したとしても美しい日本語は残して行きたいものだと、つくづく思う今日この頃でございます。

