暑さ寒さも彼岸まで・・・
留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
いつもならば、残暑が続いてたまらなぁ〜いと言う感じですのに、お彼岸過ぎたらあっという間に秋の雰囲気が・・・
皆様お住まいの地域はいかがかしら?
お彼岸と言えば、『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉を聞いたことありますよね?
「で、お彼岸ってなに?」と、聞かれてきちんと答えられる方はどのくらいいらっしゃるかしらねぇ・・・
「おはぎ食べる日」とか、答えちゃったりして・・・まぁ、間違いじゃないけど^^;
今日はちょっと“お彼岸”についてお話しましょ。(*^^)
お彼岸には「春のお彼岸」と「秋のお彼岸」があることはご存知だと思います。
春は春分の日(大体3月20日頃)、秋は秋分の日(大体9月23日頃)ですが、この日を
“お彼岸の中日”として、前後1週間はお彼岸の期間となるわけです。
お彼岸の最初の日を「お彼岸の入り」、お彼岸の最終日を「お彼岸の明け」というわけですね。
ちなみに、今回秋のお彼岸は以下のようになります。

お彼岸の入り・・・9月20日(土)
お彼岸の中日・・・9月23日(火)秋分の日
お彼岸の明け・・・9月26日(金)
で、なぜにお彼岸と言うとお墓参りがつき物かということになりますが、もともと「彼岸」という言葉は、「向こうの岸」という意味があり、つまり悟りの世界をさしているのだそうです。
一般に死後は仏の導きにより、人は彼岸に渡ることが出来ると考えられているため、すでに彼岸へ旅立った人たちを供養しましょうということ、そしてまだ辿り付けていない人たちも早くたどり着けるようにお祈りしましょうというのが趣旨と言われているそうです。
もちろん、コマチもお墓参り行ってまいりましたわよぉ〜♪
そして、重要なことに春分の日と秋分の日は昼と夜の長さが同じであり、例えば、春分の日は種まき、田植えの時期、秋分の日は収穫の時期となり、季節の変わり目として、とても意味のある時期となっているわけです。
そうそう、「ぼたもち」とか「おはぎ」とかはお彼岸の備えにかかせないものですが、両方ともおなじですよねぇ。
では、どう違うのよ?
ということで、季節の花にちなんでいるらしい。春の場合は「牡丹餅」、秋の場合は「お萩」ということなんですって。
それにしても、当たり前のようになっている日本の文化をこうやって考えてみると、ひとつひとつ意味があって、おもしろいわねぇ☆
・・・しまった!!秋のお彼岸に「お萩」食べなかった!!!
お彼岸の明けは26日までだから、まだ間に合うかぁ〜?
急げぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー。



