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2008年02月25日

留学を機に禁煙してみましょう!?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
さてさて、今回の「初心にかえって・・・」のテーマは、“喫煙”よ!!

タバコを日本にどんどこ輸出していたはずのアメリカでさえ、今は禁煙大国となっております。
最近では、禁煙マークがなくても禁煙が当たり前に…そんなアメリカに比べると、ヨーロッパはまだまだ喫煙に関しては寛大で、女性のスモーカーもかなり多い・・・はずだった^^;
イギリスでも少し前までは、結構、喫煙はどこでも出来たのだけど、やはり健康に良いことは右へ習えなのだろうか?
イギリスでも喫煙者かかなり肩身が狭くなって来ております。

ヨーロッパの場合、たばこの税金がかなり高くて1箱1,000円くらいしちゃうんだけど、それでも吸っている喫煙者からしたら、

「税金払って吸ってんだから、もっと堂々と吸わせろ!」

ってな気持ちの人も多いらしいね。
なんだかその言い分も解るような・・・しみじみ。

日本でも、だいぶ分煙化が進んで、喫煙者の方の肩身が狭くなってまいりましたなぁ。
そんな中、日本もかなり女性スモーカーも増えて、ヨーロッパ並み・・・もしかしたら、それ以上って感じで、しかも若い女性が目に付いたりしますね。
つまり、このお年頃って留学ネット利用者ターゲットの年齢層なわけよ!

そこで、よくあるご相談のケースとして、

「喫煙可能なホームステイ」

を希望なさる方がいらっしゃるわけですよ。
はっきり申し上げておきましょう・・・英語圏の留学先国では前出のように、日本以上禁煙化が進んでいますので、「喫煙可能なホームステイ」はほどんど見つからないと思ってくださいませ!!

ものすごく譲って、屋外なら吸ってもいいよっていうお宅もたまにありますが、これもまた見つけるのは難しい状態なのだ。(涙)これらのことは、きっちりと頭に入れておいたもらった方がよろしいので、喫煙者の皆様よろしく頼みますよん☆

以前、「禁煙だ」っつうのに、ホームステイ先で隠れて窓を開けてタバコすっちゃって、窓の外においておいた吸殻がホームステイ先の方に見つかって、追い出されたって方・・・いたなぁ(ーー;)
だめなものは、だめですからぁ!!

現在喫煙者で、留学を考えている方!
いっそのこと、留学を機会に禁煙しちゃうってのもひとつかも(^^)

何で、こんなえらそうに言っているかというと・・・
なんとコマチさんも“かつて”は喫煙者でございましたの。
でもね、禁煙に成功したんでございますのよん♪
「旦那がやめても、コマチはやめるもんか!」
なんて思っていたのにね。おほほほっ

禁煙すると何が良いかって言うとね、当たり前だけど、タバコの心配する必要ないのよ!
「バッグにちゃんといれたかしら?忘れたりしてない?」
なぁんて外出先での心配も無いしね、最近じゃお店に行って、
「喫煙席と禁煙席どちらがよろしいですか?」
なんていわれると、喫煙しないけどどっちにでも座れちゃう。(笑)

でも、最近じゃやっぱり“禁煙席”選んじゃうな。
だって、お食事をおいしくいただけると言うことに気づきましたもの。(*^^)

元喫煙者のコマチとしては、喫煙の気持ちがわかるだけにつらいところもございますが、国際人を目指す喫煙者の皆様、禁煙がグローバルスタンダードになりつつあるのは確かです!

2008年02月07日

真の国際人なら“レディ−ファースト”も見につけよう!

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

「コマチの歩くところはネタの宝庫」とでも言いましょうか・・・
先日、飛行機に乗ったという話をいたしましたが、その中でも見つけちゃいましたよ、ネタ。(笑)

機内持ち込み荷物はなるべくコンパクトに…コマチのお席は、3列席の窓側。真ん中は空席で、通路側にガタイの良い青年が座っていたのよ。乗り込んだ時に、その青年はすでに着席の状態。

前にも言いましたが、コマチはチビっこです。
となると、いつも困るのが、コンパートメントの荷物の上げ下げでございます。キャビンアテンダントが近くにいれば、すぐさま近寄って来てくれ、お手伝いをしてくれるのですが、今回はすぐ近くにいなかったので、自分で頑張って背伸びして乗っけたわけさ。

いやね、この青年がいなかったら、座席に上がってという技も使えるわけだが・・・そして、この青年は私のそんな姿を見ても、無関心。^^;
飛行機に乗っている間、その青年は何やら雑誌を読んでるではないか。
そっと、横目でのぞいて見ると・・・ほぉ〜、英語学習系の雑誌でござる。

「このお兄ちゃん、英語勉強してんだぁ、へぇ〜。」

そうこうしているうちに、飛行機は着陸したのだ。で、その兄ちゃんさっさと自分の荷物だけコンパートメントから取って、またもや座席に座り、ドアが開くのを待っている。

いいのよ、いいのよ、いいんだけどね、お兄ちゃん!
あなた、さっき英語関係の雑誌読んでいたわよね?英語のお勉強しているのよね?
国際人を目指しているってことではございませぬか?
このまま海外へ行ったら、お兄ちゃん恥ずかしいわよぉ〜(ToT)

コマチ何が言いたいかというと、やはり海外へ行くと“レディー・ファースト”ってのを経験するわけよ。
お兄ちゃん、それよ、それ!!国際人を目指すなら、言葉だけじゃだめってことさ。

まず、この一連の飛行機での出来事はどのようなことになるかというと・・・
まぁ、(一応女性の)コマチが荷物を持って飛行機に乗り込んで来て、自分の席の列の窓側に座ろうとしていることがわかったら、「お荷物お入れしましょうか。」などと言って、サッと立ちお手伝い。
そして、もちろん着陸後も、コンパートメントから自分の荷物を取り出す時、一緒にコマチの荷物も取り出してくれる。

まぁ、これは飛行機の中での一例だけど、エレベーターに乗るとき、ドアを開けるとき…etc
いろいろな状況で考えれれるわよね。
これから留学する男性諸君!国際人を目指す男性諸君!!
恥ずかしがらず、「女性に優しい、礼儀正しい男性」という印象のある、このすばらしいマナーにを身に着けて国際的ジェントルマンを目指そうではないか☆

2008年01月21日

何歳からお酒が飲める?世界の飲酒事情

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

そういえば、先日は『成人式』でしたね。
今年成人なさった皆様、おめでとうございます☆
コマチもつい最近・・・と言いたいところだけど、かれこれダブルではござらぬか・・・
気持ち的には20歳で止まっているんだけどなぁ〜♪

さて、日本では20歳になると、選挙権が与えられて、お酒がおおっぴらに飲めるわけだわね。
世界的に見ると、“20歳で選挙権”ってところはかなぁ〜り少ないのよ。
ちょっと調べてみたら、カメルーン、チュニジア、モロッコなどは一緒みたいだけど、欧米諸国の大半は“18歳で選挙権”が与えられるんだよね。
これでは、日本でも見直しなどいろいろ言われるわけですわなぁ。

海外では飲酒年齢は徹底的にチェック!日本のように甘くはありません…では、では、お酒についてはどうなのよ?
ということで、これまたちょいと調べましたわよ。
アメリカやイギリスについては以前にも少し触れたことがありますが、復習をかねて・・・GO!!

日本:20歳
アメリカ:21歳
カナダ:19歳
韓国:19歳
オーストラリア:18歳
フランス:16歳(16歳未満への販売が禁止)
ドイツ:16歳(ワイン・ビール)
イギリス:16歳(ワイン・ビール)

アメリカは、スーパーなどのお店でお酒を買う時に証明書が必要ということは有名な話。
一時期、日本でも結構厳しく居酒屋などでもチェックされているということでしたけど、「アメリカほど徹底はできないのではないだろうか?」というほど、アメリカのIDチェックは徹底していらっしゃるのよ。すばらすぃ〜^^;

イギリスでは、お酒を購入できる最低年齢は18歳ですが、実際の最低飲酒可能年齢は16歳でして、バーやレストランなどで飲むことが認められているのです。でもね、実は両親の同意があれば“家”であれば5歳以上から飲んでもいいとか・・・ こんな話を聞くと、体や脳の発達に影響すると言うことを考えると本当に大丈夫か?と思いますが、イギリス人は体格も成長も日本人より早い(様な気がする)から大丈夫ってことか?んな馬鹿な^^;

しかし、ヨーロッパは16歳から飲酒可能というところが多いのを見ると、水代わりにワインを飲むというように、食卓にはいつもワインが並んでいることが多いから、若いときからお酒に接しているということも、この比較的年齢が低いと言うことにもつながってくるのかもね。

あ、そうそう。海外にはお酒やタバコの自動販売機は“ほとんど”ありません。
親切な方が教えてくれたところによると、「タバコの自動販売機はないことはない」そうです。
なるほど・・・英語圏でホームステイをするようなエリアでは見たことがないけど、都会になるとあるんですねぇ。いやぁ〜、勉強になった!

外国人が日本の住宅地の真ん中でそんな自動販売機を見つけると、すっごいビックリするもんね。
最近では、年齢を確認する機能がついてるらしいけど、自動販売機で“いつでも&誰でも酒やタバコが買える”って発想が信じられないらしい・・・やっぱり、そういうところがまだまだ日本は甘いですなぁ。

『成人式』を迎えて、飲酒が出来るようになった日本の新成人の皆様!!

“酒は飲んでも飲まれるな”

以上、若かりし頃「飲まれっぱなし」だったコマチさんからのアドバイスでございます。

2007年12月21日

クリスマス当日の過ごし方は?

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

早いものですねぇ・・・もうすぐクリスマスですよぉ〜☆
日本の場合は、宗教色はほとんど無い、すっかり年中行事の1つとなっていますが、海外ではやっぱり日本とは違って、奥が深くて意味合いがあるわねぇ。

皆様にもサンタさんが来てくれますように!私が初めて留学をして、初めて迎えた海外でのクリスマスはイギリスだったわ♪ 12月ともなると、ロンドンなんかはとてもきれいに飾られて、クリスマス商戦が始まるわけさ。

冬の時期はどよぉ〜んとしている、イギリスの天気ですが、この時ばかりは天気も吹っ飛んでしまいそうな勢いで、街中が活気づいている感じっていうのかしら?今では日本でも珍しくないイルミネーションですが、ロンドンの街中のイルミネーションも、趣のある古い建物とイルミネーションなんて感じで、雰囲気があって素敵だわよ。

でも、12月25日のクリスマス当日は「ファミリー・クリスマス」と言われるくらい、教会でのミサ以外は、家族やごく身近な親族と過ごすというのがイギリスでは一般的。なので、クリスマス当日は、前日までの賑やかさがうそのように街は静まり返ってしまうからびっくりよ。「みんなどこへ行ってしまったのぉ〜?」って感じ。

日本で言うところの、大晦日から元旦って感じかね?(今ではそうでもなくなったけどね。)
まぁね、コマチのクリスマスも、バプリーな時は、彼氏と豪華なディナーを食べたりぃ〜、豪華なプレゼントをもらったりぃ〜etc.なんてものすごい日本的なクリスマスを過ごしていたこともあったような気がするが、今じゃすっかり「ファミリー・クリスマス」で、おとなしいもんよ。(笑)

この時期に海外旅行を考えている方は要注意よん!
だって、クリスマスは海外のお店はお休みになるからね!!
クリスマス当日に街に繰り出しても、閑散としててさみしい気分になっちゃうわよ。

そういえば、助っ人ブロガーの錦のぞみさん、アメリカ留学時代はクリスマスと年末年始の休みは、必ず日本へ一時帰国していたとか・・・

「だって、(アメリカ人の)友達はみんな実家へ帰るし、お店も休みだし・・・
 友達の家にお呼ばれすると、その家族全員分のプレゼント準備するのが大変だし・・・」

って、アメリカでもクリスマスの過ごし方は同じみたいですな。

ところで皆さん、サンタクロースにプレゼントを頼みましたか?
コマチは、今年はいい子(?!)にしていたので、プレゼントをもらうに値すると思い込み、さっそくウチのサンタさんにお手紙を書きましたさ。おほほほっ
プレゼントが無事に届くかどうかは、来週のお楽しみぃ〜☆
皆様、素敵なクリスマスをお過ごしくださいませぇ(^_-)-☆

2007年11月05日

トレーナーが縮む!?海外でのお洗濯には要注意

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
先日、我がご主人様から、

「最近、洗濯機から変な音がする。」

という、クレーム(?!)が入りました。
実は、何を隠そう、彼が単身赴任先に持っていった洗濯機は、我が家では『犬物用』洗濯機として活躍していた洗濯機。(笑)『犬物用』って言ったって、ちゃんと洗濯機用洗剤を使って、何度か洗えば人間用に使えるんだから、全然平気なんだって。(爆)何も言わずに持っていった、我がご主人は偉いよ☆
たった、数年間の単身赴任生活なんだから、我慢我慢。壊れたら・・・それはその時だ!!

そんな話をしていた時、思い出したのよ・・・留学生時代の洗濯事情を。
日本でも最近は、ドラム式の洗濯機が増えてきているけど、海外はもともとドラム式で、乾燥機までついているのが、主流。そして、なんだかコンパクトなものもあって、コマチのホームステイ先では、キッチンにすっぽりおさまっておりました。

海外では乾燥機が当たり前。屋外に干してる家は本当に少ないかも。ホームステイ先での洗濯は、それぞれルールがあるので、そのご家庭のルールに従うだけど、コマチの場合は最初のホームステイ先では、洗濯機を借りて週1ペースぐらいで自分でお洗濯。次のホームステイ先では週に2度、家族が洗うのに一緒に洗ってもらっていたんだよね。

今振り返ってみると、下着なんかは自分で手洗いしていたし、あまり洗濯物の量がないから、一人分溜めて洗おうとすると、なかなか溜まるのに時間かかったりして。だから一緒に洗ってもらった方が、コマチは良かったんだな。それに、家事が完璧な良く出来たランドレディー(ホストマザー)だったので、自分で洗うよりとっても気持ちよかったんだよね。(笑)

何て言っているが・・・実は、最初のホームステイ先でいろいろ失敗をやらかしているわけよ。^^;
海外の洗濯機ってとっても強力で、トレーナーが子供用サイズになってしまった時にはそりゃぁ、驚いたわ!!でもね、この失敗は、案外私だけではなく友達もやらかしていたので、安心したわ。(笑)

洗濯機が強力ならば、洗剤も協力で、すぐに色があせるなんてもんじゃない!!
こんな状態なので、

“海外の洗濯機には、お気をつけあそばせ!
 大切なものは手で洗うべし!”

それ考えたら、日本の洗濯機って性能が良いというか、上品と言うか・・・
やっぱり日本製品はすばらしい♪♪♪

ホームステイをする地域が都会の場合、ホームステイ先がアパートやフラットってこともたまにあって、「洗濯は共同のコインランドリーを利用してね〜」って言われることもある。最初は、「え!家に洗濯機ないの?」とビックリするんだけど、「ホストに気を遣わずに洗濯ができて、かえってよかった・・・」という感想を聞くと、なるほど実際に暮らしてみるとそうかもね〜としみじみ実感。

そうそう、衣料品の取り扱い表示も違ったりするので、覚えておくといいかも。
『JETORO 海外衣料品の取り扱い表示について』 をチェック!
みんなも、子供用のトレーナーたくさん作らないように、気をつけてねぇ〜。

2007年10月29日

留学先ではルームシューズが大活躍

留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
秋も深まり、日に日に肌寒くなり、寒さに備えて電気ストーブは出したものの、寒がりが多い我が家ではファンヒーターの出番もそう遠くは無いようです。

みなさん、家の中では寒さ対策に、何か履いていますか?
コマチは某ユ○クロの、あったかフリースルームシューズ。
とてもあたたかかくて、(値段も手頃で)お気に入りなんですねぇ〜。(^^)v

女の子なら一度は憧れるトウシューズ。こんな形のルームシューズもかわいいかも?!コマチ愛用ルームシューズはスリッパタイプですが、最近、ルームシューズも本当に種類が豊富になってきたよねぇ〜♪
バレエシューズみたいのもあるし、ブーツみたいのもあったりして。

我が家の場合、もっと寒くなると、動物の足の形をした、「これは着ぐるみ衣装の一部?」と思うような、ルームシューズが登場することもあるんだけど・・・
だって冷え性なんだもぉ〜ん。^^;

海外ではやっぱり家の中も、基本は土足で入っていくんだけど、玄関で「ただいまぁ〜」と共に靴を脱ぐ習慣のある、我々にはなかなか最初はなじめなかったりして。って、なじめねぇ〜わなぁ〜^^;

やっぱり、足もリラックスさせてあげたいじゃない。
そんな時に、おすすめなのは、ルームシューズです☆
家に着いたら、ルームシューズに履き替えれば、なんとなく気分は違うもの。コマチももちろん、ホームステイをするときには持っていったのですが、大変重宝したのを覚えています♪

もちろんね、海外でも調達できるわよ。
しか〜し!!かわいらしさと、種類の豊富さはやっぱりVIVA日本☆って感じ(*^^)
これからの季節、ホームステイの予定がある方は、中敷が暖かなタイプがおすすめだわね。
あまり大きいのは荷物になっちゃうから、小さくなるタイプのものとかがいいかも。
これから留学する予定のあなた、留学生活のお供に仲間入りさせてみてはいかがかな?

そういえば、錦のぞみさんはアノ履物を留学先に持っていくことを、おすすめしてたねぇ〜。
寒がりのコマチには、冬はアレで過ごすちょっと無理だけど・・・
若かりし頃ののぞみさん、冬のシアトルでも素足にアレで、過ごしちゃったらしい。

さて、アノ履物って・・・それは、荷物は準備OK?あったら便利なモノをチェック!

2007年09月03日

タクシーに乗る時は地図をチェック!

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです♪
いやぁ、「秋の気配が・・・」なんて言っていたら、一気に涼しくなっちゃって、あの暑さはなんだったんだ?って感じですね。考えてみたら、梅雨明けも遅かったし、短かったけど、中身の濃い(?)夏だったってことか。

涼しくなったとたん、活動し始めたコマチさん☆
そして、食欲の秋(ヤバイでしょ)ってことで、お友達などと食事に行く回数が増えています。(笑)
そういや、先日お友達と食事して、気分良くなっていたのに、乗ったタクシーのマナーの悪さにすっごい嫌な気分になって損しちゃったわよ。若かりし頃だったら、すぐクレーム入れるところだけど、この歳になると面倒くさくなってねぇ。(爆)

東京に住んでいた時もひどかったなぁ・・・
挨拶しない、マナーの悪い運転手はゴロゴロいるし、マナーは良いけど、地方から出てきたばかりの運転手さんとか。当時は、カーナビの無い時代だったもんで、こっちも道を知らないし、運転手も道を知らないなんてこと多かったけ。^^;

でも、アメリカやカナダ、オセアニアのタクシー運転手も、道の知らなさでは同じ感じかも・・・
というのも、あちらではフルタイムでタクシー運転手やってる人が少なくて、平日の昼間は他の仕事をやってるのに、週末や夜間だけタクシーの運転手に早替わりぃ〜ってな具合の、バイト(?)運転手が多いのよ。

なので、カーナビなんて無いのが当たり前だから、住宅地図だけが頼りだ!
空港からホテルとか、ランドマークへの移動は問題ないけど、注意が必要なのは、学校の空港出迎えを利用しないでホームステイ先へ移動しようとした場合よ。

ロンドンのタクシーはプロフェッショナルホストファミリーの住所見せて、

「この住所だけど、分かる?」

って聞くのはダメ。
絶対に「OK」って答えるのは目に見えてるし、実際にその地域まで来たら「ここから、どうやって行くんだ?」って逆に聞かれるのも目に見えてる…

空港からタクシーに乗る時の正しい聞き方は、

「この住所だけど、地図持ってる?」

ホームステイ先のエリアの地図をタクシーの運転手が持ってるかどうか確認しないと、近くなのに迷ってしまって、結局、空港出迎えよりも料金が高くついたってなことになるから、お気をつけあそばせ。

あとねぇ、アメリカでタクシーに乗る時のコツは、助手席に乗り込むこと!
まぁ早い話、助手席で自ら地図を開いてナビゲートしてあげるってこと。
世の中、要領の悪い運転手ってのはどこにでもいるみたいで、地図で一生懸命調べてるのに、目的地が見つけられない運転手ってのもたまにいる。そうなると、路肩に止まっては調べ、また止まっては調べ・・・してるから、調べてる方もそれを見守る方もイライラしてくるのさ。

そして、助手席にいれば運転手の隣で見張ってられるわけだし、無謀な運転や悪いことはできないと思うよ。あんまり態度悪かったら、運転席の近くに表示してあるライセンス番号や名前、わざと隣でメモするって嫌味なワザもできるしね。

それに比べて、ロンドンタクシー(London Black Cabs 最近は黒じゃないのもあるのよ。)は世界的にも有名だけど、本当にすばらしい。ロンドンの地図を見てみると、どんな小さな道にも名前がついているんだけど、それをすべて覚えないと試験に受からないんだってさ。

しかも、そればかりではなく、試験では、運転技術はもちろんのこと、人間性(これ大事だよね)もしっかりと見られるらしい♪日本のタクシーの運転手さん・・・怪しい人多いよね・・・二種免許でも技術ばかりじゃなくて、人間性とかマナーとかも見て免許発行すりゃいいのに。

しかぁ〜し、このロンドンタクシーも時代の波が・・・お客を選んだり、ひどいとメーターあるのに吹っかけてくるやからも出てきているらしい。。。こうなると、何を信じていいのやら、特に海外では信じられるものは“自分”ということで、気を引き締めて行こうじゃないの。

あ、それから・・・
日本人ならいつものクセでついついやっちゃうけど、

ドアは自動じゃないから、自分で開け閉めしましょうね。

2007年08月28日

照明が暗い?日本と違う明るさの感覚

まだまだあづいですなぁ・・・留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです♪
どうやら、この暑さ9月中旬まで続くらしいですね・・・
あぁ、何が恐ろしいって、今年の夏の電気代の請求がおそろしいわよ^^;

電気?そういや電気で思い出したわ。
(なんて唐突なんでしょ・・・まぁ、いつものことということでお許しあれ。)

そうそう、電気、電気。
日本ってさ、最近でこそ白熱灯“風”の蛍光灯とか出てますが、従来の明るさのピッカーンと明るい蛍光灯も普通に使われているわよね?
ああいう、コウコウと明るい蛍光灯って、欧米のお宅ってほとんど使わないんだよね
照明の明るさについては、日本ほど“明るい場所好き”って国はないんじゃないかな?

オシャレな電気スタンドも勉強の時にはちょっと暗い間接照明的なものが多くて、特に、一般家庭の各ベッドルームなどは『くつろぐ空間』として考えられてるから、間接照明なのさ。
確かにねぇ、リラックスできるんだよね、間接照明って、いい感じなのさ♪

でもね、ちょっと困ることが・・・それは、ホームステイ先でのお勉強。
日本人の感覚だと「ちょっと暗い」って感じると思うんです、っつうか勉強するには暗いです^^;
なので、長期で留学予定で、しかもホームステイの場合、お勉強を家でやろうと考えている方は、強力な電気スタンドを買うと良いでしょう。
目を悪くしないためにも、オススメするわ!!

寮に滞在する人もね、できれば電気スタンドは買った方がいいと思うね。
元々、寮の場合は「勉強は図書館でするもの」って考え方があるから、勉強用の照明じゃないのよ。
それにね、試験期間中じゃない限り、寮で静かに勉強なんてありえない・・・
18、9歳の騒ぎたい盛りの学生が滞在してるワケでしょ?自分は静かに過ごしたいって思っても、ルームメイトが音楽ガンガンかけたり、ゲームやったり、友達と部屋で話したり・・・(飲酒は禁止って寮が多いから、さすがに飲み会ってのはないけど)何かとうるさかったりするんだよね。

で、「勉強したいから、静かにして!」な〜んて抗議しても、

「勉強したいなら、図書館行けば?」

って言われるのがオチ。
大学の図書館は夜遅くまで開いてるから、そのあたりは“暗黙のルール”になってる。
規模の大きな大学だと、寮の申込書に「静かなフロア希望」みたいな選択も出せるから、そういうのも考えた方がいいよね。(でも、自分も夜遅くまで起きてたり、騒げないけど・・・)

おっと、ちょっと話が外れちゃったけど・・・
実はさ、私コマチが留学をした時には、だぁ〜れも親切にそんなこと教えてくれる優しい人はいなくてね、ひたすらホームステイの自分の部屋の「暗い」照明で勉強していたわけさ。
なんと、留学前は左右2.0だった私の視力・・・帰国したらどうも見えなくなっていることに気づいて、眼科へGO!な、な、なんと、左0.4&右0.7になってわよ!!!ひぇぇぇぇ〜

でもね、その時はもともと目が良かったので、メガネを作るとなると「遠近両用」になる可能性があるから(って、当時コマチは20代前半。。。おいおい)、自然治癒力に期待しましょうってことになったわけよ。この若さで「遠近両用」は勘弁でしょ^^;

しばらくつらかったけど、なんとか左右1.2までは戻って、めでたしめでたしだったんだけど、これって悪くなったら、必ずしもコマチのように元に戻るってわけじゃないと思うよ。
なので、皆さん!視力のためにも照明は大切です、十分にお気をつけくださいねぇ〜☆

2007年08月22日

ソフト派?ハード派?イギリスの水事情

一瞬、秋の気配を感じたはずでしたが、まだまだ暑い・・・
というか、“あづい”ですなぁ〜、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチでございます。
いったい、いつまで続くきだぁ〜!地球温暖化は大丈夫かぁ〜!!

さて、先日のブログで、

『水分補給は大切よ(美容のために)』

と書きましたが、“水”と聞いて思い出しちゃったのが、イギリスの水事情。
これを語らずには居られない!

日本のお水は、“軟水”ですよね。日本人にとってはとても飲みやすく、緑茶やご飯を炊くにはとても適していて、おいしくいただけますよね。
これが、ところ変わればなんとやら。。。ヨーロッパの方へ行くと“硬水”が多くなるのよ。

ミネラルウォーターは美容と健康の必需品「日本以外は水道水のお水は飲めない」

と、思っている方も多いと思うけど、意外にイギリスの水道水ってそのまま飲めちゃうんだな、これが。
しかし、イギリスの場合、硬水も硬水なので、気になる方はフィルターを通して使ったり、飲み水はミネラル・ウォーターを買ってきている方もいるようね。

だってさ、すごいのよ!日本からスチームアイロンなんて持っていって使ってごらんよ、すぐに穴が塞がるって。
しかも、イギリスでは本当によく紅茶(ミルクティー)を飲むんだけど、電気ポットで湯沸しをするんだよね。で、その電気ポットの中を見てみると・・・

ひぇぇぇぇぇ〜!!

って感じで、なにやら物体(カルシウムとかマグネシウムとかなんだろうなぁ)が付着してるのだ。

でも、イギリスの紅茶はやっぱり硬水の方がうまいんだなぁ。
どうりで、イギリスから買ってきた紅茶とか、日本で飲むとちょっと違うなぁっておもうんだよね。
うまく出来ているもんだと、いっつも思うわ。

しかし、そうばかり言っていられないのが・・・シャンプー時。
もうね、すぐに髪の毛バリバリよ!!
猫毛の柔らかいはずだった私の髪の毛も見事ににバリバリ。(ToT)
日本から持っていったシャンプーを使っていたけど、これってシャンプーが原因ではなくて、やっぱ水なんだわなぁ。

これがね、おもしろいことに、日本に帰国してしばらくしたら、元の柔らかな髪に戻ってきたのさ。
それだけ、水の力ってすごいんだわぁって痛感した出来事だったわね。
だから、これからイギリスへ留学しようって方、あまり心配しなくていいわよ。
日本に帰ってくれば元に戻るから。(笑)

ダイエッターの中では有名な硬水のミネラル・ウォーター“コン○レックス”は、私の周りには苦手な人が多いんだけど、私はイギリス生活のお陰かどうかわかりませんが、全然平気・・・っていうか、どちらかというと好き☆

最近では、錦のぞみ氏にすすめられた、“コン○レックス”よりも硬度の高い“○ール・○イヨール”ってお水を愛飲しているコマチでぇ〜す♪
あなたは、ソフトとハードどちらがお好きかしら?うふふっ

2007年08月07日

海外“通”のサンドイッチの頼み方

先日の激痛からも開放され、すっかり元気な留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
梅雨明けから、まぁ夏らしいっちゃぁ、夏らしいクソ暑い毎日が続いてますが、皆様は夏バテなんかになっていませんかぁ?しっかり食べて、水分補給をしながら、この暑さを乗り切ろうではないか!!

今日はね、ちょっと食べ物の話。

「こんな暑い時に、食べ物の話?!食欲なんて無いよ!!」

なんていう方もいらっしゃるでしょう・・・そんなんじゃ、夏を乗り切れないぞぉ〜。
健康でいられるためには“食”は大切なんだから。

なんて言っていますが、『食べ物は日本がイチバン!』と思っているコマチでも、実はたまに恋しくなる海外の食べ物があるのだ。案外身近なものなんだけどね、それは・・・“サンドイッチ”

「はぁ?サンドイッチなら日本でも食べられるじゃん。」

と、思われると思うのですが、違うんだぁな。

日本にも、海外の某チェーン店なんかが入ってきていますので、よく利用されている人はいるでしょうが、私は、ファーストフード店とか、街角にあるちいさなサンドイッチ店のが大好き。

一口に“サンドイッチ”といいますが、海外でオーダーしたことあります?うふふっ
ない人も多いんじゃない?その多くの人が「オーダーの仕方わからなくって。」なんて人多いんじゃないかぁ?(某CMで某人気女優が、ハンバーガー屋で何でもYesって言っちゃってたみたいに)
では、ちょっとどんな風に注文するかみてみよう♪

海外で見るサンドイッチはボリューム満点★ステップ1 パンの種類を選ぼう  
今まではイギリスなんかでも、
 「ホワイトブレッドにしますか?ブラウンブレッドにしますか?」
程度だったのですが、いやぁ増えましたがなパンの種類が。。。
イングリッシュ・マフィン、フレンチ・バゲット、イタリアン、ベーグル、ピタなんかもありますので、メニューが無い場合は、聞いてみるといいでしょう。(でもね、結局聞いても聞き取れなかったということもあるので、ご注意あれ。笑)

★ステップ2 中身を選ぼう
<肉・魚介類>
ハム、ベーコン、ローストビーフ、ターキー、ツナなどは、たいていあると思いますよ。ダイエット中の方には、意外とヘルシーなターキーがよろしいかもしれませんことよ♪(笑)

<チーズ>
「えっ、チーズの種類まで選ぶの?」って感じだと思いますが、いろいろあるのだよ。
アメリカンチーズ(オレンジで味が濃い)、チェダーチーズ(オレンジで少しクセがある)、スイスチーズ(漫画で出てくる穴の開いたようなチーズ)、プロボローン(丸い形で、クセが無く食べやすい)、皆さんご存知モッツアレラチーズ(溶けると伸びる)etcがありますよ。

<野菜>
レタス、トマト、オニオン、ピーマン“Green Pepper”、キューリ、オリーブ、マッシュルーム、ピクルスetc
色とりどりでボリューム満点だから、野菜を食べたい人にはうれしいチョイスです。

★ステップ3 味付けを選ぼう
日本では定番のマヨネーズを入れるか、マスタードをいれるかなど聞かれますので、お好みで。
中身によっては、塩やコショウも聞かれますが、その量まで聞かれちゃうと結構面倒かも・・・

★ステップ4 サイドメニューを選ぼう
メインのサンドイッチに添えて、ピクルス(丸ごと一本)やチップス、フレンチフライなんかも頼めちゃう。
た〜だ〜し〜、食べきれない量がどっさりついてくるから、ダイエット中の人は要注意!

・・・・っていうか、「サンドイッチを注文するのに、こんなに工程があるのかぁ?」って思われる方もいると思いますが、慣れればそんな大変でもないので、ぜひ一度挑戦してみてちょうだいな☆

そうそう、もちろん注文するときに必要な、これらの英単語は覚えておくことをおすすめするわよぉ〜ん。
あぁ、お腹がすいてきた(*^^)

さて、パンにまつわる英語は、続き↓をご参考に!

続きを読む "海外“通”のサンドイッチの頼み方" »

2007年07月30日

荷物は準備OK?あったら便利なモノ

やっと夏らしいお天気となりましたが、お元気にお過ごしですか?
助っ人ブロガー、留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!

この週末は、某TV局の某27時間テレビと参議院選挙の速報のおかげで、2夜連続ウトウト状態でした。
おまけに、やっと眠れたと思ったら、早朝に派手な雷で起こされてしまい…
今日は久し振りに、健康ドリンクのお世話になってます。

さて、いよいよ大学生の皆さんも本格的に夏休みに入り、社会人の皆さんもそろそろ夏休みの予定が決まってきた頃ではないでしょうか?
私が担当するお客様からも、出発が近づくと色々な質問をいただきます。
やっぱり、日に日に緊張感が高まる…というか、海外に慣れている人ほど、出発日が近くなればなるほど現実味が沸いて焦るんでしょうね。

忘れ物のないようにいってらっしゃい!「これは持ってくと便利ってモノ、ありますか?」

洋服や帽子やサングラス、常備薬に変圧器にシャンプー。
持っていかなければいけないものは色々と浮かぶのですが、

どっちでもいいかな〜と思ってたけど意外と重宝した

ってモノって何だろう???
短期留学でおすすめの持ち物、リストアップしてみました。

★虫刺され用の軟膏

海外には「キミ、何科の虫?」って捕まえて、問いただしたくなるような虫がいる時があります。
特に、夏の時期は虫も繁殖しやすいらしいので要注意。
おまけに、地元に住んでる人は痛くも痒くもないのに、海を渡ってきた“もち肌”の日本人がなぜか虫の大好物らしい。

日本でヤブ蚊に刺されるのと同じように、運悪くその虫に刺されてしまうことはまぁ仕方ないとしても、問題は海外の薬局で買える塗り薬。やっぱり日本の製薬メーカーは優秀だ・・・と海外で後悔したくなければ、日本製のお肌に優しい軟膏を持っていきましょう!
でも、どうしても日本の薬が効かない時は、すぐに医者へ行くことをおすすめします。
不思議なんですが、海外での虫刺されって、なぜかガッツリ跡が残るんですよ。

★洗濯ネット

海外の洗濯の仕方は、かなり雑。
まぁ、洗濯機自体がレトロというか、単純な機能しかないから仕方ないのかもしれませんが…

日本の家庭用洗濯機よりも一回り大きな洗濯機で、容赦なくジャブジャブ回す。
そして、そのまま乾燥機へポンッ。グルグル回して出来上がり〜って感じ。
女性のかわいい下着類も、ジーンズと一緒にジャブジャブ&グルグルされてしまうので、絶対に洗濯ネットは持って行った方がいいですよ。

ちなみに、よく物干しハンガーをもって行く人がいますけど…
プライベートバスルームじゃない限り、干す場所はクロゼットの中ぐらいしかないから乾きが悪いし、自分の部屋のカーテンレールに引っ掛けるなんてことは絶対にやめてくださいね。
お部屋にいない時はドアを開けておくのがルールですから、ホストファミリーから丸見えですよ。

★ドライヤー

「ドライヤーなんか持って行くの?」という声が、旅慣れた人から聞こえてきそうですが…
私は知っている…ホームステイ先の「えっと、最後にスイッチ入れたのはいつ?」って感じのドライヤーを使った友人の髪が焦げて、何とも言えないニオイがバスルームを漂ったことを。

ご立派なホテルに泊まる海外旅行なら話は別ですけど、ホームステイはホテルではありません
ホストファミリーの家にもドライヤーは常備されている場合が多いのですが、それを頻繁に使っているホストファミリーは意外と少ないかも。(朝、慌ててシャワーを浴びる人が多く、タオルドライONLYが基本。)

だ〜か〜ら〜、何年も電源入れてないって古びたドライヤーを貸してもらって、電源を入れた途端、イヤ〜な熱風が吹いてきて…気づいたら髪が焦げてたってコトは結構よくある話。髪の毛が大事!って人なら、たとえ数週間のこととは言え、高性能&繊細な日本のドライヤーは必需品ですよ。

★旅行用シャンプー&リンス

これは「到着後の数日分」じゃなくて、「帰国前の数日分」と理解してください。
シャンプーやリンスは現地のスーパーで購入できるので、日本からボトルごと持って行く人はいないハズですが、問題は現地で購入できるボトルの大きさ!
これが、お徳用サイズになっているものがほとんどで、もしも帰国数日前になくなったら、

「え〜、もう1本買うの?もったいな〜い」

と思ってしまうことは間違いない。(え、私だけ?)
だから、ボトルは上手に使って、最後の数日間分だけは日本から持っていった小さな旅行用のセットを使う。っていのが、留学先での節約(?)の第一歩。
ま、どうしても余ったら、ホストファミリーや友達にあげれば喜ばれるけどね。

★(ビニール製)ビーチサンダル

ホームステイや寮の中では基本的に土足。
だから、シャワーを浴びる時も、シャワールームまで裸足はちょっとマズイ。
かといって、シャワーを浴びてから、昼間はいてたスニーカーや革靴には足を入れるのはチョット…

そんな時に大活躍なのが、ビニール製のビーチサンダル
値段も安くて軽いので、濡れてても拭けばOKというのが魅力。
帰国する時にホストファミリーの子供にあげたら、すっごい喜ばれたので、それ以来、ビーチサンダルを買う時は派手派手な柄をワザと選んでます!

そういえば…プチ潔癖症の友人は、海外のビーチリゾートの安ホテルに行く時は、必ずビーチサンダルを2つ以上持参。1つはビーチ用で、もう1つはシャワー&トイレ用。
安ホテルの場合、バスルームはコンクリート打ちっぱなしで水はけが悪いので、1日中ベタベタしてるらしく、そんなところを裸足で絶対に歩けない彼女は、シャワーを浴びる時もビーチサンダルを履いたままらしい。(帰国する時には、ポイッて捨ててくるみたい。)

とりあえずリストアップしてみた、夏の短期留学であったら便利なモノ。
これ以外にも、細かいモノで色々あるんですけど、キリがないのでやめておきます。

でも、もしも忘れ物をしても、“先進国”と言われる国なら大丈夫!

お金さえ忘れていかなければ、留学先で何でも買うことができます。

あ、荷物を準備する時に一番大切なポイント、忘れてました!!

“スーツケースには十分な空きをつくっておくこと”

だって、帰国する時には、お土産や何やらで絶対に荷物が増えてますから。

2007年07月24日

ママチャリはすばらしき日本文化?!

皆さ〜ん、お久し振りの留学ネットの留学カウンセラー、錦のぞみです!
毎度お馴染みのコマチさんがちょいと体調を崩しまして…急遽、助っ人として登場しました。
あっ、コマチ☆ファンの皆様、ご心配なく!
とっても丈夫なコマチさんなので、来週のブログでは元気に復活します。お楽しみに〜。

さてさて、今日は“ママチャリ”についてお話しましょう。
正式名称「婦人用自転車」、通称「ママチャリ」。
学生時代、誰もが一度はお世話になったことあるのではないでしょうか?

あ、ところで“ママチャリ”って地方によって、呼び方違いますか?
名古屋地区では“ママチャリ”とか“チャリ”って呼び方が一般的ですが、年代(?)によっては“ケッタ”とか“ケッタマシーン”とか呼んじゃう場合もあります。「(ペダルを)蹴る=蹴ったくる」ってことからきてるんでしょうか?そこに“マシーン”ってつけちゃうなんて、考えてみるとスゴイ造語ですよね。

海外の自転車事情を知ると日本のママチャリ文化がすばらしく感じる!?で、話は戻りますが、どうして“ママチャリ”の話題を取り上げたかと言うと、

欧米諸国にママチャリはありません。

という事実、どこまで知られてるのかしら〜と思いまして・・・

留学先のホームステイが決定するとよく聞かれる質問が、

「学校へ自転車で通えますか?」

イギリスのケンブリッジだと、レンタルサイクルがあるくらい自転車通学が主流なんですけど、それ以外の国だとママチャリってものがないから、大人用で気軽に乗れる自転車があまりないんです。

あ、全くないワケじゃないかな・・・正確に言うと、ちょっと昔の『赤○のアン』の世界に出てきちゃうようなレトロでちょっぴりオシャレな(?)自転車はたま〜に見かけても、日本で通勤&通学によく見るハンドルの前にカゴがついたタイプの自転車がないんです!

地元の子供たちが乗ってる自転車も、いわゆるマウンテンバイクやロード用の自転車みたいなタイプで、ヘルメットかぶって家の前をチョロチョロ走ってます。まぁ、もともと自転車通学って習慣がほとんどないし、小学生ぐらいの子供がおもちゃ感覚で乗ってるぐらいで、朝晩の通学で学生が自転車乗って走ってる姿は見かけませんね。

数年間のアメリカ留学から日本へ帰国した時、お母さんがママチャリのカゴにスーパーの買い物袋を入れて、その後ろを補助輪つけた子供用自転車でお子チャマが一生懸命追いかけてる姿を見て、

「あ〜、日本に帰ってきたんだなぁ〜」

ってしみじみ思っちゃいました。これこそ、日本のよくある風景だな〜って。

だから、留学先でどうしても「自転車通学したい」って人は、数万円相当のマウンテンバイクを買うしかないかな〜?もちろん、カギはガッチリ複数つけて、簡単には切れないチェーンでどっかの柱にグルグル縛り付けておかないと、新品のマウンテンバイクなんて1日で盗まれちゃいますよ〜。
あと、ハンドルの前にカゴはないから、荷物は背負うようにソレ用のカバンもお忘れなく!

そういえば、私の時代は学校英語で、自転車=Bicycleって習ったんですけど、あまり実用的な単語じゃないってことが留学してから判明。アメリカでは、自転車=Bikeって言うのが一般的。
Bikeって言うと、その名の通り、マウンテンバイクってイメージがありますよね。

実は私、この仕事をする前は某英会話スクールで働いてたんですけど、アメリカから新しく外国人教師が赴任すると真っ先に教えたのが、歴代の外国人教師から引き継がれた“ママチャリ”の存在。
大都市と違って、電車はあってもバスは本数が少ないから、「ママチャリは買い物にも便利だよ〜。ハンドルの高さとかサドルが最初は慣れないと思うけど、乗れるように練習してねぇ。」って。

最初は違和感があった若いアメリカ人の先生も、1ヵ月もすると高校生に負けないぐらいのスピードで“立ち漕ぎ”。そして、初めて見た時は、前のカゴと後ろの荷台に抵抗を示していたクセに、慣れてくると「おいおい、そんなに積んで大丈夫か!?」と荷物を詰め込んで走ってます。(後ろの荷台に、いつの間にか大きなカゴが設置されていた時はビックリ。)

帰国する頃になると、

「I will miss ママチャリ!」

って名残惜しそうに言ってますから、やっぱりアメリカ人の感覚でも便利は便利なんですよ。
本気でアメリカで持ち帰ろうとして、「組み立て式はないのか?」って生徒さんに聞きまくってましたから。

そうやって考えると、ママチャリって世界に誇れる日本文化ですよね。
今では1万円以下で買えるママチャリもあって、安くて公害フリーのエコな乗り物
「もしかして、アメリカでも結構売れるんじゃないかしら?」って思った留学経験者の皆さん、決して少なくはないと思うけど。

2007年07月03日

海外“慣れ”してるかどうかはチップで決まる?!

皆様、そろそろ夏休みの計画など立ててますか?
今年の夏も何処へも行く予定の無さそうな留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。(涙)

『夏休みに海外へ!』なんて思っている方もいると思いますが、今日はこのような習慣の無い日本で生まれ育った我々にはとても難しい習慣、“チップ”について考えてみましょう。初めて海外へデビューする予定のあなたはもちろん、海外慣れしている方ももう一度ここで復習して出発するべし。

海外旅行の達人はチップの支払いがスマート「チップってさぁ、あげてもあげなくてもいいんでしょ?」
「自分は学生だし、あげる必要ないよね。」

なんて思っているあなた、それは間違いです。こっぱずかしいですよ!
なかなか、チップの習慣になじみの無い我々日本人には、チップをスマートに渡すってのは難しいですが、チップについてはこう考えましょう。

「チップは、サービス業をしている方のお給料の一部です。」

実は、チップの習慣のある国々の場合、サービス業で働く人たちの賃金は、チップをもらうことを前提に設定してあるので、かなり低く設定してあるんですよ。
だから、サービス業で働く人達は自分のサービス内容が、チップの収入額に関係してくるわけだから、チップが多いと、

「この人、自分のサービスに満足してくれたんだ。」

なんて、励みにして、またがんばる力が出るってわけよ。

まぁね、本当に極端にサービスが悪かった場合は、払わずに意思表示ってこともあるでしょうが、マネージャーとかにきちんとクレームをいえるというのもスマートな大人だよね。

では、相場ってどのくらい?ってことよね。
地域によっても変わってきますが、目安を紹介しましょう。

◆タクシー:料金の10〜15%のチップをドライバーに渡す。
 スーツケースなどの荷物の出し入れを手伝ってもらったら、
 荷持1つにつきUS1ドルくらいをプラスして渡すべし。
 タクシーじゃなくて、エアポートシャトルなんかの場合でも、
 荷物の積み下ろしを手伝ってもらったら、US1ドルくらい渡すとスマートだわね。

◆ホテル:ポーター/荷物に付きUS1ドル、ベッドメイキング/1人US1ドル〜
 (ホテルのランクによっても違います。)

◆レストラン・カフェ:料金の15〜20% (ビュッフェの場合は 10%〜)
 ハワイとかだと、すでに金額にチップが含まれている場合もあります。
 “Tip”“Service”“Gratuity"とかいていあるので、支払い前に必ずチェック!

◆エステ、ヘアサロン:施術料の15〜20%

今日はアメリカを例にあげましたが、イギリスなんかはレストランの中にはすでにサービス料が含まれている場合もありますので、その場合は支払う必要は無し。
でも、これはあくまでもホテルとかのレストランなので、町の小さなレストランの場合はやっぱり10〜20%、タクシーは10〜15%、ポーターには荷物につき0.5〜1ポンドってところでしょうか。

ちょっと前に、どこぞやの国でタクシーに乗った時、運ちゃんと英語で話をしていたら、ひょんなことからチップの話題が。どうやら、コマチのことを勝手に日本人以外のアジア人だと思い込んだ運ちゃんが、「日本人はチップの払いが悪くてねぇ〜」なんてボヤいてた。

「ケチってるわけじゃなくて、いくらぐらい払っていいのか分からないんだってば。」

って、心の中で叫んでみたけど、結局、日本人だってことを告白できなかった小心者のコマチ。
チップって慣れてないと、「10%が目安」って言われたら、きっちり電卓で小数点まで計算しちゃいたくなる気持ちは分からなくない・・・

でもねぇ〜、ちょっと小洒落たレストランやカフェのテーブルの上で、電卓でチップの計算なんて、海外ではマナー違反というより、“見世物”になるから絶対にやめましょう。
前にあったなぁ〜、旅慣れた感じに見えた日本人のOLさんグループが、メニューを片手に電卓でパチパチ計算。周りのテーブルにいた地元客とウェイターが、ヒソヒソ笑いながら見てたけど、同じ日本人として、さすがのコマチもこっ恥ずかしかった。

そして、チップは出来るだけ紙幣で払うのがスマートです。端数を切り上げるも、切り下げるも自分の判断だけど、「学生だから・・・」なんて小銭だけってのはやめるべし!
なので、到着したら、とりあえずUS10〜15ドル分くらい、US1ドル札に両替しておくと便利でしょう。まぁ、もちろん出発前でもいいんだけどね。

そして、難しいのがタイミング・・・
なかなか、タイミングが合わずに、今でもなんだかもじもじすることがあるコマチさん。(笑)
紙幣を4つ折にして、スマートにすっと渡せる人って素敵だと思うわぁ・・・惚れるね。(笑)
本当に海外旅行慣れしてるかどうかって、実はこういうところで分かっちゃうんだよね。
さぁ皆さん、そんな素敵な大人になろうねぇ〜♪

2007年06月28日

自分も使えて実用的な海外へのお土産は?

毎日の雨、機嫌の悪い我が家の愛犬・犬太(ケンタ)さまの機嫌取りに追われている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
犬太は雨が大嫌い、なんで外犬なのに、ヤツ(犬太)はあそこまで雨嫌いなんだろうか?

さて、前回は夏にもって行く洋服のご注意なんぞお話いたしましたが、『夏の生活シリーズ』(いつからシリーズになった?)ということで、本日はエアコンのお話。

日本では、一家に何台?ってぐらい当たり前のエアコンですが、実はコマチの実家でも7、8年前まではエアコンなかったんだよね。窓を開けると、良い風入ってくるし、1週間くらい我慢すればしのげるわけよ。和紙のうちわはインテリアとしても人気今は4台あるけど、いったい年間何日使っているのだろう?^^;

初めて、イギリスで夏を越した時は驚いたね。エアコンなんて各家庭にはほとんどついてないし、扇風機さえない。
ちょっと涼みたくなったら、スーパーへGO!

「ここは本当に先進国か?」

と、思ったけど、それで全然過せるわけよ。

そういえば、去年の夏も一時期、ロンドンがムチャクチャ暑かったらしいけど、地下鉄にエアコンがなくて「朝晩の通勤は地獄だった・・・」と学校のスタッフがボヤいてたっけ。おまけに、オフィスにもエアコンがないところが多いから、昼休みになるとスーツを着たイイ大人たちが、スーパーの冷凍食品売り場の前にズラリと並んで涼んでたらしい。いやぁ、あの時は「今年の夏はどうなるロンドン?!」って心配したけど、すぐに元通りになってよかったよ。

イギリスだけじゃなくって、アメリカでも大学寮に滞在をする場合は、エアコン無しなんてところは結構ある。特に、『歴史ある大学』ってのは、建物自体も歴史がある場合が多いからね。

「いやいや、この地域でエアコン無いのは、さすがに辛いんでないの?」

という場所も、無きにしも非ずだけど、そんなエアコンの無いところは、やっぱりエアコンが無くても、結構過ごせたりするんだよ。

確かに東京とかはヒートアイランド現象とかいって暑くて仕方ないけど、あれってみんながエアコン使うからっつう話もあるよね。確かに、あの暑さはたまらんけどさ、“エコ”な生活といわれて久しいですが、みんなの生活もちょっと見直してみてはどうよ?寝るときのエアコンは体にも悪いしさ、アイ○ノンやなけりゃ保冷剤凍らせたのをタオルで巻いたのを使って、寝るのも案外効果的。

“エコ”な生活は個人で考えてもらうとして(笑)、そんな中、私が夏の出張や旅行に必ずもって行く必需品を教えようじゃないか!!

それは・・・“扇子”もしくは“うちわ”なのだ。

扇子は千円ぐらいで買えるものを何本か持って行って、帰国する前にお土産代わりにあげちゃったり、うちわも要らなければ、そのまま置いてきちゃったりゴミ箱へポイッね。
いろんな宣伝が書いているうちわは、外国人には珍しいらしく、受けが良かったりしますよ。(笑)
スーツケースにもサッと入って邪魔にならないし、自分で使えるってのもいいよねぇ。
最近では電車とかに乗っていても、扇子を持った奥方、殿方も見かけますが、これはとても重宝しますので、お試しあれ♪

2007年06月26日

夏でもコートが必要?海外の天気は侮れない

空梅雨か?と思ったら、やっと梅雨らしくなりましたね。
みなさん、梅雨を楽しんでますかぁ?留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
やっぱりね、季節季節がきちんとしているのが、日本の良いところでもありますから、じめじめの梅雨でも無いと気が抜けるというものです。

さて、先日は「イギリス人と傘」のお話をしましたが、海外へ行く時に心配なことのひとつに、『衣類』ってないですか?「いったい何を持っていったらいいの?」なんて、ご相談はよく受けますし、実際に自分が海外へ行くときにも調べるもんね。

これからは夏の留学や旅行なんて予定している人もいると思うのでちょっと触れるとね、緯度の高いところへ行くときには、いくら夏でも長袖も持って行った方がいいだろうね。

「緯度の高いところってどこよ?」ってことですが、

イギリスやアイルランドは絶対に長袖持って行って!!

このところ、やはり異常気象で、夏はかなり暑い時期もあるようですが、「イギリス人と傘」にて触れたように、基本的にイギリスの天候は安定しないから、注意はしておいた方がいいわね。

忘れもしない、私が以前イギリス系の会社にて働いていたころ、ロンドンに出張したのさ。
9月だったかなぁ?一応、駐在の人にも、前もって気候とか聞いてちゃんと準備していったんだけど、着いてびっくりめちゃくちゃ寒くてね。

「あれ?こんなんだったっけ?忘れてたよ・・・」

と、泣きそうになったことがあったっけ。
駐在の人は、イギリスの気候の不安定さになれちゃってるからさ、そこまで寒いとは教えてくれなかったわけよ。(涙)

あまりの寒さに、ホテルに荷物を置いて、即効で“コート”を買いに街へ走ったさ。

しかも“ウールのコート”だよ“ウール”、9月に“ウ−ル”だよ!!

海外に行く時は洋服をよく考えよう!って、何回もうるさいけどさ、四季折々すばらしい季節の元育った、日本人には信じられないよね、ちょっと。

お店のお姉ちゃんともちょっと話したら、

「忘れちゃだめよ、
 イギリスは夏でもコートは必要でしょ。」

と、にっこりと言われてしまった。。。
はい、忘れていた私が悪ぅございました^^;

まぁ、夏の留学や旅行にさすがに“ウールのコート”持って行きなさいとは言わないが、イギリス・アイルランドに限らず、やっぱり重ね着出来たり、さっと羽織れるようなものは持っていくといいだろうね。
最悪、金はかかるが現地で調達ということも可能だけど。。。

留学して、旅行へ行って風邪ひいたなんて寂しいことにならないためにも、気をつけるべし♪

2007年06月21日

雨が降っても傘いらず!?

関東甲信越地方もいよいよ梅雨入り宣言!と思ったら、梅雨はどこへ行ってしまったのでしょう?
こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

主婦のコマチとしたら、昨年の雨の多い長い梅雨より、洗濯がカラッと乾く晴れの日が続くのはありがたいですが、農作物のことや、深刻な水不足に悩まされている地方の方のことを考えると、悩ましいですよね・・・

本日は、“梅雨入り記念”じゃないけど、雨の多いこの時期になると、必ず思い出すお話とひとつ。

日本の傘はカラフルでおしゃれ「イギリス人は傘をささない」

って、“噂”聞いたことある人も多いのはないかしら?
その“噂”って本当?って話。

・・・この“噂”本当です。(笑)

私も噂は聞いていたのですが、目のあたりにしたときにはびっくりしましたよ!!結構な量でも傘ささないんだよね・・・
で、雨降りそうな時って、フード付のウィンドブレーカーを着ている人が多くて、雨が降ってくると、サッとフードを出してかぶる、みたいな感じなわけよ。まぁ、若者の場合は帽子とコート、マフラーとコートって感じが多いような気がするわね。

おまけに、雨に濡れながら、みんな平然と歩いてるからね。
日本だと小走りなのが普通なのに、「そのうち止むだろ」って感じで慌てない慌てない。

私は日本人ですから、最初の頃は傘を携帯して雨が降ったら傘をさしていたのですが、だんだん生活していくうちに周りは誰も傘さしてないし、傘ささなくなったね。(笑)
別にこれは「イギリスにかぶれた」とかじゃなくて、だんだんイギリス人の気持ちがわかってきたと言うか・・・面倒なのよ、早く言えば。^^;

イギリスの天気って、一日の中でも本当によく変わって、雨が降ったりやんだりなので、いちいち傘をさすのが面倒くさいわけ。しかも、あちらの傘ってほとんどかなり弱っちいかんじの、三段折傘が主流でね。
イギリスって風も強いから、そんな傘だと役に立たないのさ。(笑)
もちろんさ、一日中ずっと雨なんて時は、いくらイギリス人でも傘はさすけど普段はこんな感じよ。

それで、アメリカのシアトルに留学してた、錦のぞみさんにその話をしたら・・・

「シアトルでも、傘なんて持ち歩いたことない。」

とキッパリ言われた。
ま、彼女の場合は自分の車で動き回ってたから、余計必要がなかったのかもしれないけど。
アメリカのジャンプ傘って妙にデカくて&重いらしくって、だからって折りたたみ傘はやっぱりヘナチョコらしい。。。そのあたりは、イギリスと似てるのかもねぇ。

留学する人は、日本から軽量で丈夫な折りたたみ傘を持っていくのも大事だけど、フード付のウィンドブレーカーや帽子やコートの準備をしていくのもオススメですよん。
あ、もちろん、撥水加工のしてあるものにしましょうね。

2007年05月14日

留学先での美容院選びは慎重に!

先日マッサージに行き、「コマチさん、肌“は”若いですね。」と言われて、ちょっと複雑だけど、悪い気はしなかった、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

ほめられたんだろうけどさぁ、

「肌“は”・・・」

って強調することはないよねぇ・・・まぁ、お若い方でしたので、許してあげましたさ。
何やら、マッサージをしていると、その人の肌の弾力みたいなので、肌の若さが解るらしい。

「それって、私が太ってるだけか?」

と、聞いてみたけどそれとも違うと言うことで、ちょっぴり安心したコマチでした。(爆)

結構この“〜は”っての、ついつい使ってしまいがちじゃないですか?
口から発してから、「ヤバイッ!」と焦ること、コマチさんも多々あります。気をつけなきゃ♪

そういや、美容院と言えば、コマチが初めて留学した時、イギリスで涙が出そうになった出来事があったので、お話しましょう。^^;

美容院選びは慎重にあれはそう、イギリスの美容院での出来事だった・・・初めてドキドキしながら入った美容院。当時ストレートのロングだったコマチさんは、『1inch(インチ)』(=2.54cm)くらい切って欲しかった。

留学して3ヵ月くらいたっていたから、そこそこ話が出来るようになって、思いも伝わった・・・は・・・ず・・・
しかぁ〜し、終わってみると7cmくらい切られてるではないの!!

いやぁ、さすがに参ったよ・・・

いつからこの国は、1inchが7cmになったんじゃぁ〜!!

と大声で言いたかったけど、わめいても切った髪は戻らないから、グッこらえてせめてもの抵抗としてチップをケチった淡い思い出がございます。。。
言葉って怖いわぁ〜(>_<)

実は小心者(?)なので、それ以来、怖くて現地の美容院へは行かなくなったコマチさん。ちょうど、日本から美容師をやっている方が留学をしていたので、その後は彼女に切ってもらっておりましたさ。

ちなみに、たま〜に登場する錦のぞみさん。
アメリカに留学中、背中まであった髪を肩ギリギリぐらいのボブにしようと思い、「失敗は許されない!」と思い切ってそのエリアで一番人気がある高級美容院へ出かけたところ・・・
日本では考えられない大失敗!

アメリカ人の友達に紹介してもらった人気の美容師さんが、約1時間の格闘の末、鏡を見たらなぜかショートカットに!!そして、中途半端なショートカットを修正しようと、あーだこーだいいながら切りそろえているうちに、さらにベリーショートに!!!
日本人の髪質って欧米人と違って“コシ”があるから、慣れてないと難しいみたい・・・

皆様も海外の美容院体験をなさる際には、十分にお気をつけあそばせ!
ちなみに、アメリカ在住の知人でも、少し割高だけど、やっぱり日本人の美容師さんがいらっしゃるお店へ行っているそうな。わかるような気がする。。。^^;

2007年04月19日

ホームシックは人それぞれ

「今年は暖かいから、桜早かったよねぇ。」
なんて言っていたら、“冬に逆戻りかよぉ〜”くらいの寒さに驚いている、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

これじゃぁ、散った桜も、これから咲く北の方の桜も、びっくりだよねぇ。
毎年、この時期は何を着るか悩む季節なのに、最近では迷いなく冬服だよ。(笑)

さて、前回前ふりしました、コマチの“ホームシック的”な経験についてお話しましょう。
そのホームシックの正体はなんと、分野的(?!)には錦のぞみさんと同じでした。(爆)

海外で見る丼物の具は微妙に中華っぽいそれは・・・

『食べ物!!』

これはある意味、

日本人なら誰もが必ずかかるホームシック

の何ものでもないよねぇ・・・うん。

ちなみに・・・

青葉コマチさんは、「白玉クリームあんみつ」
錦のぞみさんは、「しょうゆベースのスープ」

とにかく、「白玉クリームあんみつ」がムショウに食べたくて、帰国直後は毎日のようにお気に入りの甘味処へ通っていたことを思い出しました。(笑)
のぞみさんの「しょうゆベースのスープ」という気持ちもよくわかりますなぁ。
今でも、1週間くらいの海外旅行へ行ったときでも、帰国直後は、うどんやそばやラーメンなどの麺を食べたくなる・・・っつうか、すぐに食べるもんねぇ。

まぁ、今ではどこへ行っても、それなりにおいしい日本食をいただけるようになりましたが、当時はねぇ、まだまだ少なくて。場合によっては、“なんちゃって日本食”みたいなもんだったからねぇ。

面白いのは日本のメーカーのものなんだけど、日本では売っていない味があったりなんかして・・・
例えば、私が見かけて面白かったのは「出前●丁シリーズ」。
日本で売ってるのは朱色の袋なのに、海外で売ってるのは水色の袋だったり、ピンクの袋だったり・・・
たしか、水色がシーフード味だったような・・・
だいたい、こういう海外限定版はチャイナタウンでお目にかかることが出来ます。
日本の友達へのお土産にも面白いので、今でもよくまとめ買いしますよ、この手の食材♪

あとはね、私のもうひとつのホームシックは、「肩まで浸かれる風呂」
長期で海外で生活をしていると、シャワーだけじゃなくて、肩までゆっくりと風呂に浸かりたくなるわけよ。もちろん、海外の湯船もお湯をためられるんだけど、浅いんだよねぇ・・・
帰国直後は、自宅の風呂に肩まで浸かり、「うぅゎ〜」と、オヤジのような声を発して入ったっけなぁ。。。
って、それは今でもか。^^;

海外旅行も珍しくなくなった今日この頃ではありますが、やはり文化の違いはあるもんね。
みなさんも、長期の海外生活で、海外旅行とは一味違った体験をしてみるのはいかがでしょ?

2007年04月17日

ホームシックになったことありますか?

今年の桜前線はまだまだ北上中!?“花の命は短くて”というけど、桜って本当にあっという間に散っちゃうのよねぇ。儚いわぁ・・・と、毎年桜が散る時期はちょっぴり感傷的になる、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さて、ブログにたまに登場する、錦のぞみさんと

「留学した時さぁ、ホームシックになったぁ?」

なんて話になったので、今日はホームシックについてです。

いやね、コマチははじめての留学の時も毎日が楽しくて、ホームシックとは縁遠かったわけよ。
当時は(すっごい古い言い方だけど、昔だからしゃぁないな)、日本とのやり取りは電話かお手紙。
家族には電話もしましたが、結構筆まめなコマチさんは手紙も書きまくりましたよ。(笑)
なんと、先日引越ししたときにその手紙の束が出てきたりして・・・紙は黄色くなっていましたが、捨てられなぁ〜い♪って感じで、未だにダンボールに眠っています。パソコンも良いですが、手紙をしたためるのも結構いいもんですよ。

でもね、今じゃぁパソコンや携帯も普及してるから、海外に居ても日本がどんなことになっているかなんて、簡単に知ることができるから、ホームシックって少ないかな?と、思ったりするのですが・・・
留学中の皆様からいただく近況報告を見ると、どうやらそうでもないようです。

あ、ホームシックって言っても「日本に帰りたい!(泣)」って深刻なモンじゃなくて、右も左も分からない生活がスタートして、長旅の疲れもあって急に不安を感じた…っていうの。まぁ、学校がスタートして、知り合いができちゃえば、すぐにそんな不安は吹き飛んじゃうみたいだけどね。
やっぱり、一人暮らしをしたことがない方は、いきなり海外で“一人ぼっち”は寂しいみたいだし、これまた日本人がすっごく少ないってことになったら、「日本語しゃべりたい!」って思うかも。

「英語を勉強しに行ってるのに、何言ってるのさ?」

と、思うでしょうが、意外と厳しいのよ・・・日本語が全く通じない環境って!!
知り合いがいればいいけど、英語が聞き取れないと、最初はおかしくなりそうだよ。(笑)
テレビつけても英語だし、買い物行っても英語。観光なら何もかもが目新しくて楽しいけど、勉強しに行ってるワケだから、これがず〜と続くかと思うとウンザリしちゃうのかもねぇ。

海外で長いこと働いて働いている、もちろん英語が流暢な人でさえ、たまにはやっぱり日本語で思い切りしゃべりまくりたくなるそうだ。(爆)その気持ち、すっごいよくわかる・・・うんうん
コマチの場合は、適度に日本人もいたし、そういうこともあってホームシックにならずに済んだのかもしれないねぇ。

「絶対日本人が少ないところがいい!」

というリクエストの方、少ないところもいいですが、ホームシックにかからないためにも、ほどほどということもいいかもしれませんよぉ〜。

でも、こんなコマチでもちょっぴり“ホームシック的”な経験があったので、次回はそのことについて触れましょうね。次回をお楽しみにぃ〜♪

2007年04月05日

アメリカで救急車を利用する時は

季節風に乗ってやってきた、『黄砂』攻撃にあっている留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
なんだか凄いもやっていると言うか、なんというか、今年すごいですよね?
コマチはしばらく車を洗うことをあきらめました^^;
皆様のところは大丈夫でしょうか?

さて、前回のブログは「欧米で、大型救急車を導入した」という話題でしたが、アメリカ生活の長い友人と救急車の話になり、それがかなり面白かったので、本日はアメリカでの救急車事情について、触れてみます。

皆さん、急病になったらどうしますか?

最近、日本では救急車をタクシー代わりに使うという、とんでもない輩がいるために、本当に重症な患者さが、救急車の利用が出来ないという社会問題が起こっているということは、ご存知の方も多いでしょう。

何?知らないだぁ?ちゃんと、社会情勢にも目を向けておきなさいよ!
さもなければ、留学したら恥じかくよ。。。
・・・おっと失礼、横道それちゃったわ。おほほほっ

こんな現象が起こるのは、日本の救急車は“無料だから”というのが一番の理由かも知れませんなぁ。私の姉が医療機関で勤務してますが、本当に驚くような利用の仕方をする方が多いのだと。

コマチなんか、小心者だから激痛に襲われた時も救急車に頼らずに病院へ行ったら、翌日即入院なんてことあったのに。。。医者に聞いたら「こういうときは救急車を呼べ」と言われた。^^;
どうやら、呼んでもいい痛さだったらしい。(爆)

この“救急車無料”ってのは、『所変われば・・・』ということで、世界を見てみると、案外少ないのだ。

アメリカの場合、細かく言うと州ごとに違いますが基本的に“有料”です。
留学中はできればお世話になりたくない救急車しかも、場所によっては、

「サイレン鳴らしますか?○○ドルかかりますが?」

なんて、日本人にとっては笑い話のような本当のお話も。。。

アメリカの医療システムは、余程の重症ではない限り、まずはホームドクターに相談するというシステム。
ホームドクターは24時間電話対応可能なシステム
をとっているところがほとんどです。
で、「救急車を呼ぶべきかどうか」の指示をもらうわけだ。

しかも、アメリカには公的な救急車と、民間の救急車なるものが存在しているんだなぁ。
海外旅行をした方なら、容易に予想がつくと思いますが、アメリカの救急車は日本の救急車のようにすばやく飛んできてくれるということは少ない。とほほ
ということで、自分の車とかで病院へ行った方が早いことも十分にあるのだ。

ホームドクターを持たない外国人の方々は、病院にて直接診ていただくことも可能、でも一番安心なのは日本から、海外留学生保険に加入していくことだな。24時間年中無休で、病気や怪我のときの医師や病院を紹介してくれるし、救急車にたとえ乗ることになったとしても、カバーされる場合が多いので、安心だ。

海外留学だけにとどまらず、海外旅行する際には海外旅行保険必ず加入していきましょうねぇ〜♪

2007年01月25日

そして、アメリカで車に乗るときは

皆様、はじめまして!いつも留学ネットの留学カウンセラー、“青葉コマチ”が担当している留学カウンセラーブログですが、今日は同じく留学ネットのカウンセラー“錦のぞみ”が担当させていただきます。

というのも・・・前回のコマチさんのブログイギリスで車に乗るときはをご覧いただいた皆様から、

「で、アメリカはどうなのさ?」

というリクエストをいただき、今回は特別に“イギリス最高!”のコマチ姉さんに代わって、“やっぱりアメリカだよね〜”の錦のぞみがアメリカで車に乗るときのお話をさせていただくことになりました。
コマチ☆ファンの皆様、どうぞよろしくお願いします!

さて、アメリカは日本以上に車社会。カレッジや大学に長期留学していて、アパートやホームステイ滞在をしている留学生にとって、通学に車がないとかなり不便です。

英語コースは昼間の授業なので問題ないのですが、カレッジや大学の人気クラスは昼間の時間帯が満席になっていると、泣く泣く早朝クラスや夜間クラスを受講することもあります。そうなると、住んでる地域にもよりますが、正直言ってバス通学はかなりキツイ・・・

日本のように自転車通学っていうのは、アメリカではあまり見られない光景。“ママチャリ”ってものがアメリカにはなくて、マウンテンバイクとかロード用の立派な自転車ばかりなので結構高いんですよ。
そして何よりも、「チェーンをしてても、盗まれる時は盗まれる」ってのが一番厄介。新品のバイクだと教室のドアまで持ち込んで、授業そっちのけで教室の中から監視してる学生もいましたよ。

「寮だったら通学が楽だよな…」と思いつつも、やっぱり自由なアパート生活や、何かと楽しいホームステイは止められませんでした。「通学が不便なら、車を買えばいい!」と、留学1週間目から車社会アメリカにドップリつかっていたおかげで、「徒歩5分のスーパーも車でお出掛け」が当たり前の車体質になってしまいました。

制限速度の単位はマイル。さて、何キロ?.JPGアメリカ留学中に車にまつわる体験は、良いコトも悪いコトもひっくるめて色々とさせていただきました。年齢だけは立派な社会人になった今、「同じコトをやれ」って言われても、「え〜、メンドクサイ」って思ってしまうような数々の出来事。お金のない学生だったから、必死になってやってたんでしょうね。

アメリカの中古車ディーラーとの腹の探り合い保険会社との駆け引き、交通事故で警察に提出するレポートを書いたり、スピード違反疑惑(?)を晴らすために裁判所へ言い訳しに行ったり・・・ネタは色々とありますが、余計なコトを話すとコマチ姉さんに“教育的指導”を受けるといけませんので、今日のところはアメリカの基本的な車事情をお話しますね。

まず、アメリカは日本と逆の右通行&左ハンドル
日本で運転していた人は、最初は緊張しているので気をつけているのですが、慣れてきて気を抜くと「あ、車線間違えた」ってコトもあります。

私がよくやらかしたのが、シフトチェンジで左手を下ろす癖。オートマ車じゃなかったので、最初の頃はよくやりました。高速道路に入って加速しながらシフトをトップに入れようと、ハンドルから勢いよく左手を離したら、ドアガラスに手を強打!「イっったあぁぃ」と車内でよく叫んでました。

私は日本の免許を持っていたので、アメリカでLicenseを取った時には、筆記試験に合格したらすぐに路上試験。筆記試験は常識的な問題が多く、英語もシンプルで文法も単純。路上試験はご近所をチョロチョロ走って、見ず知らずの家の駐車スペースを利用して車庫入れから方向転換。
ペーパードライバーじゃない限り、路上試験に落ちることは(多分)ありません!

アメリカで初めて免許を取る人は、電話帳でドライビングスクールを探して、教官と車を時間制でチャーター。指定の場所へ迎えに来てくれて、そのまま路上教習へ。初日は空いてるスーパーの駐車場でグルグル、次は車の少ない住宅地をグルグル、そしていよいよ交通量の多い道路へって順番みたいです。
ホストファミリーが横に乗って練習に付き合ってくれるラッキーな人もいますが、当然ですがドライビングスクールの先生の方が教え方は上手です。

私も路上試験用に「レンタカー借りないとなぁ」と思って料金を調べてみたら、21歳未満はレンタカーって高いんですよね。“事故を起こす確立が高いから”というのが理由なんでしょうが、アメリカの自動車保険の年齢区分も同じなんですよ。皆様もアメリカで車を買ったら保険に入ると思いますが、ガソリン代以外にも保険料は必要経費としてしっかりと試算しておいてくださいね。

日本に帰国してからもすぐに車に乗り始めたのですが、アメリカ時代の運転癖が抜けなったのが・・・

赤信号でも左折(アメリカでは右折)しようとするコト。

正確に言うと、右側通行のアメリカでは「右折」なんですけど、日本式に考えると左折する時に交差している車線から直進車がなく、横断歩道に歩行者がいなければ、赤信号でも左折しちゃってOKなんです。慣れるとすっごい便利なルールなんですが、歩行者が多い日本ではやっぱり危険です。

あと、高速道路は無料なんですが、イギリスと同じように道路の整備はよろしくないです。道路の上にはバーストしたタイヤ、トラックの積荷らしき物体、穴の開いた車のマフラー、壊れた車本体・・・そして、たま〜に岩や倒木、そして極めつけが道路がひび割れてる。周りの景色が森や山の高速道路を走る時は、景色に見とれてわき見運転してるとヘンな落し物を踏んづけて、高速道路でこっちがパンクします(経験者)ので車が少なくても緊張感を持って運転しましょう。

アメリカで車に関する体験は、もうちょっとディープなネタもありますので、また皆様からリクエストがあったらご披露しますね。
次回のブログは通常通りコマチさんが復活する予定ですので、お楽しみ!

2007年01月22日

イギリスで車に乗るときは

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
年が明けたと思ったら、もう1月も後半ですよ!早いですねぇ。
こうやってまた歳を取っていくのだわねぇ・・・しみじみ

そんなことはどうでもいいんですが、前回お話しましたイギリスの免許の話は楽しんでいただけましたでしょうか?本日は、前回の続きということで、イギリスで車を運転する時のお話をしましょう。

・・・って、その前にちょっと待った!
突然ですが、アナタは「免許」って英語で書けますか?
いやいや、申し訳ないです。これは留学を考えている皆様にとっては簡単すぎますよね。(笑)
質問の意味は「“License”って書いちゃう?それとも、“Licence”?」ってコトなんです。

有名なアメリカ英語とイギリス英語の違いとして、

アメリカ英語 = License
イギリス英語 = Licence
(Licenseは動詞として使われるのが一般的です)

と、微妙に違ったスペルが使われています。

そういや、外資系会社で勤務していたときに、ワープロソフトで文章を作成していて、
「私間違ってないのに、間違ったって勝手にスペル直されちゃうんだよね。もう〜」
と、怒っていたイギリス人の同僚がいたっけ。(笑)
これはちょっと前の話だから、今だとワープロソフトでは、英語はアメリカ英語かイギリス英語か選べたりするんでしょうか?(知ってる方、ぜひ教えてください!)

イギリスで見られる道路標識.JPGおっと、話がそれてしまいましたが、本題のイギリスの車のお話へ移りましょう。
イギリスは日本と同じ左通行右ハンドルが一般的。
なので、日本で運転していた人にとっては、アメリカより運転しやすいかもしれません。

ただし、車のウィンカーとワイパーが逆です。
実は、私の車もドイツ車の右ハンドルですが、ウィンカーとワイパーは日本車とは逆。
慣れるまでは何度もウィンカーを出そうとおもって、張り切ってワイパーを動かしてしまったさ。。。
まぁ、現地でレンタカーなんかを運転することになったら、日本人なら必ず一度は、ウィンカー出そうと思って、ワイパーが動くことになるでしょうね。(笑)

車に慣れたところで、イザ車道へ・・・ということになるのですが、イギリスの場合は以外に信号が少ないんですよ。その代わりといっちゃなんですが、サークル状の交差点が非常に多いです。
ん〜、写真がないのでわかりにくいですが、これは“ラウンドアバウト”と呼ばれています。
フランスにあるパリの凱旋門の風景が、よくテレビで映し出されていますが、凱旋門を取り囲むようにぐるりとサークル上に道路が入っているの見たことありますよね?あれも一種のラウンドアバウトといえます。
実はコレ、慣れないとなかなかラウンドアバウトの中に入れないし、自分の行きたい道にたどり着くのも一苦労。行きたい道に出られない場合もあるでしょう・・・間違っちゃう場合もあるでしょう・・・
そんな時は諦めて、ずっとグルグル中で回ってなさい。いつかたどり着けるから。(爆)

そうそう、英語の話に戻りますが、イギリスの高速道路は“モーターウェイ”と呼ばれています。
アメリカでは“ハイウェイ”ですから、ここでも使ってる単語が違ってきますね。
そいでもって、なんとイギリスの高速ってほとんど無料なんですよ!!!バカ高い・・・おっと失礼、非常にお高い高速料金を支払っている日本人にとって見たらうらやましい限りですよね。
ただし!!日本のように整備が行き届いていないので、いろんなモノが落ちています。(危険)
そんなモノをウォッチングしながら、モーターウェイを走るのも面白かったりします。(^^)

もうひとつ違うのは、ガソリン。。。
アメリカは“ガス”といいますが、イギリスは“ペトロ”と呼ばれ、セルフサービスでの給油となります。。。が、アメリカと違うのは結構お高いですのよ、イギリスって。日本より高いと思いますよ。

生活に慣れたら車を運転してみるのもいいかもしれませんが、やっぱり慣れないところは怖いですから、見てる方が楽しいかも?(笑)
というのは、イギリスでは車はあったら便利だと思うけど、アメリカほど車社会ではないんですよね。
鉄道やコーチと呼ばれる長距離バスなどの交通機関も発達しているので、実はどこへ行くにもとても便利なんです。今は格安長距離バスもあるので、国内旅行の時はレンタカー借りるよりよっぽど安い!って話ですし。何より、車窓から見える風景は、何ともいえない風情がありますよねぇ。

これから海外で運転する予定の皆様!
地元の交通ルールを頭に叩き込んでおくのはもちろんですが、保険もしっかり入っておきましょうね。
何が起こるかわからないので、保険料は絶対ケチっちゃいけませんよ!!

2007年01月18日

イギリスの実践的(?!)な路上教習

こんにちは、留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。
昨年は雪がいっぱい降って大変な思いをしたのを覚えていますが、今年はせっかくスタッドレスタイヤを準備したのにあまり出番がありません。皆様のお住まいの地域はいかがですか?

タイヤの話で思い出しましたが、最近どうも気になるCMが・・・某大手自動車会社のCMで、『できちゃったぁ、できちゃったぁ、縦列駐車が出来ちゃったぁ〜♪』ってヤツ。
まぁ、その機能が必要なドライバーの技量を考えると、良いのか悪いのかわかりませんが(笑)・・・
日本の技術ってすごいよねぇ〜☆海外じゃとても考えられない機能だわよ。。。
これも狭い国土の日本の発想と言えるのだろうか?

車の話がでたところなので、今日は海外の運転免許についてちょっとお話してみましょう。
アメリカの場合は、基本的に州によって法律が違って運転免許事情も異なるので、今日はイギリスについてお話しすることにします。

海外の道路標識は種類もいろいろ.JPGイギリスの運転免許は、ちょっと前に変更されて、日本のような写真付のカードになりました。有効期限は10年間となり、10年に一度、写真の更新をするワケですね。

しかぁ〜し、この変更がなされる前のイギリスの運転免許制度はびっくりしましたねぇ。な・な・なんと、免許取得から70歳までは更新の必要はなし!!
しかも、A4のただの紙切れで、写真さえなくて。ビックリですよね。
日本は3年か、ゴールド免許でも5年でしょ?ゴールド免許ならせめて10年にして欲しいもんだよ・・・(私はもちろんゴールド免許。おほほほっ)

そして、これはアメリカでも同じですが・・・日本のような「自動車教習所」と言うものがない。電話帳で探すと「ドライビング・スクール」ってのはあるんだけど、専用の練習場がないから、いきなり仮免許を申請して、そのまま教官と一緒に路上教習です。ひぇぇぇ〜っ(怖)
ただその分、費用は日本に比べるとだんぜん格安
実技試験では、自分で準備した車を持ち込むのが当たり前。日本では考えられないですよねぇ。

初めてイギリスに行ったとき、小回りのききそうな車に“L”という赤い文字のプレートをついているのを見かけたのですが、どうやらそれが路上教習中というマークだったようです。
そんな車を、ロンドンの繁華街とかでも見ちゃうんだからスゴイでしょ?
これが日本の場合をご想像ください・・・東京都内のド真ん中で、いきなり路上教習・・・こわぁ〜

やはり日本は国土が狭く、いきなり路上教習する場所がないってことなんだろうか?
いやいや、地方の方でもしっかり教習所あるもんね。
かなり長い運転暦のコマチでもありますが、教習所へ通い始めのこと結構覚えてて・・・
やっぱりいきなり路上はきびしいよねぇ〜。(周りにも迷惑だし。。。)

そういえば、中国に行ったときにも怖い思いをしたわ。山道の上りカーブで、カーブミラーもないのにバスの運ちゃん、すっごいスピードで追い越しかけたのよぉ〜!!!
どうやらこの国も、教習所はないらしいさ・・・こりゃ事故も起こるよって、真剣に思ったね。。。

そういうことを考えると、費用が格安なのもいいんだけど、命に関わることだからねぇ、日本のようにしっかりと教習所で勉強することも悪くないと思うんだが、いかがでしょ?

そうそう、留学相談の中で、運転免許についての質問をいただきますが、ぜひ以下のサイトを参考にしてくださいねぇ。特に長期間、海外へ滞在される方は必見ですよ。

イギリス:在英国日本国大使館
アメリカ:在米日本大使館

同じ左通行のイギリスでも、車事情に関しては、「へぇ〜」ってことがあるので、次回へ続かせていただきます。(笑)

2007年01月15日

海外でオトナと見られる年齢

さすがに小寒が過ぎ、大寒へ向かうと寒さが厳しくなってまいりますねぇ〜。
電気代やガス代の請求を見るのが怖い、今日この頃の留学ネットの留学カウンセラー、青葉コマチです。

さて、先週の月曜日の1月8日は「成人の日」ということで、祝日でしたね。
でもですね、“昔人”のコマチはどうもピンと来ないのよねぇ〜、やっぱり。
「成人式」は1月15日だろうよ、と思ってしまいます。(笑)
そのうち、そんなのいつの時代の話?なんてことになるんだろうなぁ・・・

ところで、どうして日本の「成人日」が1月なのか、皆様ご存知かしら?
昔の日本では、いわゆる“数え年”ってやつで、1月1日にいっせいに年を取ると数えていたワケよね、だから1月って説が有力らしいですよ、納得。

日本では、「成人の日」は祝日ですから、その日に一斉に「成人式」をすることがほとんどですが、海外ではどうなのかしら?

まずは、アメリカですが・・・そういや、聞かないねぇ成人式。(笑)
成人式に近いイベントとなると、映画などでも大変有名なプロムかなぁ?これは、高校の卒業パーティのことで、学校生活の最後を飾る一大イベント!!カップルでの参加の、ドレス、タキシード着用の正装が条件。リムジンで乗り付けてきたりしちゃって、そりゃ、彼らの意気込みはすごいものがございます。。。
プロムのために一生懸命バイトする高校生もいて、日本の成人式なんて気合の入れ方が比べ物になりませんことよ。でもプロム翌日からは、彼らは“現実の社会”の厳しさの知るのだ。ははははっ

では、アメリカで“成人とは何歳なのか?”ってことですが、一番分かりやすいのはやっぱりお酒が買える年齢でしょうね。州によって法律が異なったりするのですが、ほとんどは21歳以上にならないとお酒はダメダメ。最近は、日本でも某居酒屋チェーンでは年齢チェックをされるらしいですが、アメリカに比べればまだまだ甘〜い!スーパーでお酒を買うのでも、運転