留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
寒くなったり、熱くなったり、こんな時期に台風が来て暴風雨だったり、そして中国では例の大地震・・・大丈夫か、地球???
と、思っているのはコマチだけだろうか・・・
先日、『最高の人生の見つけ方』という映画を観て、思わず自分の人生についてもちょっと考えてしまったコマチさん。^^;
やり直したことの無いように、思いっきり生きたいもんだわねぇ〜♪できるもんなら、コマチさんはもう一度留学したいわよぉ〜☆
コマチさんが留学したいついでに、今日はちょっと英語の話をしてみるわよ、ぜひご参考になさってねぇ〜(^_-)
留学ネットにご相談を下さる方の中に、すでに高い英語力をお持ちの方もいらっしゃるわけ。

例えば、TOEICで言ったら800点以上だったりね。
ただ、日本の会社などであればTOEICのスコアって重要視されるんだけど、留学となるとちょっと話は違ってくるのさ。
例えば、先日はこんなことがありましとさ・・・
すでに高いTOEICスコアをお持ちの方で、エグゼクティブ向けのビジネス英語コースをご希望で申し込んだんだけど、現地到着後のエッセイテストで残念ながら不合格(>_<)
そうなのよ、TOEICで高いスコアを持っていても、案外Writingが弱くて希望の英語コースに入れないというパターンは意外に多いのだ。特にビジネス文書となると、書きなれていないと普通の友達に書くような手紙の文章になっちまうわけ。
例えば、中級以上の英語力になったら、洋画を見るばかりではなく英字新聞や雑誌など文章を読んで文章力をつけないと、本当の英語上級者へのステップアップは難しいのだぁ〜!!
(と、コマチは自分にも言い聞かせる・・・ブツブツブツ)
イギリスや、オーストラリアへの進学の場合は、IELTSを基準とすることが多いんだけど、以前はTOEFLも認めていたけど、やはりIELTSのみに最近変更となったところもあるほど。
要は、入学してからTOEFLで入学した学生と、IELTSで入学した学生では明らかに英語力に差があるというのが見解らしい。
まぁね、TOEFLでもiBTになってだいぶ難しくなったとはいえ、IELTSはリスニング、リーディング、ライティングとガッツリ、そしてスピーキングのテストももちろんというように、以前より満遍なく(しかもかなり難しい)行われているからねぇ。うんうん
イギリスやオーストラリアへ留学なさる予定の方、TOEICやTOEFLの試験対策コースが少ないと嘆く無かれ!
IELTS試験対策コースを受講しても、間違いなくTOEICやTOEFLのスコアあがると思うよん♪

