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2008年11月27日

福を求めて伝統行事ぃ〜

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

早いもので、11月も最終週ですね。ということは、来月は12月で・・・うわぁ〜、今年も終わっちまうよぉ〜!!またひとつ歳を取るのね・・・とほほ

とほほになっているコマチではございますが、この時期になると恋しくなるものがあるのです。それは、関東地方特有の行事で、各地の“鷲神社(おおとりじんじゃ)”で行われる『酉の市』です☆
皆さんも、ニュースなどで見たことあるんじゃないかな?
1年の無事に感謝し、来る年の商売繁盛を願って、福をかき込むという意味で熊手を買うわけですよ(*^^)
熊手は最初は小さく、毎年一回りずつ大きくして行くってのがお決まりなわけ(^_-)

これは、11月の「酉の日」に行われるので、『酉の市』なわけですが、その年によって「酉の日」が2日だったり、3日だったりするわけです。
1番目の「酉の日」を“一の酉”、2番目の「酉の日」を“二の酉”、3番目を「三の酉」といいまして、「三の酉」まである年は火事災難が多いと言われていたりするんですよ。
そして、今年はその「三の酉」まであたる年なのでございます。。。
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今年の予定は、
一の酉:11月5日(水)
二の酉:11月17日(月)
三の酉:11月29日(土)

実はですねぇ、何を隠そうコマチは下町大好きで、以前この『酉の市』で最も有名といってもいい、浅草の長国寺境内の鷲神社の近くに住んでいたことがあるんです。『酉の市』が開かれる日は夜遅くまで、露天や屋台が並んだりして・・・昔ながらの伝統にひたりながら、晩御飯は屋台飯みたいな感じだったかな。(笑)

関西の方では、えびす神社で行われる『十日戎(とおかえびす)』の方が有名よね。
「商売繁盛、笹もってこい」の掛け声は有名だから、関東の人も知っている人が多いはず。こちらは熊手ではなくて、笹の枝先に縁起物を飾ったものだったわねぇ・・・
そして、超有名なのは『十日戎(とおかえびす)』の朝6時の開門と同時にいっせいに本殿に走る“福男”選び。

『酉の市』も『十日戎(とおかえびす)』も、昔からの文化がこうやって今も続いているって言うのは、とってもうれしいことだわよねぇ。大昔の人も同じように福を求めていたのかと思うと、ちょっとノスタルジックな感じになったりなんかして^^;

今も昔も、西も東も、みんな福を求めているわけよねぇ〜♪
今週土曜日が、今年最後の『酉の市』ですから、福を求めで出かけてみるのもよろしいのではないかしら?
そして、皆様にも沢山の福が来ますよぉ〜にぃ〜☆

『浅草 酉の市』

2008年11月20日

英語試験の違いはご存知ですか?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

一気に寒くなり、北の方だけ名はなく、なんと九州まで雪が降ったというではないですか!体がついて行きませんねぇ・・・
冬の時期に関東以西で、「雪が降った」ということをニュースで見る時に、東北出身のコマチとしては、信じられないことが時々あります。
それは、車。。。ごるらぁ〜、雪をなめるな!ノーマルタイヤで走るなよぉ〜!!って、テレビに向かって叫んじゃいます。^^;

やっぱり、あまり雪が降らない地方とかだと、ご存じないんですよね・・・きっと「このくらいなら大丈夫」とか思っていしまうんだろうなぁ。その油断が命取り!!
東北より北の人間は、まぁこの時期にはスタッドレスタイヤに履き替えることは常識ですが、ノーマルだったら絶対にそんな危険なことはしませんな。
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雪にあまり慣れていない地方の皆様、車の運転はくれぐれもご注意くださいませ。
合言葉は“雪をなめるな”でございます。(笑)

さぁ、話は変わって、本日はちょっと英語の試験についてお話を・・・と、いいますのもですね、日本は3月で学期が終わるので、それを機会にご留学をお考えの方からのご相談が増えてきております。
その中で、「海外の大学進学を考えていますが、TOEICは○○点です。」という方をお見受けすることがあります。

まず・・・残念ながら、TOEICは海外の大学入学のための基準としては認められておりませんので、お間違いのないようお願いします。(*^^)
TOEICとTOEFLは以下のような違いがありますので、ご注意くださいね♪

TOEIC:TOEICはコミュニケーション能力を評価するテスト。そのため、日本では就職
     などの際の基準として用いられることが多いですね。

TOEFL:北米の高等教育機関に進学をする場合には、このスコアが求められます。
     そのため、TOEICなどと比べると内容はアカデミックな内容となります。

じつは、この2つは日本ではかなりなじみのあるテストですが、アメリカ系のテストとなりますので、イギリスやオーストラリアではあまりなじみがないのですよ。この2つのテストになじみのある我々日本人としたら、ちょっとびっくりですよね。

じゃぁ、イギリスやオーストラリアの場合はどうなんじゃ?ってことなんですが、これらの国ではIELTSというテストが主流となります。
中には、TOEFLも認めてくれている学校もありますが、そういう学校ばかりではありませんから、もしもイギリスやオーストラリアへの専門学校や大学への進学を考えているのであれば、IELTSを受けておくことをおすすめしますよ☆

各テストのについては、以下に公式ウェブサイトをご紹介しておきますので、詳細はそちらをどうぞ。

『TOEIC』

『TOEFL』

『IELTS』

とはいえ、留学ネットではTOEFLを受けたことが無い方でも挑戦のできる学校をご紹介していますから、英語に自信がない方でも、まずは相談してみてくださいね♪

『TOEFL不要!アメリカの2年制大学』

2008年11月13日

体感温度の違いを乗り切ろう

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

11月に入ると、朝晩はグンと気温が下がり、「肌寒い」というより「寒い!!」って感じですよね。こうなると、朝起きるのがつらくなるし、わんこ達の散歩もつらい・・・わんこ達の散歩は歩き始めちゃったら、体もポカポカなんだけど、そこまでが毎日コマチは自分と闘っている訳よ。。。って、大げさか?^^;

でね、こんな時はいつも「冬だけ欧米人になりたい」と思うコマチなのです。
何故かというと・・・ほら、東京やその他の冬の観光地でも、

「えっ?今真冬ですけど、Tシャツと短パンっておかしくないですか?」

って、観光客目にしませんか?(笑)
そうなんですよ、どうやら彼らと我らの体感気温はかなり違うらしい・・・
ということは、夏はエライこっちゃになるんだろうなぁなんて考えたりもしますが、冬はいいよねぇ。

ほら、良く男性と女性も体感温度が違うっていうじゃないですか。
まさにコマチ夫婦もそうなんだけど、さすがにご主人様は暑がりでもありますが、体脂肪が少ないので、寒がりでもあるって言う面倒くさい体質。(笑)
なので、寝るときはTシャツとパンツだけど、さすがに外に行くときはそりゃ重装備よ。
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こんな状態だからね、案外留学先の冬の生活は過酷な場合も多いわけよ。(笑)
つまり、体感温度が違うもんだから、暖房の設定が日本よりも低いということがあるわけ。
以前、オーストラリアに留学なさった経験があるお客様なんて、あまりに暖房が低くて寒いっていうんで、早めに帰って来ちゃったとか・・・まぁね、オーストラリアの場合、“南”半球にあるということであまり寒くないと言うイメージがあるのかもしれませんが、なんのなんの冬はしっかり寒いですから!

寝るときには、厚手のパジャマに靴下は必須で、忘れちゃいけない“ババシャツ”っていう感じでしょうか。羽毛布団なんてないところがほとんどだから、着る物で調整が必要となりますから、冬を越す予定の留学生の諸君は気をつけましょう♪

そういや、たまにブログに登場する錦のぞみさんなんて、シアトル留学中のあまりの寒さに耐えかねて、一時帰国中に日本で『電気足こたつ』を買って、シアトルの冬を乗り切ったそうですよぉ〜。
うん、あれは暖かいからのぞみさん、さすがに目の付け所がいいわぁ〜♪

でも、イギリスなどの場合はセントラルヒーティングがしっかりしてるから、ホームステイの方が快適かもしれないですねぇ。
コマチなんてとってもラッキーで、羽毛布団“風”の暖かな布団もいただいたし、イギリスではとても快適な冬を過ごす事ができましたわぁ〜☆
まぁ、そのことについては以前ブログに書いたので、そちらを見てくださいませね。

『冬になると思い出すイギリスの素敵な設備』

今年は、どうやらインフルエンザも早めに流行だしたらしいので、皆様も気をつけて冬を乗り切りましょうねぇ〜♪

2008年11月07日

CHANGE...“YES, WE CAN”

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

決まりましたねぇ〜、やっと決まりましたねぇ〜、アメリカの次期大統領☆
いやぁ〜、本当に長かった。。。って、コマチが参加したわけではないんですが^^;

そして、オバマさんの勝利演説を聞いて、コマチは思わず涙してしまったわさ。^^;
「お前はアメリカ人かぁ〜?」と、旦那様に突っ込みを入れられましたが、私は正真正銘の日本人でj0399574.jpgす。(笑)

アメリカの大統領選挙をこんなにも注目をしたことは無かったし、こんなに真剣に勝利演説を聞いたことも今まで無かった。
これが、 “オバマ・マジック!!”なんだろうか?
さんざん、演説の上手なことは言われておりました、本当引き込まれるあの魅力はなんざんしょ?
あまり文章をあまり長文にせず、かつ明確に、キーワードを巧みに使っての演説はなんたって、わかりやすい☆

さぁ、勝利演説の英文を見つけてきたので、皆様もお勉強がてらどうぞぉ〜。

『オバマ時期大統領の勝利演説 英語全文』

若いので、経験について不安だと言われておりますが、なんか彼はやってくれそうな感じがしますよね。
それにしても、2004年に政治家になったって・・・日本じゃ考えられなぁ〜い!!

でも、オバマさんとマケインさん・・・片や経験が浅いと言われる若き候補、片やもし大統領になったら最高齢の候補・・・って、これ極端じゃない?(苦笑)

今回の選挙で気になったことが2点ありましたので、触れてみましょう。(笑)

1. “投票する人待たせすぎじゃね?”  
いくらアメリカは人数が多いっていってもさ、選挙するのに3〜4時間も並んで投票って、
日本じゃまず考えられないよねぇ。それを根気強く待つ国民性もすごいけど、日本人の方
が人数が少ないとはいえ、投票率が低いとはいえ、もしも日本でやったらあぁはならないん
じゃないのかぁ?と感心してテレビを見ておりました。

2. “オバマさんは黒人初の大統領なんだぁ・・・”
「黒人初の大統領」というのは、そりゃアメリカにとったら画期的な出来事です!
ちょっとまって、オバマさんってお母さんは白人(アメリカ人)だよね?ってことはハーフだよね?
というように、コマチの中ではとっても違和感があるんだよねぇ。
やはり、このあたりは人種のるつぼといわれるアメリカでの、まだまだ根強い差別というのが
伝わってきて、考えさせられましたわ。

でもね、でもね、黒人の大統領って全然違和感無いんだよね・・・コマチと一緒の考えのそこのあなたはきっと・・・アメリカのテレビドラマ『24』好きの方ではないでしょうか?
そうです、『24』ではとっくに黒人のパーマー大統領が手腕を発揮しているんでございますのよぉ〜♪あれも、今回の大統領選をにらんでのことだったのかしらん?(*^^)

今回の選挙を見て、我が国の総理大臣を決めるためにアメリカのように1票投じることができれば、愛着も沸くんだけどなぁとつくづく思ったコマチでした。(^^)

何はともあれ、来年の1月からのオバマ時期大統領から目が離せないわぁ〜♪

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