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2008年09月24日

暑さ寒さも彼岸まで・・・

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

いつもならば、残暑が続いてたまらなぁ〜いと言う感じですのに、お彼岸過ぎたらあっという間に秋の雰囲気が・・・
皆様お住まいの地域はいかがかしら?

お彼岸と言えば、『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉を聞いたことありますよね?
「で、お彼岸ってなに?」と、聞かれてきちんと答えられる方はどのくらいいらっしゃるかしらねぇ・・・

「おはぎ食べる日」とか、答えちゃったりして・・・まぁ、間違いじゃないけど^^;

今日はちょっと“お彼岸”についてお話しましょ。(*^^)

お彼岸には「春のお彼岸」と「秋のお彼岸」があることはご存知だと思います。
春は春分の日(大体3月20日頃)、秋は秋分の日(大体9月23日頃)ですが、この日を
“お彼岸の中日”として、前後1週間はお彼岸の期間となるわけです。

お彼岸の最初の日を「お彼岸の入り」、お彼岸の最終日を「お彼岸の明け」というわけですね。
ちなみに、今回秋のお彼岸は以下のようになります。
j0399645.jpg

お彼岸の入り・・・9月20日(土)
お彼岸の中日・・・9月23日(火)秋分の日
お彼岸の明け・・・9月26日(金)

で、なぜにお彼岸と言うとお墓参りがつき物かということになりますが、もともと「彼岸」という言葉は、「向こうの岸」という意味があり、つまり悟りの世界をさしているのだそうです。
一般に死後は仏の導きにより、人は彼岸に渡ることが出来ると考えられているため、すでに彼岸へ旅立った人たちを供養しましょうということ、そしてまだ辿り付けていない人たちも早くたどり着けるようにお祈りしましょうというのが趣旨と言われているそうです。
もちろん、コマチもお墓参り行ってまいりましたわよぉ〜♪

そして、重要なことに春分の日と秋分の日は昼と夜の長さが同じであり、例えば、春分の日は種まき、田植えの時期、秋分の日は収穫の時期となり、季節の変わり目として、とても意味のある時期となっているわけです。

そうそう、「ぼたもち」とか「おはぎ」とかはお彼岸の備えにかかせないものですが、両方ともおなじですよねぇ。

では、どう違うのよ?

ということで、季節の花にちなんでいるらしい。春の場合は「牡丹餅」、秋の場合は「お萩」ということなんですって。

それにしても、当たり前のようになっている日本の文化をこうやって考えてみると、ひとつひとつ意味があって、おもしろいわねぇ☆

・・・しまった!!秋のお彼岸に「お萩」食べなかった!!!
お彼岸の明けは26日までだから、まだ間に合うかぁ〜?
急げぇーーーーーーーーーーーーーーーーーー。

2008年09月17日

たまにはゆっくり月見でも・・・

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

9月14日は「中秋の名月」、お月見の日でしたが皆さんお月見なさいましたぁ?
コマチの子供の頃は、きちんとお団子などをお供えして、お月見をしたものですが、そういや最近やってないわぁ・・・
子供の頃のコマチの担当は、ススキを近所の公園からいただいてくることだったんだけど、今ではススキを見つけるのも一苦労だわよね。
スーパーで「ご自由にお持ちください。」なんてススキが置いてあったけど、なんだかそれもちょっと寂しい感じだわ。。。
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さて、お月見のお話をしますと、日本では旧暦8月15日に月を鑑賞する行事で、「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」などと呼ばれ、おだんごなどをお供えするのは有名な話ですよね。
このお団子、もともとはサトイモの収穫を祝ってサトイモをお供えしていて、形が似ていることからお団子をお供えすることになったという説もあるとか。

こういった風習はたいてい中国から伝わって来たといわれることが多いですが、お月見という風習もやはり中国から伝わってきたらしいわ。なので、もちろん中国にもお月見の風習があるわけ(^_-)

中国ではまんまるの満月は「円満」とか「団欒」という意味もあって、この日は家族が集まって月を見ながら月餅を食べると言う風習があるらしいのよ。
まぁ、月餅が丸いのもここから来ているんでしょうねぇ〜♪
月餅を贈ったりするという風習もあるらしく、この時期になると、街中のお店が月餅だらけになるとか・・・

とはいえ、十五夜が必ず満月とは限らないのであしからず・・・ちなみに今年の満月は、9月15日と十五夜の翌日でございました。^^;

そうそう、中国に無くて日本独自の風習というのに「十三夜」というのがあるのはご存知?これは旧暦9月13日も月見をするんだけど、この日は団子の他に栗などをお供えすることから、「栗名月」とも呼ばれています。(他の呼び方としては、「十三夜」、「後の月」というのもありますね。)

ちなみに、今年の「十三夜」は10月11日でございますわよぉ〜☆

たまには、風流にゆっくりとお月見をするのもよろしいかもぉ〜(*^^)

2008年09月10日

便利な生活も良いですが・・・

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

ちょっぴりご無沙汰で、ごめんあそばせ(^_-)

先日、何十年ぶりの“雷祭り”だった時、PCはコンセントから抜いておりましたが、あれだけ錦のぞみさんから注意されていたネットのモデムの電源を抜くのを忘れておりまして、どうも調子が悪くなってしまいましたorz
姉のお宅では、光用のモデムが「バチバチッ」と見事に音を立てて、お亡くなりになったそうな・・・チーン
皆様、どうぞ雷にはご注意あそばせ☆
コマチなんて、何十年ぶりに夜の停電とやらを経験しましたが、世の中が真っ暗になるってのはそりゃぁ〜おそろしやぁ〜でした。(涙)
でも、数分で元に戻ってしまうってのが、すばらしいですなぁ〜日本の技術!
日本バンザーイ!!
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大変便利な日本に住んでいると、こういうことが普通なもんだから、ありがたみってあまり感じないのよね。

電気がいつでも通って、停電なんてほとんど無い。
水道ひねれば、きれいな飲める水が出てくる。etc...

でもね、世界はやっぱり広いわけで、以前コマチがダイビングなどで訪れたような島は、一応電気は通っているけど、いつ切れるか解らないから懐中電灯は必ず持参していたのよ。
まぁさ、南の島なんかは星がものすごいきれいだし、もともとそんなに電気がギンギラついているということもないから、キャンドルに火をともしてロマンチックぅ〜!!なんて感じもあるのよね。

そういうところでは、平気なコマチですが、常にギンギラ電気のついている日本で停電になって全部真っ暗ってのはさすがにびびって、「キャンドルに・・・」なんて考えも及ばなかったわ。(笑)

シャワーなんて、お湯が出りゃまだいいほうで、チョロチョロの水量でいかに全身をきれいに洗うかってのが技だったりして。生活用水に雨水を使うなんてことも、いたって普通、普通。
それを、日本では水を出しっぱなしで歯を磨いたり、食器を洗ったり(コマチの家には食洗機がございません。おほほっ)、シャワー出しっぱなしで体洗ったりして。。。反省(ーー;)

不便な島などへ旅行へ行った時には、ものすごいほど気を遣っているのに、日本にいると・・・ダメダメだわね。(汗)
毎日が島へ旅行へ行ったつもりで生活すれば、我が家の光熱費はかなり安くなるだろうし、エコにもつながるんだろうなぁ。。。なんて思ってみたりして^^;

・・・・そうか、最近島へ旅行していないから、実感がわかないんだな!!
やっぱりたまには、島へ旅行しないとダメだってことだな!!
・・・・って、やっぱりそこかい^m^

皆さんも、一度そういう経験をしてみると、ありがたみってすごいわかるわよぉ〜♪

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